今年最後の更新・・2007/12/31~ホワイトシェパードの日記

今年最後の更新となりました。
この画像、いつもの散歩中公園で見つけたものです。公園で犬と一緒に遊んでおりましたところ、あるかな~?と地面を見ていたら、この通り。結構あるんですね。
今年で一番印象に残った出来事は、・・・いくつもあり過ぎて・・・。
今、新たに犬の行動と感情表現サイトの大幅な書き換えを行っています。今回の更新は、【犬側の気持ちになって】作っております。
とりあえず、犬が何を言いたいのか、どういった理由で、そのような行動をとるのか、具体的な例を挙げながら作っていこうと思っており、
現在、溜めに溜めた数千枚の画像から、犬が気持ちを表現しているものを加工して、例を挙げて作っております。
結構面白いものです。同じ仕草にいくつかのパターンがあったり、その時の様子を覚えていますので、どのような時であったかを考えながら作っていますと、1つの仕草にまったく異なる意味を持つものばかりあるのです。
体の部位1箇所を見ていても、犬の気持ちが解らないことがあります。ですからいくつもの部位を載せて紹介してまいります。
今回、プレゼントを企画して応募頂いた中に、行動・仕草サイトの意味を早く作って欲しいとのご要望があり、シンプルに作り直しています。
それで「本当の犬の気持ち」を皆さんにご理解していただけるように、解りやすく作っていくつもりです。
サイトのアクセス履歴が解りますので、いつもチェックしておりましたところ、
やはり犬の育て方について調べていらっしゃる方が非常に多いことに気付きました。それで犬の育て方を普通本やサイトに載っていないような情報に書き直しました。当たり前ですよね・・・、自分で犬と触れあい解ったことを書いておりますので。
それと同じくらい犬の感情・行動について調べていらっしゃる方が多いことに驚きました。
私は当たり前のように思っていたことが、皆さんお気づきになりにくいのです。
当たり前ですよね、私の所ではひとつの群れができあがっており、それをただ見ているだけで、多くの行動を目にすることができるからです。
1年で100頭ほどの成犬・子犬、交配・旅行などでお預かりする成犬と触れ合っていますから。
つまり、一般の方では、1頭で1年365日の観察、多くても3頭ほどくらいの子と付き合って、それが1年365日×3頭ですから、1年で1095日の観察
私達はそれが1年で約10000日以上の体験ができるのです。(子犬が3ヶ月×80頭として、成犬と過ごす日数をプラス)
犬1頭1頭まったく同じ性格をした子達はいません。
とくにウチの子でない子達を預かると、さらにどのような環境で育ったか、想像出来ます。
そのような新鮮な体験もできるのですから、犬の色々な気持ちが解るのです。
そういった経験をしていますと、人間にも人相があるように、犬にも人相が存在することが解ります。
そして生まれたばかりの赤ちゃんを見ると、将来の顔が解るようになります。
ただ、それは飼育環境によって大幅に変化します。これも人と一緒ですね。
犬も長年人間社会で育ち、子供を産んで・・の繰り返しですから、少しずつ人間の心に近づいているのでしょう。
野生の犬族からみれば、「退化」ですが、人間からみると「進化」にあたるようです。
今、野生の犬族の習性を勉強しております。
来年こそは「犬の進化と退化」についてのサイトを完成させようと思っております。
それでは四つ葉のクローバーの「幸せ」が、皆さんと愛犬に届きますよう、心からお祈りしています。
本年は当日記サイトを多くの皆様からご覧いただきまして誠に有難うございました。
来年はできるだけ頻繁に更新いたしますので、よろしくお願い致します。
来年も愛犬と共に幸せな時間が過ごせますように。

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ホワイトシェパード専門犬舎提供