
只今、ちょっぴり進んだホワイトシェパードと、飽きてしまいましたので、遊びで「緑のマキバオー」を作っております。
遠くに妻が作ったチワワらしき・・・・実はコレ、プードルだったらしいのです・・・・。
「イヤー!も~、これプードルよ!」・・・日記を書いてUPしたあと、知らない間に日記をチェックしていた妻から叱られました・・・。
さて、ホワイトシェパードですが、以前紹介した画像と比べ、少し足が細くなっていることにお気づきになられましたでしょうか?
今、足の指を作ろうとしているのですが、・・・難しいのです・・・。
それと少々胴が詰まりすぎている為、もう止めました・・・・。
それで緑のマキバオー「うんこたれ蔵」を作っております。
これがいがいと可愛いのです。
うんこたれ蔵を立体的に作る為に、正面・背面・側面・平面と頭の中でイメージしながら作るのがコツです。まあ、芸術系の趣味はそうでしょうけれど・・・。
エラそうなコト言えませんのですが、たぶんコレがコツですね。
実は私、ホワイトシェパードの繁殖を始める前、サラリーマンをやっていました。
土木設計という、橋や道路などの設計をおこなっておりました。この御陰でイメージし易い為比較的整ったものができるようです・
私達の子をご覧になる為に、レンタカーを借りて通られたかと思いますが、
福岡の都市高の百道~福重まで(確か・・・百道までだったような・・・。)の距離の設計に携わっておりました。(川辺川ダムの・・・長崎の火砕流で・・・・・・他にもた~くさんございますが、書いたら皆さんその道を避けられるはずですので止めておきます・・・・。)
お陰様をもちまして、開通当初事故多発・・・。
真っ直ぐだったのが、いきなりキツイカーブが連続で・・・。(でもそこを設計した記憶がないので・・・。)おそらくそこらへんは別の人が設計したんでしょう・・。
今考えれば相当無理していました。世間ではゴールデンウィークまっただ中、私は事務所で一人で2泊・・・。
休み無しのたった数日の休暇だったことを記憶しております。
内心相当不満を持っておりまして、そのようなことが続き、十二指腸潰瘍、顔面麻痺、その他色々・・・。
その頃、時代に反して超ヘビーなスモーカー、超ドリンカーになってしまったのです・・・。
友人とバーに行ってはパーのロックをヘビーに飲んでおりました・・・。帰る頃には6万・・・へ?一人でそんなに飲んだの!・・・友人はあまり酒を飲まないので、ほとんど一人で飲んでおりました。週に4日は飲みに行ってカラオケ行ったりと・・・。お金が続かないのでその時に白波という焼酎を覚えました
そのような事が多々ありました。
そんなこんなで週に一回は食中毒、ありとあらゆるもので中毒をおこしていました。
大変でした・・・。
そのような時に、ホワイトシェパードと出会ったのです。
それからなのです。夢のような生活が始まったのは・・・。
とにかく風邪もひかなくなるくらい病気がなくなりました。ストレスによる下痢もなくなり、毎日健康そのもの!
実は顔面麻痺は、その頃に知り合った先生、櫻井鍼灸マッサージ院でわずか1週間で治していただいたのです。
10も年上なのに、今ではすっかり友人付き合いとなっています。
「先生~!、風邪ひいた~!治してー!」「先生、頭痛い」「先生、胃が痛い」・・・などと、サラリーマン時代はよく通ったものです。
「回復していくまでに1ヶ月以上かかります。」と病院で言われ、その帰りに、「すみません、顔面神経痛って言われたのですが、治療して頂けますか?」
思えばその頃、礼儀正しい青年でした・・・。今では「先生、遅い!早く用意して!」と、遊びにいくとき年上の先生を注意する中年へと・・・。
話がズレてしまいましたが、「・・・あれ?これは顔面神経痛ではなく、顔面麻痺よ」と・・・。
そして今では考えられないような熱心な治療を施して頂き、心の治療までおこなってくれたのです。
帰りがけに、「お酒は控えておかないと悪くなるよ」と注意され、素直に「はい、解りました。有難うございました。明日もよろしくお願い致します」
と帰って行ったのですが、その夜・・・。
「今、治療院の前で飲んでるけど、来ない?」と・・・・。相当お酒好きな私が行かないはずがありません!
「相当適当・・・・。」今でこそはっきり笑い話でお互い話せるのですが、そのことがあり、急激に良くなったのです。
「神経を回復させる治療」と「心を回復させる治療」をしてくださったのです。
そんな先生に絶大な信頼を寄せています。先生と一緒に行動すると、不安も笑顔に変えてくれるのです。私の中では天下の名医なのです。
やはり、ストレスを溜め込むと体に影響が出ます。消化器系・神経系・抵抗力の低下・・・。なにより心の病気に。
実はこれ、この子達にも言えることなのです。「絶大な信頼を持てる飼い主になる」
以前は私が数日間この子達と逢えないでいると下痢に・・・。
顔つきまで変わっているのです・・・。
そして数頭の子達の顔に傷ができていて・・・。
イライラした子達がやり合うのです・・・。
「誰か通る度に見にいっていたよ」「エクシー(ホワイトシェパードの母モネのこと)がご飯も食べないで玄関から離れずに、ずっと寝て待っていたよ」
「帰ってくる2日前くらいから喧嘩ばっかりしていた」・・・思えば、当初はずっと出張に行っておりました・・・。
落ち着いた今はそれほど出張らしい出張はなかったのですが、それまでは・・・。
今では数日間の出張でも私の特別な子ホワイトシェパードの母モネ以外はそのような変化が見られないのですが・・・・・、
実はコレ、この子達との付き合い方・接し方・気持ちの持ち方を変えたからなのです。
それがはっきりと解った時、育て方サイトやここで紹介していこうと考えております。
現在色々と勉強中です。本に載っていないことを観察・体験し、そしてこの子達のより良い関係の作り方を勉強中です。
ひとつ言えるのは、飼い主の接し方によって愛犬は素晴らしい変化を見せます。訓練などせずに勝手に覚え、飼い主の感情を読み取り素直に行動します。
問題行動は決して諦めることはしないでください。
面白いことに、あれほど威嚇・攻撃していた友人の愛犬が、私に「吠える」「噛みつく」ことをしなくなったのです。
今では尾を振って犬小屋から出てきて私に頭を撫でさせてくれます。
いつか理由を書いていこうと思っています。
今は先生のように犬の為の「ドッグカウンセラー」になりたいと、夢見ています。・・もちろん羊毛フェルトも・・・。
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ホワイトシェパードの観察日記