
サクラが来てからというもの、どうも私達に良い事を運んできてくれるのです。
毎日元気良く外で遊び、とても寒い日はMONEと一緒に私の下で昼寝をしています。
ご見学の方も、この子ばかり・・。
この子の兄弟があと2匹います。処分しようか迷われていた所を、「絶対に飼い主探すから待って」ということで、1頭引き取ってきたのです。
飼い主さん探されているのですが、なかなか見つからないのです。
処分しようか・・・、「だったらウチに任せて」と、とりあえず女の子のサクラを貰い受け、ちょうどその時が、さくらちゃんが台湾へ行ってしまった日でしたので、これも何かの縁だと思い、引き取ってきたのです。
かわいい・・・毎日、私の母と一緒に寝ています。
すると何やら良いことが続くのです。きっとこの子は私達の所に来るべくしてきたのでしょう。
元気で明るくて、その為母が毎日サクラの世話をしています。
当然母を一番だと思われるかもしれません。ですがほとんど世話をしない私に一番なついているのです。
それもこれも、私が犬のボディランゲージを使って接しているからなのです。
面白いものです。それとどうやらMONEを中心としたホワイトシェパードと接するうちに、犬の言葉を覚えていっているようです。
サクラが来るまで、色々と考えていました。
他の犬種を数頭置こうと。もちろん繁殖犬としてではなく、ホワイトシェパードの子犬が、より愛されるよう育てる事を考えてのことだったのです。
おくとしたら女の子と決めていました。
ここポイント!
子犬を他の犬に馴らす為に最も良いのは、経験豊かな優しいおばあちゃん犬と接することなのです。
ですから、様々な犬種の女の子をおこうと考えておりました。
さすがに男の子はおけません。ヒートを迎えた子に対して、男の子たちの凄まじいまでの狂い方を毎回見てきたためで、
最悪な場合、大けがをしたらいけないからなのです。
そこで白いポメラニアンを飼育しようと考えていたのです。それから中型犬などいくつかの犬種を飼育しようと考えていたのです。
そう考えていた時にサクラに出会ったのです。
そうしてサクラと大きな子達を一緒に置いていると・・・・、成犬がとても良い具合に変わっていったのです。
驚きです。
サクラにはまだ2匹の兄弟がいます・・・。
ですので、かわいがっていただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
サクラのようにブチっていませんが、この間見るととてもかわいく成長していました。
メチャメチャかわいいのです。しかし、男の子はウチではおけません・・・。
今、福岡は千葉を抜いてワースト1位になってしまっています・・・・・。
処分理由が、「年をとった」「吠えて苦情がきた」「引っ越して飼えない」らしいのです・・・・。
処分の理由にどうも納得できないのです・・・。「オマエ・・・・、この子達にいっぱい愛情もらったクセに、気安く処分できるんか?」
本気でぶん殴ってやりたい気持ちでいっぱいです・・・。
吠えるから・・・人間が犬のことをよく知り、繁殖・販売・飼育していけば、減少するはずです
なにより、繁殖・販売を手がけている者の責任がなさすぎるのです。
こういう犬種はこういう飼育をなどと、情報提供を必ずすぐに確認出来るような形でしっかりと用意しておかなければなりません。
・・・まだまだ私も責任がなさすぎると自覚しておりますので、「大型犬の育て方サイト」の内容を大幅に変更し、
途中ですが、「人間と犬との良い関係の築き方」を重点におき、UP致しました。
いってみれば、飼い主の犬飼育の意識を変える為に作成したものです。大型犬問わず他の犬種にもあてはまる事を書いています。
そうやって数サイトを運営中ですが、実は未完成のものがいくつもあるのです。作りながらドメインをとってUPしておりますが、
ほとんど出来上がっておらず、運営サイトと作成中・未使用のドメインを併せて15用意しています。
ですがほとんど一人でやっておりますので、全く捗らないでいるのが現状です・・・。
そこで、「動物保護センター」という名称を「動物殺処分センター」という名称に変え、「保健所」を「保健所のペット殺処分課」として新たに作ってみては?と思うのです。
かなり意識が変わってくるはずなのです。
「命の重さ」を意識してくると少なくとも殺人事件・傷害事件も減少するはずです。
今の成長期の子供たちの学習に、必須として取り入れて「刷り込み」を行えば、10年後にはペットの処分が減少するはずです。
・・・ということで、現在処分対象の子を数頭引き取り、里親募集をしながらホワイトシェパードの群れの中で過ごさせようかと考えています。
ただし、これには非常に管理が難しく、
保健所から犬を本当の意味で【保護】した後、病院に連れて行き、2週間ほど隔離し、さらにもう一度診察を受け、各予防接種をおこない、チップを埋め込み、そして里親募集・・・。
これが入れ替わり立ち替わりとなると・・・・、今悩んでいます・・・。
ホワイトシェパードのためにも必ずプラスになります。
でも現実難しいわけです・・・。
そして一番の悩みが、ホワイトシェパードの母モネのように経験豊かで優しい子たちを時間をかけて作りあげ、ホワイトシェパードの子達を安心して育てて貰う子を置いておける余裕がなくなるのです。サクラは今頑張って色々なことを経験しています。
処分される子たちはあまりにも刷り込み・経験不足が多いのです・・。
すべて人間の責任なのです・・・。
どうしたら良いか・・・悩んでいます・・・。
せめて私達人間側の飼育意識レベルをあげなければ・・・・、この先一生続く問題なのです・・・。
何だか暗い日記になりましたので、話題を変えます。
ブリティッシュの子、1頭残します。
名前は「綱手(ツナデ)」にしようかと思っています。
北斗の拳は飽きました。そこで友人の子供にいい歳こいて借りた「NARUTO」にハマっています。
それに出てくる「綱手」にしようかと。輸入した男の子には「自来也(じらいや)」と。
偶然にもさくらちゃんからとった「サクラ」も、登場人物ですし。
子供じみたマンガですが、非常に面白いマンガです。
子供さんには親しみやすい名前だと思います。
名前のように親しみやすい子に育ててあげたいですね。
画像のサクラをご覧下さい。犬ってこんな純粋な目をしているのです。これを曇らせない為にも、犬について少しでも良いから学ばなければいけないのです。私ももっともっと勉強しなければ・・・。足下でブリティッシュ(右)とビューティ(左奥)にぴったりと寄り添ったサクラの穏やかな瞳を見つめながら、そう思っています。
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