
前回お話しした羊毛フェルトで作っているホワイトシェパードです。毎晩眠くなるまで後ろの長渕レオくんコップでぐびぐび焼酎をお代わりしながら何千回も針をチクチクさして作り続けています。初めて作ったのが右のコレ。左のチワワらしきものは、妻が作ったヨン様バージョン。私のはまだまだ6割程度ですが・・・、どうも上手く作れないので、もう一度初めから挑戦することにしました。バランスがあまり良くなく、私の理想とするホワイトシェパードではなくなってしまったため、また1からやり直しです・・・・。今度は真っ白なブリティッシュの毛を集めて100%犬毛ぬいぐるみを作ろうと思っています。
羊毛フェルトは、なかなか形が上手く作れないのですよね。
とりあえずは、大型犬を片っ端から作っていき、それからホワイトシェパードに挑戦しようと、毎日ブリティッシュのブラッシングをして、柔らかい毛を集めています。アンダーコートだけで作りますので、かなりの量を集めなければならず、ここのところブリティッシュが少し痩せてみえます。
とりあえずホワイトシェパードはこのままにしておき、次は私の一番飼いたかったジャーマンシェパードを・・・・、と思ったのですが、同じ様なものができそうなので、次ぎに憧れていたボルゾイかグレートデンを作ろうかと思っております。
ホワイトシェパードの父ソニックは、土佐犬にも向かっていく勇気を持っておりますが、一度グレートデンから吠えられて、逃げるように走っていった記憶があります。
あの時は飼い主共々驚きました・・・。いきなり斜め前方50cmの所で「ウオン!」ですから・・・・。
子馬ほどもある見事な馬体(犬体)にホレボレしてしまいました。
ここのところ、何かいつも忙しい私ですが、明日台湾へ旅立つさくらちゃんを見送れば、少し時間ができそうなので、一気にサイト更新をと思っています。
そういえば、前回の日記をお読みになった方から、お電話で「年齢も近く色々とお話しがあう・・・」などとお話しをしておりました。
その方とのお話にも出てきました「白い戦士ヤマト」「銀牙」世代の私は、それ以前から犬がとても好きで好きでどうしようもなく、
小学校の時に読んだ「白い戦士ヤマト」「銀牙」の御陰で、さらに犬が好きになりました。凄まじく吠える近所の犬達と片っ端にお友達になってゆき、咬まれて血を流しても何度も犬と触れ合うことが出来るまで無謀な挑戦をしていた記憶があります。
実を申せば、ビューティフルの名前はあのヤマトの父である吹雪から取ったのです。
主人公は白い秋田犬で、秋田犬とどうしても遊びたく、ついには何人も咬まれた事のある親戚の秋田犬をとうとう友達にしてしまいました。
大人になったその頃は何頭も犬を飼っていたので、割と簡単に散歩や命令もできるようになり、とうとう飼い主も引っ張って散歩をするこの子を引っ張らないようにさせることができるようになりました。飼い主の目の前で「座れ」や「お手」をさせると、飼い主がやきもちを焼いているのが、とても嬉しく思っていました。
小学校の卒業文集でも、「たくさんの犬に囲まれて過ごす」ことが夢と書いたのですが、まさかそれが現実するとは・・・・。
私は父の影響もあり、このような仕事を始めたのですが、実は父もポメラニアンの繁殖をやっておりました。イギリス系の血統を持っており、シャイニングスターの直子だとか何とかと、当時の私がそんなこと知ったことではないと心に思っていたのも記憶しています。
そんな犬好きの父の血を引いて、私もホワイトシェパードをやっているのでしょう。
いつの間にか生まれてきた赤ちゃんの顔を見ると、将来どのような子になるか想像出来るようになりました。
面白いものです。たくさんの犬に囲まれ、ずっと観察していると、色々なことが解ってくるのです。
その中でも【犬は飼い主の心を写す鏡】ということが、今最も確信を持って言えることになっています。
「絶対に違う!」と思われている方ほど、実は愛犬があなたの心そっくりなのですよ。
実は私もそうだったのですから。
This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.