ホワイトシェパードではなく・・2007/12/3~ホワイトシェパードの日記

今回はホワイトシェパードではなく、私の自己紹介をしようと思い、以前額を割ってしまい、ガーゼで顔がイマイチ解らない画像を使用しようと思い、携帯の画像データを・・・・・、「あれ?!携帯がない!!」・・・・実は本日犬の供養のお話しを聞きに、ホワイトシェパードの父ソニックとホワイトシェパードの母モネを連れて耶馬渓というところまで行って、帰りがけのサービスエリアに落としてしまったのです・・・。
ホワイトシェパードの父ソニックとホワイトシェパードの母モネを休憩させようと、帰りの基山SAに立ち寄った際、落としてしまったようで、すぐにSAに電話をし、探して頂いておりました。
数分後、連絡が入り、私の携帯を無事保護したとのことで、ひとまず安心しております・・・。
仕方なく、本日デジカメで撮影した画像を使っています。
ここは、犬を供養していただいている先生のご自宅の裏の川です。画像ではあまり高低差がないように見えますが、実際は非常に高さのある岩です。
そこで小石を投げ、この子達に取りに行かせて遊んでおりました。
ホワイトシェパードの行動力は素晴らしい!改めて再確認致しました。
ほぼ垂直になっている岩肌を駆け上るのです。やはりホワイトシェパードの父ソニックは素晴らしい!スタイルが違うと、明らかに能力に違いがあります。
いつも間抜けなホワイトシェパードの父ソニックがこの時は光り輝いて見えました。
ひとまず携帯は一段落しましたので、私の自己紹介を致したいと思います。
私の年齢は・・・30を過ぎて数えていないのでよく解りませんが、妻に尋ねるとどうやら35歳になったらしいのです。
私の長女がエクシー(ホワイトシェパードの母モネ)という、白い特別な子で、長男がラオウ(ホワイトシェパードの父ソニック)という私そっくりなドジであわてん坊です。
その他にベガ(ナイスレディ)という最愛の次女がおりましたが、この子を失ってしまい、ペットロスに数年苦しんでいました。
今では、無きベガの忘れ形見が、私の孫を出産しております。ベガの面影いっぱいの非常に美しい子達です。
私、実は趣味がたくさんありまして、毎日数冊読むくらいの読書好きであり、特に森村誠一さん、落合信彦さん、井沢元彦さん、隆慶一郎さん、中学・高校と読み続けていた星新一さんと、とにかく色々な物を読んでおりました。ただ、エッセイというものがとにかく嫌いで、そっち系はまったく読んでおりません。数年間は全く読んでおらず、ここ最近また読み出し始めました。
そしてオーディオビジュアルも相当好きで、ご見学にお越しの方は子犬部屋に置いているものを見かけたことがあるかと思います。数年前、急にやる気がなくなり、それ以降はオブジェとなっております。
熱帯魚・昆虫飼育・・・・とやっておりましたが、やはり数年前突然止めてしまいました。この二つで、遺伝について相当勉強になりました。ホワイトシェパードの改良のための準備段階だと思えるほどです。その御陰でボーダーやダックスのカラーの因子がすんなりと頭に入りました。(もう忘れましたが・・。)
他にも、油絵・水彩画・水墨画・彫刻・粘土・・・と芸術系が趣味の人間でした。自慢しているつもりではありませんが、自慢したいので書きますが、小学校の頃は必ず何かのコンクールで賞をいただいておりました。右手で何とか賞等、骨折の為、左手で南極物語に登場するタロとジロを書いて、それが卒業以後も図書館にずっと飾ってありました。・・小学3年生のときから、水彩画なのに、油絵を知らずに独特な油絵のような絵を描いておりましたので・・・。
それで調子に乗ってずっと書き続けておりました。絵を描くこと・物を作ることに幸せを感じていたのです。しかし、これも数年前に突然止めてしまいました。
他にも色々な趣味がありまして、そのほとんど全部が芸術系のものでした。しかし、全ての趣味を突然ぴったり止めてしまったのです。
その止めてしまった理由が、実はペットロスだったのです。最愛の子ベガの突然死という、心にとてつもない大きな傷を受けて、何もやる気が出ず、助けてあげることの出来なかった無力さに嘆き、怒りを覚え、私の顔が変化するほどに、深く傷ついてしまったのです・・・。
それを催眠療法という方法で、苦しみから解放され、今ではこの愛する子達と幸せな日々を送っております。亡き最愛の娘達(どうしてだか、メスに縁があるのです)から貰った愛情を思い出して心がとても幸せな生活を送っております。
それで今までの愛犬に対する感謝の為、毎月犬の供養をおこなっているのです。その為に、仏像をあと2体入れ、そして今の不動明王像の位換えの許しがでたあと、その後犬の供養塔を建てるのです。勝手に色々なことをやるとダメらしいのです。
これが私達家族の愛犬に対する感謝の気持ちとして生きている限り犬の供養をおこなっていきます。
・・・・実は不思議なこともあるのです。犬の供養をはじめてから、ようやく私達に本当の子供を授かることができました。他にも驚くことがたくさんありました。何かに導かれているかのように、すべてが良い方向に向かっているのです。
そういえば、妻が「私、前から女の子に名前を付けるとしたらホワイトシェパードの母モネって考えていた」と言うのです。
それで私の一番の趣味「絵を描く」ことで、最も衝撃を受けたのが、あの画家ホワイトシェパードの母モネであり、私は画家ホワイトシェパードの母モネに憧れていました。(他にもダリやルノワール・・などがありますがホワイトシェパードの母モネ以上はなかったように思います。)
そして私の元にやってきた私の特別な子、エクシーも血統書名がご存じのようにホワイトシェパードの母モネなのです。
そして一番驚いたのが、本当の子(生まれてくる子:まだ性別不明)に対して、愛犬と同じ名前「ホワイトシェパードの母モネ」を付けると言った妻に誰一人として反対しないのです!
更に驚きなのが、私が「男の子だったら【明日】と書いて【ともろう】にする!」言うと、誰一人として賛成してくれないのです!
どうして愛犬の名前を付けることには反対者はいないのに、【ともろう】は大反対されるのだろう・・・・。英語で読んでも【ともろう】、日本語でも同じ意味なのに・・・・。言ってみれば万国共通名なのに・・・・・。これが今一番の悩みです・・・。
今では、こんなに明るくなった自分を嬉しく感じています。これもまた、あの亡き最愛の子ベガとの何かの縁だったのではないかと考えております。
「私を良い方向に変える」ために、私を選んでくれたのだと考えずにはいられないのです。
ときどき、知らす知らずに「ベガ・・・」と口から出てしまっています・・・。もしかするとそれは本当にベガが側にいるでは・・・と感じています。
ペットを飼育して、犬は何を与えてくれるかというと、飼育費用出費と運動(私は好んで運動しません・・・。気が向かないと運動しないのです・・。運動したいと言えば山登りですが、絶対に遭難しそうで・・・。)と深い悲しみです。どちらかというとマイナスですよね。
しかし、【一生豊かな愛情を与えてくれます。それは決して裏切ることのない純粋で深い愛情】なのです。それと【深く心に刻まれた想い出】です。それはマイナスをカバーしても有り余るのです。
今回、子犬保護という関東の間、非常に捨てられた犬が多いことに気付きました。え・・・あれも野良犬・・・。あそこにも・・・。
犬は捨てられても飼い主を愛しています。純粋な愛情です。人は犬を裏切りますが、犬は飼い主を選ぶことも出来ないし、ひどい仕打ちを受けても飼い主に対する愛情は変わらないと思っております。
今、私は一番早く訪れるであろうホワイトシェパードの母モネとの別れに対して、たくさんの想い出作りをおこなっております。ですからこのようにとにかくたくさん想い出作りのため、色々なところに一緒に行っています。
「犬は愛情を持って接すると、それの数十倍の愛情を与えてくれます。」これが私の犬に対する考え方です。ですから犬って多くの人に愛されているのですよね。
今、私は新たな趣味を見つけました。夜寝る前のお酒(相当飲みます)を飲みながら、TVを見ながら、羊毛フェルトでホワイトシェパードを作っております。羊毛を丸めて針でチクチクチク・・・、何千回も刺しながら固めていき、それでホワイトシェパードを作っております。これは手が汚れなくて簡単で費用も安くとても良い【物造り】です。私の今までの趣味と言えば、とにかくお金のかかる趣味ばかりなのです。実は家が一軒は建つくらい趣味に明け暮れておりました。
非常に楽しい趣味を見つけました。いつかここで紹介すると思いますが、とても楽しいですよ、手が汚れないし、針と数色の羊毛とクッション?があれば出来るので。

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