
現在このような感じでホワイトシェパード販売サイトを作成しております。本日メール確認しておりましたところ、わざわざホワイトシェパードの事についてのメールがありました。内容はその方には申し訳ございませんが公表させて戴きます。
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d.htmの東海の1ページ目です。
という里親募集サイトにホワイトシェパードの男の子が出ていたのです。この子顔を見ただけでどこの子はどこの子か解りました。
幸いなことに私達の子ではありません。でもすぐにどこの犬舎か解ります。それだけ特徴が出ているのです。
この子の顔を見て、父親の名前がすぐに解りました。しかし、どこの犬舎かは言えません。
幸いなことに私達の所にご見学いただいた方の中には、繁殖が終わった子を譲ってほしいとのご要望も少なからずあります。その時は「ウチの子達は生涯ずっと離しません」とやんわりお断りしておりますが、「いくつかの犬舎に尋ねてみます」とお答えしておりました。
実はそのようなお問い合せの方の情報は一切消去してしまいますので、その後のお付き合いはないのですが、その中でとにかく印象に残っている方がいらっしゃいまして、幸いなことにネットで探せるだけの情報が私の記憶にありまして、メールでご連絡致しました。
もし良ければ、その方が一番幸せにしていただけると思ってメールを致しました。
しかし、このサイトを見ているととても悲しくなってしまいます。明らかにブリーダーをやっていて、売れ残った子を里親募集している方がいることを知りました。
その前に犬という一人の家族は、飼い主に何も文句を言えません。言ってみたところで、犬の言葉を知ろうとしない人間は、犬の主張に気付きません。おそらくこれを見ていらっしゃる方にはきれい事として写ってしまうかもしれませんが、仮にもその子のパートナーとなった以上、その子の将来についてしっかりと考えて飼育していらっしゃるのでしょうか?飼育していた間、その子から心を癒された経験を覚えていないのですか?
犬という生き物は飼い主に対して絶対の忠誠を誓い、絶対の愛情をもって接する生き物です。
それを飼い主の都合によって手放さなければならない事になりますと、辛いことですがどうしようもない場合、その子のその後を考えて次の飼い主を捜す義務があると思います。
その時は一生懸命愛する子のことを考えて次ぎに幸せにしてくれるパートナーを探すはずです。
それが飼い主の最低限のつとめではありませんか?
実はウチの子にも周りの環境のせいでかわいそうで飼えなくなった方がいらっしゃいました。そこでご相談を受けたのですが、幸いにすぐに次の飼い主さんが決まりました。そのオーナー様は隣の方に犬には与えてはイケナイチョコレートなどを与えられていらっしゃいました。仕事をしていらっしゃったので、その間その子が食べてはいけないものをその隣の方から与えられた時、ご自分の愛犬が可哀相になって、泣く泣く友人の方に手放されました。
しかしこの子は特別な状況の子です。こんな優しい方なら良いのですが、上記URLに持ち込まれた方にはっきりと言いたい!
「お前は何様のつもりでホワイトシェパードを飼ったのか!」「ホワイトシェパードはお前のステータス(社会的身分)を誇張する為に生まれてきたわけではない!」「そんな考えだったら世間知らずの大馬鹿ヒルトンと変わらん!」そう言ってやりたい!
頼みますからブリーダーはせめて自分が生産した(言葉は悪いですが)子達を、飼えなくなったオーナー様の相談に乗れるくらいの覚悟を持って販売して欲しい。私は常にそのことを大切に考えております。
頼みますから、万が一私達の子を飼えなくなった時、いつでもご相談下さい。それがウチの子であったら、すべて最後まで責任を取ります。それが販売している者の責任です。私は愛する子達の子供が不幸せに育たないよう、色々とホワイトシェパードに関する情報を下手な文章ながら心を込めて記述しています。それはオーナー様と愛し合える関係になって欲しいからなのです。そんな想いが通じない方なら私達の子をどうか気まぐれで購入しないで下さい。
愛している子達の子供ですよ、そんな処分されることを見過ごすことは出来ません。
というわけで、また別サイトで、ホワイトシェパード救済サイトを作成します。これは私一人の力では成り立ちません。どうか皆様ご協力お願い致します。ホワイトシェパードに限らず全ての子達が飼い主の勝手で捨てられることに対してずっと不満を抱えていました。しかし、私はその子達を救う余裕がありません。ですから、どうぞご協力お願い致します。人は犬を裏切っても犬は人を絶対に裏切りません。いつまでも信じています。それは命を奪われた後でも私達の事を信じているかもしれません。
お願いですからそんな純粋な気持ちを持った子達を救ってあげましょう。せめて私は私の愛する子達の子供は、私達が責任を持ちますから、もし仮にそのような事で悩まれている場合、どうかご連絡お願い致します。
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