サイトの向上のために・・2007/10/30~ホワイトシェパードの日記

只今サイトの修正を行っております。このサイト、よくリニューアルするなとお思いではないでしょうか?実は私の親しい友人で、提携サイトに相互リンクしている雛人形も五月人形も楽しむの店長さんのアドバイスで、常に修正を行っているのです。しかも新しいバージョンのソフトをインストールしたときふとした弾みにサイトのデータが壊れてしまっていました。SEO対策もありますが、それ以上に「見難い」との指摘も受けるのです・・・。その度に作り直し・ソースの修正を行うのですが、今回、とにかく解りやすいように作りなおしています。
もうしばらくしますと、ホワイトシェパード子犬出産ラッシュを迎えますので、大幅にページ追加がでるものですから、リンクがぐちゃぐちゃになりそうで、非常に簡単に作り直しています。とりあえず厳しいチェックのもと、トップページを1週間もかかって作り直しました。4回作ってそれでも駄目出しをくらいまして、そしてようやく納得のいけるものに仕上がっています。ブラウザのバグにより色々なブラウザに対応すべく作っておりますが、IE6は見事なまでに表示させにくいもので、ようやくそこそこちゃんと表示させることが出来るようになりました。
とにかく現状のサイトでは何を見て良いのか全く解らない方が多かったと思われます。今回はちゃんと作っておりますので、是非期待して下さい。
あまり変わりはしないですが、みなさんほとんど見ないソース部分が非常に簡単になり、そこそこ検索上位に表示されることでしょう。
ちょっと作り直したものをテストでUPしたところ、現在yahooでは1位になっています。これを不動のものにすべく、SEO対策をしっかりと施しております。
さて、話は変わりますが、今回の修正で母犬が増えました。台雌と表現していたのも母犬と修正致しました。こまかな所に変更を加えています。・・・話は変わっていませんね・・・・・・。さて、母犬を増やしたことにより、そろそろ3世代目の子達を家族として加えていくことになりました。予定ではドイツからも家族として迎える予定ですが、条件に合った子が見つかりません。これが米国でしたら結構見つかっているのですが、それですと血統的に問題が生じる恐れがありますので、それに拘って、すこし見劣りしますがヨーロッパの血を入れることにしています。皆さん、ヨーロッパのほうがホワイトシェパードは良血だと思われていませんか?これは私の感性に関わってきますが、
現状のホワイトシェパードを見ると、どうしてもヨーロッパの血統では物足りないのです。完全にジャーマンシェパードから遠ざかっています。私の持論では、「白いジャーマンシェパード=ホワイトシェパード」なのです。
ですがヨーロッパにもきっと良いスタイルの子はいるはずと諦めずに見つけているのですが・・・。
そんなこんなでサイト修正等で愛する子達とあまり触れあえなかったので、久々にゆったりと何時間も触れあおうと思い、長靴を履いてみんながいる所へ行ったところ、・・・・アローが喜びのあまり飛びついてきて・・・・、正確に言えば私が中腰になってブリティッシュを抱きしめていたところ、焼き餅を焼いて飛びついてきたアローの頭突きをまともに上唇に受けて・・・・、出血してしまいました。相当痛かったのですが、真っ暗で飛びついてきたことに気付かなかったので、思い切りまともに上唇でアローの愛情を思い切り受け止めてしまいました。
さあ、そこで皆さんに質問です。その後どんな態度を取りますか?
思わず叩いてしまった・・・・。そう思われますか?
私は・・・・思い切り苦しんだだけです。
とにかく痛くて唇がちぎれてしまったくらい衝撃を受けたものですから・・・。
私が悪いのです。いつものように一緒に側にいてあげられず、アローが喜んで飛びついてくるのは当たり前です。
確かに飛びついてくることは大型犬には注意しなければならないことですが、あの子達の喜びようを見ると、「私が悪かった。私に甘えたかったんだ」そう思ってしまいました。
ちょっとでも触れ合う時間が少ないと、この子達ってこんなに喜んで飛びついてくるくらい愛情がとても深いのです。それを受け止めるタイミングが見事に狂ってしまったのです。外に出てすぐですから、目が慣れず全く見えない状況です。そんな状況であったことは当然のようにアローの知ったことではないのです。
それを頭にきて怒ったりすることではないのです。
悪いことをしたわけではありません。彼は彼なりに愛情を表現しただけですから・・・。
愛犬を怒る時って私達飼い主の気分で怒っては駄目なのです。確かに飛びついてくることは大型犬にとってやってはいけないことかもしれません。しかし、その時の私に対する愛情表現があのような行動であった為、思い切り上唇でその愛情を受け止めてしまっただけで、当たり所が悪かっただけです。
私は唇を押さえたまま、半泣きの状態でティッシュを取りに家の中に入っていきました。そこで触れあいは終わりです。
明日は喜んで飛びついてきたら、落ち着いて「駄目」を教える予定です。・・・・みんな体を寄せてきて大変ですから、あの子は出遅れてきっと囲んでいる子達を押しのけて飛びついて来ることでしょう。その時は静かに駄目を教える予定です。私が自分の胸を叩くと飛びついてくるように教えてしまったことを後悔しています・・・・。皆さんもヘンな事教えない方が良いですよ。飼い主が喜ぶことを愛する子達は必ず行いますから・・・。

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