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ホワイトシェパードの夏休み
「これは犬なんですか?」この子ホワイトシェパードの父ソニックを見られた男性にマジメな顔をして聞かれました。
今年の夏は白糸の滝に2度ホワイトシェパードの父ソニックとホワイトシェパードの母モネを連れて行った時のお話しです。
白糸の滝はそうめん流しなどが行われており、夏休みは非常に人が多いのです。
一度目は広島から友人が遊びに来ており、田舎を知らない子供さんの為に、色々な地元福岡の田舎的な場所に遊びに出かけます。そのうちの1つが白糸の滝。当然ホワイトシェパードホワイトシェパードの父ソニックとホワイトシェパードの母モネがどこにでもお付き合いさせる恒例の行事なのです。
とにかく人が溢れかえっており、この子達を連れて歩くのも大変な夏の人気スポットなのです。・・・冬は誰一人いないのですが・・・。
そこでのんびりとそうめん流しやヤマメ釣りを楽しんでいるのですが、今回、友人の櫻井鍼灸マッサージ院の先生(大型犬の紹介サイトのトップ画像の人)も一緒に遊びに行ったのですが、この方、少年をそのまま大人にしたような人で、無理矢理ホワイトシェパードの母モネを滝壺に連れていって中に入らせ、冷たさのため、ホワイトシェパードの母モネが滝壺内でオシッコするわ、愛犬チワワのピーちゃんと一緒に川に流されるわで、なかなか大変な方でした。
川で滑って濡れた先生が、ようやく大人しくなったため、のんびりと広島の友人の子が魚釣りしているのを、大人はビールを飲みながら、運転手の私はウーロン茶をマジメに飲みながら、ホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックは先生に付き合ったせいで、疲れ果てて寝転がって石やベンチに座って釣りを眺めていたところ、
「これ何ですか?」「これ何ていう犬ですか?」と声をかけて来られます。同じ事を聞かれて飽きてしまい、「名前は何ていうんですか?」の問いには、私の名前を教えていました。ホワイトシェパードの母モネもホワイトシェパードの父ソニックもちゃんと首輪してリードを付けていたのですが、リードはそこら辺に放りっぱなしですので、その度に愛想の良いホワイトシェパードの母モネが挨拶し、更に人が集まって来るような状態でした。遠くからニコニコと微笑みかけてご覧になる方、いきなり近づいてきて触っていく方、色々な方が近寄って来られます。同じ場所で別の日にはローカルな有名人、ケン坊にも声をかけられました。私達大人4人と子供二人、犬2頭と一匹ひとかたまりになっていますので、犬を目立たない所に寝転がせ、のんびりとしておりました。
しかし、細い坂を登ってこられる方には、ホワイトシェパードの父ソニックの寝ころんだ大きな顔がいきなり目の前に現れますので、驚かれる方も少なくなく、やはり驚かれながらも色々と尋ねて来られます。私はいい加減説明に飽きましたので、犬から離れて座っておりました。近くにいた心優しい先生は、聞かれる度にニコニコと説明していただいていました。
その後、私も先生の側で立っておりましたら、いきなり男性の方に、「これは犬なんですか?」と尋ねられ、振り返ってみると、マジマジとした顔でお聞きになるものですから、私もマジメに「はい、そうですよ」と返事致しました。
固まったままご覧になっていて、しばらくして坂を登られていきました。
さて、ホワイトシェパードの父ソニックの寝顔は何に写ったのでしょうか、それはもちろんオオカミですよね。
ホワイトシェパードの父ソニックの顔を身近で見ると、やはりオオカミのようなのです。ホワイトシェパードの母モネは「ヤギ」と言われ、ホワイトシェパードの父ソニックは「オオカミ」と言われます。
同じシェパードなのに、こうも印象が違うのです。ホワイトシェパードの母モネはゆったりのんびりと動きますので、その動きと白色で、「ヤギ」と間違えられ、ホワイトシェパードの父ソニックは、低い姿勢で歩く姿と大きな顔で「オオカミ」と間違えられます。
ホワイトシェパードの母モネはどこに行ってもモテモテですが、ホワイトシェパードの父ソニックは本当に犬が好きな方しか触れないようです。顔つきがオオカミですから・・。平気で近づいてくる子供さんがホワイトシェパードの父ソニックを触った後に、遠くから近づいてくる大人の方が多いのは何故でしょう?
大型犬は怖いというイメージでもついているのでしょうか?それは違いますよね、独特の雰囲気を持っているからなのです。
このホワイトシェパードの父ソニックは、人に触られるのを何とも思っていないのです。触られてもピクリともせず、そのままの格好で横になっているのです。夏がとても苦手なホワイトシェパードの父ソニックは、愛想良くする元気もなくおぼっちゃまですから覇気が無く、触られてもまったく無関心の状態なのです。ですからとりあえず挨拶程度に甘えて、本気で甘えるような仕草は私以外誰にも見せませんし、甘えたとしてもすぐ飽きてしまうのです。挨拶して終わり・・・。といった感じでしょうか?
それに比べ、ホワイトシェパードの母モネは誰にでも愛想良く甘えていきます。とにかく私よりも他人に甘えることが大好きなのです。
こんな二頭を連れてほんの数日の夏休みを有意義に過ごしてまいりました。
この子達がホワイトシェパードの父ソニックとホワイトシェパードの母モネの面倒をよく見てくれますので、大人はのんびりとしていることができ、久々にゆったりと過ごせました。この子達(ひとりしか写っておりませんが)は、サイトの画像でよく出て参りますが、実はこの時にたくさん画像を撮っているのです。おかげで今年も良い画像が撮れました。この子達は犬がとても好きで、ニコニコしていますので良い画像が撮れます。
・・・この数日後、子供のような先生と一緒にホワイトシェパードの母モネを海に連れていって、額を縫う怪我をしてしまったんですよね・・・。
少年のようにはしゃいだ先生がホワイトシェパードの母モネを泳がせたりするもんだから・・・。
ホワイトシェパード関連サイトリンク
・ホワイトシェパード子犬販売サイト
・ホワイトシェパードという大型犬の紹介サイト
・ホワイトシェパードの画像素材集
・大型犬ホワイトシェパードの育て方
・ホワイトシェパードドットコム
・ドッグフードの選び方
・犬の行動と感情表現
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