
今週のライト、トキからガンガンとアピールされていました。これまでにないトキのアピール度でした。凄まじい迫力のある重低音のウウウウウウ。態度もまた気合いの入った様子で、実に凄まじい自信のアピールの仕方。
今までは、自信がついてきたライトがトキに対して威嚇していたんですね、自分の自信試しに。
しかし、トキはまったく相手せず・・・・。千歳やヴァイスに対しても、まったく相手しないんですね。
それが今週久々にライトを放してみると、速攻トキがやってきて、ライトにもの凄い威嚇。
ライトはというと、ケンカにならないようにスルー。これでライトが少しでも不安・緊張を持っていたら、即ケンカに発展。
自信のなさから次々に手を出し、トキに一撃を食らって終了・・・・・となるところですが、
さすがライト!落ち着いて受け流しているのです。ケンカを避ける。これが身についたんですね。
犬同士ですから、ケンカを避ける行為を取るんです、普通は絶対に。
しかし、余裕のないときや不安を持ちつつ、自分の自信を試そうと、トキの上に乗ろうとするライトは、まったく相手されていなかったんです。だって犬同士だから解るわけなんです。そして自分に自信がある子ほど、絶対に買わないんです。相手を追い込まないんです。
それで、ほぼ完全に自信を付け、落ち着きがでてきたライトを見るトキは、自分に脅威を感じる堂々としたライトに対して、自分の自信をアピールすることにより、常にトキを意識させることになるんですね、すると勝手な行為を行わなくなるんですが、
ライトはまだそこらへんの事を十分理解しているわけではありませんので・・・・・・。だって、ウチは群れとして成立しているわけですから、その群れの質が、ライトとラルフが作り上げている群れとしての質が不十分だってことですからね~。女の子がいてからこそ、しっかりとした犬らしい群れの質が出来るんですね。
そこで勝手に女の子を追いかけ回るライトに対し、トキは近くに寄って、ウウウウ!これで終了。トキの存在を忘れていたライトが、トキを意識し、そして忘れる。するとまた同じことを繰り返す。トキがウウウ!
これの繰り返しによって、勝手な行動をとってはならないという、同性同士の決まり事が成立するんですね。
基本犬の群れというのは・・・といいますか、ウチの群れを観察して解ったことなんですが、
雄は雄同士、メスはメス同士で群れを形成するんですね。その群れ同士の関係はお互い入り込まない。
つまり、オスはメスの群れに口出ししない。メスはオスの群れに口出ししない。これが基本なんですね。
オス同士は、単独行動。メス同士は、群れの中にさらにチームを作っています。
中にはどっちつかずの子もいますが。
まあ、基本的にメスも自信の強さによって、上位が決まり、それぞれがお互いの上位を意識しつつ、メスの群れの一番が決まるんですが・・・・・・・。
エクシー引退後は、群れの中にほとんど出していませんので、順当にいろはが群れを形成することになるんですが、
それが、いろはは盲目で育ててしまい、ひなたは充分な経験をさせながら育っていますので、どう見てもヒナタが一番を取りそうなんですね。年功序列なんですが、その経験の差がはっきりとでてきたんですね~。
堂々としているのはヒナタなんですね~。その堂々としている姿がライトとくらべると明らかにガキちゃん・・・。まだまだ若い・・・。
ライトは更に強烈な堂々とした自信に満ちあふれた行動を取り、それが悠然としていて、とっても格好いいヤツなんですね。
はあ~、惚れ惚れしてしまう~・・・。威風堂々とは、まさにライトのための言葉なんですね~。
もう素晴らしい表情を見せるんです、堪らない!!!一年前、自信を付けてきたとはいえ、まだまだヒナタ以下だったのが、一年たった今、実に素晴らしい男に成長しました。これから更にその凄みを増すんですからね~。
今からがもの凄く大事な時期なんですね、これからちょっとしたことで、今までの不安をとっても簡単に解消させることができ、ますますかっこうよさ、雄大さがでてくるんですから。
今回、ライトとお母さんの関係を寄り強いものとしなければならないことに気づかれたはずです。
ライトの自信に、お母さんが遅れてはじめているんですね。更に自信を持った接し方、スキのない接し方をお母さんが身につけたとき、ようやくリードなしで歩くことができるようになるんですよね。
ラオウは生後8ヶ月のときから、ノーリードだったんですね。ラルフはというと、生後5ヶ月のときはノーリード。
やっぱり、付き合い方で変わってくるんですよね。ウチの子って、基本的に大人しい子に育てますからね。
当たり前のように私に無理矢理付き合わせますからね~。
じっとしていなければならないときは、大人しく休んで待つ。私が動き出すまでずっとそうやって過ごす。
どうもこれができていないんですね~、ですから自分のやりたいように勝手なことばかりするんですよね。
そしてひたすら要求をする。
ライトもまた、同じように育っていますので、当然、そのクセがまだまだ目立つんですね。
千歳&晴太はそれがなくなっています。母親の自信を感じた二人は、しっかりと頼るようになっています。
ライトは頼ることは頼るのですが、昔そうやって育っていたクセが、目立つので、この細かなクセを取り除くことをしなければなりません。
すでに人のことを理解し、ごく普通に会話できるようになっていますので、とっても教えやすいのですが、これがまた凝り固まってしまっているクセですからね~。しかも、クセというクセがほとんどなくなってしまい、細々としたクセはなかなか出ませんので、教える機会が非常に少なくなってきているんですね~。やっぱり外回りしないといけませんね~。
クセって、お母さんじゃあまり気づかないんですよね、他人だからこそ気づくわけです。
ですから、クセは私がとって、お母さんはさらにライトとの強い関係を作ることを今度しようと思っています。
そしたら完全にノーリードで歩けるようになるからですね~。時々、ライトに話しかけても、無視することがあるんです。それをもっと意識させた付き合い方をして貰うだけのことですが、それはお母さん次第ですからね~。ライトも頼ろうとしているのですが、イマイチライトがみとめていない部分があって、それを理解しているからお母さんはライトをノーリードで連れて行こうとしないんでしょうね~。その不透明な関係を澄みきった関係にしましょうね~。
飼い主と愛犬って、伝わっていない。と思うことがありますよね?
私もエクシーにまだ伝わっていないことがあります。
本当に細々としたことまで全部解り合うには、二人の言葉をたくさん作ることなんですね。
お互いが通じ合える言葉・仕草。これは何歳になってもどんどん増えていくんですね。
これを作る意識をライトはすでに持っていますから、あとは強い意味を込めて伝えることが出来る関係になればいいんですね。
それには・・・・・、今までのやり方では伝わりません。もっと強く意識を持たせること。
それをやりたいですね~。
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