
いや~、昨日は久々に早くから寝てしまいました~。ようやくグッズサイトの変更がとりあえず終わり、気が抜けてしまいまして・・・。犬で苦労するんじゃなくてインターネットで苦労しているんです・・・・。そこらへんの知識をお持ちの方、プリーズ!
教えて下さい・・・。
まあ、そんなこんなで本日も関連サイトのページを追加していっているんですよね、今日はとりあえず今の時点で3つ。
一日10ページを目標にやっていますから、息抜きでここも書いておこうかと・・・。
今日増やしたページというのは、リニューアルしたサイトにリードと首輪の使い方を載せました。
あんまり同じ内容を書くとサテライトサイトとして検索エンジンに嫌われてしまうから、違うことを書きましょ・・・。
同じ散歩の内容なんですけど、皆さん散歩ってどのようにお考えですか?
あ~・・・今日も散歩に連れて行かなければ・・・・。
よし!行くぞ!
まあまあまあ、色々な気持ちで連れて行かれることでしょう。
そのような時に、その散歩の理由は?健康のため?ストレス解消のため?
だって大型犬は運動させなければならないでしょ?
・・・別に良いんですけどね・・・。
その環境環境によって異なりますから・・。
まあ、毎日散歩に行くのですが、気兼ねせずに連れて行ってあげたいものですよね~。小型犬なんか、まったく気兼ねせず、やかましいのを何匹も連れて散歩いきやがっているし、とにかく偉そうなんですよ、飼い主も。
それに比べたら大型犬って、あんなちっぽけな子たちから吠えられても黙っているのに、どうして文句を言いやがるのか・・・。
飼い主の脳みそを一度リセットしてあげたいよ・・・。
そんなこと考えながら顔に出さず・・・・、といいますか、あまりにも理不尽な物言いに遂に切れたこと何度もありますからね~。
そんな文句を言えるのは、ウチの子たちを信じているから。
でもね、相手がまったく教育不足の勝手気ままな散歩をさせられると、こっちが気を遣ってしまうでしょ。
そんなこともまったく関係ないアホな飼い主が文句言うんですよね・・・。
「怖いからこっちにこないで!」・・・・イヤイヤイヤイヤィャィャ・・・最初から行く気ないって・・・。
「ちょっと離れていって!怖がっているじゃない!」・・・・・オイオイオイォィォィ・・・何もしてないって・・・っていうか、あんたんトコの子が吠えかかってて、怖がって吠えているんじゃないんだって・・・。
まったく犬の気持ちを理解していないアホが、自分勝手な思いこみで文句言いやがるし、まったくもってふざけたヤツらです。
まあそんなこんなで私が言うところの散歩の意味をお話しいたしましょう。
基本、自由な散歩を・・といいますかどのようなときも呼び戻しが出来て、首輪を外した状態の自由行動をさせることができるのが、本当の自由だと思っています。
つまりリードをしない散歩。でもそれは法律上できないってことになっていますから、仕方なしに見つからないように・・・。
まあ、自由に遊べるところくらいどこにだってあるもんですから、その自由を与えるために、散歩を利用した信頼関係の築き方をするための道具として紹介しているのが、ショートリードとチョークチェーンなんですよね。
これって結構シビアな動きさせますからね~・・・。今までに散歩の時は自由に歩かせてあげたいって方からすると、そりゃ~もの凄い体罰的に見えるかもしれませんよね~。
でもウチ使っていないでしょ?どういうこと?それはそのくらいできるから。
そのように愛犬が理解した上での行動をとるから必要なくなるんですよね。
自由に散歩させたいからって草むらに入って行かれたり、匂いを嗅いで立ち止まったり、興奮して追いかけていったり・・・、それに付き合う飼い主さん。どう思います?
そう言った行動を言葉一つで止めることができてからこその本当の自由じゃありませんか?
そういった子が、リードを付けていないとき、いきなり走り出して相手を傷つけたりするんですよね・・・。
走り出したとき声をかけて静止する。興奮して猫を追いかけていったとき、声をかけるだけで興奮が冷めてくる。子供を見つけたとき、喜んで走っていこうとしたときに静止させる。・・・とまあ、これができる関係でないと、本当の自由を与えることにならないのではないかなって思っています。
そうすれば後は匂いを嗅いだり、草むらを走り回ったり、なんでも自由なんですからね、リードの長さだけの自由を与えるか、本当の自由を与えるための道具ととるかは、それはその人次第なんですからね~。
それで、必要なくなったらごく普通のリードで良いんですよ。でも、意外と使えるんですよね、このショートリード。
人が多いときですとか、二頭連れていくときとか、結構重宝しています。
面白いことに、ショートと普通のリードを二つ付けている人がいて、便利良さそうなんです。
歩くときはショート、休憩中は普通のリード、そのまま取り付けたままなんですよね。
そうやってメリハリをきかせた過ごし方もできますからね。
まあ、そうやって信頼関係を築き上げるための道具の一つとして考えて下さい。
それと、情報サイトのほうにも、信頼関係を築くためのグッズを本日UPしています。それも信頼関係を築くグッズとして利用できるのですが、これは私の所では扱っていないので、リンクさせています。どうぞご覧下さい。
ただし、このリードもグッズも使い方次第なんですよね。
愛犬の気を引くための道具ではなく、愛犬に飼い主を意識させるための使い方をしていかなければいけないのですが、これがまた言葉で説明するのが非常に難しいんですよね・・・・。
ボールを投げる前に無駄吠えする子への対応の仕方、静止できない子を静止するようにするにはですとか、ボールに興味を持たない子に対してボールに興味を持たせるようにするにはですとか、そのやり方一つ一つは、結局は相手がその気にならないとダメなんですよね、つまり飼い主に注目させる。ということは、飼い主の行動を目で追う=飼い主を意識する、結局は関係なんですよね。それさえできれば何だって簡単に覚えてしまうんですよね。
噛み癖や吠えグセなんかも、結局は飼い主を意識していない興奮状態ですから。怖がる子、恐怖からの攻撃性もやはり飼い主への意識がないからで、飼い主のことを理解させる付き合い方をしなければならないのです。ですからそれさえすれば、ほんの短い時間で変化していくくらい、とっても認識力のある子たちなんですからね、犬って。
それに気づかない人間が悪いんですよね・・・。まあ、私も気づいていないことがたっぷりあって、それを観察中なんですけどね・・・。
大型犬ですからリードを付けているときはきれいな散歩ができるとあとは自由ですからね。いつもは甘えてくる子が、リードを付けたときには冷静になって行動できる子になると、そりゃ~心の余裕ができて、更に関係を築けるのですけどね~。
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