
犬って自信を持っている子っていうのは、実に堂々と振る舞いますよね。年齢にあわせた自信の持ち方。それも男の子のほうが、はるかにその自信の付き方が違うんですよね。
一番良い方法。それが経験・体験。ですからホワイトシェパードの集まりなんかで慣れさせることを目的に参加されているんですよね。でもね、これに重大な落とし穴が・・・・。
それは、「経験する余裕がない子をいくら連れて行ってもムリだ」ってことなんです。これにはちゃんとしたやり方があるんです。余裕のない子。つまり神経質と思われている子、臆病な子、怖がって自分で処理することができないんですよね。心の余裕がないから。
それならばまずやらなければならないこと、それは怖がってぶるぶると震えている子に余裕を与えることなんです。
それにはどうすればよいか・・・結局はこれまた頼られる存在になるということなんですね。
ならどうしたらよいかって?それはまあ、前夜祭で♪
簡単なことなんですよね、それを気づいていないんです。というか、飼い主さんにもどうして良いのか心の余裕がないからなんですよね・・・自分の子に対して。
それがまさしくライトのお母さんなんです。でも今、ライトの母さんはもの凄いですよ。なんかもう吹っ切れたというか・・・。
そしたら、ライトが私よりも母さんに頼っていっているんですよね・・・。
あれみたとき、かなりショックだったな・・・。もうこれ以上教えたらヤバイので、その極意はお話ししていませんが、今だったらすごく納得し、そして、あ~、な~んだ!っておっしゃることでしょう。
そんなもんなんですよね。最初を間違っていたことなんです。まあ、そんなこんなで犬の自信を持たせる方法。それは飼い主さん次第ってことです。あ!大きなヒント言ってしまった!そのくらい簡単なことなんです。
自信を付けたときの子って、もう仕草から態度からもの凄く違うんですよ。それはスタイルにまで影響するくらいですからね。
その心の成長と共に増す自信。
それがどちらとも欠けてしまい、それ以降は身体の成長しか感じない方、悩んでいらっしゃることでしょう。でも、心の成長をどのように促して良いか解らないと考えて考えて・・・・。考えたら余計に見えなくなるんですよ、その方法が。それが基本を最初から考えること出来なくなってしまっているんですよね。
部分的に考えすぎなんですよね。人に対し吠える・威嚇する・攻撃する・噛みつく・呼び戻しが出来ない・すぐに興奮してしまう・引っ張る・・・・。これをバラバラに考えずひとまとめにしてしまえば良いんです。
その行動の意味は・・・・、つまり何回も言うんですが、関係を築くこと。愛犬に認めて貰うことなんですね。
愛犬に自信を持たせることができる飼い主というのは、愛犬が頼りとしているからなんです。
飼い主が離れていったとき、ヒンヒンワンワンとすぐに鳴いてしまう子も、結局は一緒なんですね。
もっと深い関係を必要としているということなんです。
ちょっとやそっとじゃどうしようもない・・・。そう考えていらっしゃいませんか?結構簡単なんですよね。ライトのお母さんは理解されていました。去年と比べて、お母さんが変わったでしょ?自信が付いてきて、それを更に深められたでしょ?
あんまり考えすぎなんですよね。この意味がお解りになったでしょ?
今だったら解るはず「愛犬は飼い主の心を映す鏡である」という言葉の意味が。
まあ、前夜祭は、ライトの母さんも色々な方にご指導されるくらいになっていらっしゃるはずです。もうすでにそのくらいのレベルにいかれていますからね。
まあ、あのライトの心をがっつりキャッチしてきましたので、そりゃ~相当自信がつくってもんですよね。私だって相当自信を深めましたしね。
それと、リードの使い方。実際にその場で引っ張りグセを治してしまいましょう。やり方一つなんですよね。
おそらく引っ張りグセがすぐに治る子とそうでない子がでてきます。でも、そうでない子はその前にやることがあるんですよね。
それ以前の問題があるんです。そっちんほうを直しながらやっていけば、確実に引っ張りグセだけではなくその他のことも変化していきますからね。まあ、その違いを確認していただけるって思っています。
This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.