
実はこの頃の日記って、サイトと連動しているんですよね・・・。
いかん!とは思いつつ、それでも書いてしまう・・・。
そしてこの日記は補足というか、そんな感じで書いています。
今、子犬販売サイトから犬の情報サイトとして変わってきています。
もちろん、ホワイトシェパードから得た犬の知識なのですが、どうもこの頃群れの様子がおかしいのです。
ウチでは群れを形成し、その中に子犬を放すのが当たり前の管理法でやっているのですが、
現在繁殖から引退したホワイトシェパードの母モネはわたしのそばから離さずずっと家の中で生活いています。
そうすると群れの中で争いが始まります。
男の子はそのままですが、女の子、エクシーが退いた(私がそうしたのですが)女の子のリーダー争いが勃発しています。
これって面白いんですが、リーダーっていう言葉が人間の言葉では最も適切だと思いますので、リーダー争いって表現しますが、とにかく実に面白い!
男の子は男の子の争いがあり、女の子は女の子での争いがあるんですね。
そしてそれぞれに力によって立場をそれぞれ性別で決定していくんですね。
その力とは、パワーではないんです。気力・自信・それに性格。これが伴っていないとリーダーになれないんですね。
それで今エクシーの後釜がブリティッシュなんですね。
私基本的に、血統名と呼び名を変えて書くことにしているんですね。エクシーってホワイトシェパードの母モネのことで、この子は繁殖から引退したから、ようやく私の子、エクシーって呼ぶようにしたんですね。
ホワイトシェパードの父ソニックがラオウ、ベガがナイスレディ・・・。
まあ、ナイスはあんまり知られることなく逝ってしまったので、ナイスレディのほうを強く強調していますけどね・・・。
まあ、そんなこんなで、エクシーが引退した今、私、あの子を私と一緒に過ごすことが出来るように群れではなく、私と一緒に過ごしているんですよね。
そしたら出来てしまうホワイトシェパードの母モネ軍団。
このホワイトシェパードの母モネ軍団=エクシーを中心とした群れなんですが、それと対抗してブリティッシュを中心とした軍団の二つに別れるです。
そして今までエクシーを中心としていたメンバーが、続々と怪我人続出・・・。
ブリティッシュを中心としたメンバーが、旧エクシー軍団に力を見せつけているのです。
これが良かったのか、反エクシー軍団の性格の変わりようといったら・・・。
心に余裕が出てきたんですよね・・・。実に堂々として・・・。
ブリティッシュ軍団の変わり様は凄まじい・・・。
ということは相当ホワイトシェパードの母モネの影響力あったんでしょうね・・・。
時々ホワイトシェパードの母モネを群れの中に放すと、いきなり旧エクシー軍団が勢いづいて、ブリティッシュ軍団に攻撃を仕掛けるんです。
攻撃と言っても、ただ偉そうに振る舞うだけですが、それが今、顕著に表れているんです。
その両方の力を持った子二人が、発情を迎えてしまい、私の側で一緒に過ごしているのですが、
相変わらずエクシーは強い!そして態度がでかい!偉そう!
それに対し、ブリティッシュは気弱・・・。でも、今までとは違うことが起こってきたのです。
それはブリティッシュが急成長して、自分に対し(本人という意味ですよ)相当自信を付けてきたみたいなんです。
それが行動に表れるのです。
こんな違いをしょっちゅう気づくことができるのも、多頭飼育の強み♪
本気でヤバイですからね・・、未知のことが、この子たちのお陰でしっかりと道が見えてくるんですよね。
この犬の群れっていうのは、私たちが考えていたことなんて、全く通じません。
それこそ経験・体験。そして観察が重要だなって思えてくるんです。
でも頼りとしている文献ってありますから、それと照らし合わせると、
なんだか答えが見つかってくるんですよね・・・。
文献とはちょっと違って、もっと複雑なものを持っている・・・。って。
これが非常に楽しいんですよね。
もうヤバイです、深みにはまっていくんですよね・・・。
ここまで犬に対してはまった事は今まででないのですが、
知能が高く、そしてこの人と認めたヒトは、決して裏切らない性格の子たちですので、
それれでしょうか、もうこの子達の事で精一杯です。
もう周囲が見えない・・・。
本当に未知との遭遇ですから・・・。
常に新しいことをこの子達は見せてくれます。
そして新たな考察が生まれるんです。
そしてそのことに対して観察し、そして納得できた事を紹介・・・。
本当にたくさんの疑問があるのですが、こうやって世代交代を初めて経験したとき、
本当に新しい世界が見えてくるんですね。
これが私にとって本当のレベルアップみたいな気がしました。
それを考えるまでに、私今までの経験したことのない事に対しての考え方が、まるっきり人間優位な考え方だったんだなって改めて実感しました。
この入れ替えは実に複雑でしかもとっても興味深いモノです。
これで、ホワイトシェパードの母モネ中心の群れからブリティッシュ中心の群れになりそうです。
どうも男たちは、その女の子のリーダーのやり方に合わせて、大きな一つの群れを守る存在でしかないんじゃないかなって思えます。
口数少なく、でもやらなければならないとき、本気の力を発揮する。
これが男の子のリーダー的役割のように思えて仕方ないです。
ラオウやアローや、ようやく迎えて1年に近づいたグランディを見ていると・・・。
グランディ、相当変わってきました。
私が育てている子たちの気持ちに近づいてきました。
あともうちょっとかな・・・・。
まあ、犬社会というのは、本気でとっても複雑な社会ですよね~。
人間とさほど変わらないんじゃないかなっていうくらいに・・・。
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