
え~っと、超大型犬のグッズに関して、言いたいことあるのですが、
超大型犬や大型犬のグッズなんて、これっぽっちも考えていないメーカ多いですよね?
。
それでですね、超大型犬の首輪のモニターを募集したら、毎日こんなの作れる?って要望がかなりあるんですよね・・・。
直接電話があって。首周りが80cmで良いなんて・・・・。信じられる??
まあ、そんなこんなで新しいグッズ。しかも余所にはなくてオリジナル。
80cmって言ったら、もう犬じゃなくてウマですよね・・・。
解らんけど・・・。
まあ、そんなこんなで、大型犬に優しいグッズを考えてみたんです。
そしてそのテストをお願いしたのが、たまたまそのグッズのサンプルを用意したときで、その人に頼んだんですよね・・。
どうなるか知らんよって。
そしたら、初日、このリードを使っていると下痢を起こすくらいの急性腸炎だった子で、引っ張って歩いていたそうですが、
翌日には飼い主に対しての反応が、2/3くらいに。耳が飼い主さんのほうに向くようになったんですね。そして自分で歩調を合わせる・結構顔をみるようになったって、報告があったんですよね。
このリードははっきり言って、愛犬の要求を聞いてあげれない長さなんですよね・・・・。
画像ではお解りいただけると思っています。とにかく凄まじいくらい短い。
そしてちゃんと飼い主の散歩のさせ方をいつの間にか教え込むアイテムなんですから・・・。
これはサンプル段階ですので、マジックでいろいろと書き込んでいます。もちろんフックも取り付けてない状態です。
30cmでは長すぎる方・・・とくに女性のためのリードとして考えていたんです。
グリップがあればそこを持つことによって手に力が入りやすく、引っ張られるときにしっかりと対応できるように考えたものなのです。
そしてこのまま手を離すと、地面に着かずそのまま遊べるリードです。
それで考えたのですが、革の端の処理はこのままにしておこうかと思っています。
今までにない新しいタイプのリードです。
散歩をするだけで飼い主との関係を改めさせる。
これで今まで喧嘩を売っていた子が、飼い主の声一つで止まる。そんな関係になるためのものなのです。
リードもそれに合わせてチェーンの形状を大きくし、チェーンの端のリングにフックを掛けるのではなくて、チェーンの部分に取り付けることによって
さらに愛犬の自由を奪い、無駄な動きなどをやめさせることができるのです。
そう頭で考えても、本当に良くなるのかは分かりませんよね・・・。
ですからサンプルを作ってよく来られる方で、癖のある散歩をしてしまう子に使ってみてって渡すんですよ。
ウチじゃ使えないんですよね、はじめて散歩させた時点ですでに引っ張らないから。
実はこれに気付いたのが、初めての散歩だったのです。
私のことを気にして歩くんです。そうすると私の歩調に合わせて歩くんですよね。
そして時々預かりの子を散歩させたときに感じるんです。あれ?ちょっと違うぞ。って。
ウチの子たちしか散歩に付き合ったことないですので、それがまた新鮮であり、結構苦労したりなんかして・・・。
数日の預かりの時は、何回か入れるんですよね。お前オレに合わせろって。
そうしたら、次に会ったとき、忘れていないんですよね、絶対に。
狂ったように飛びかかってくるかのように私に対して反応があるんですよ。
その時は飼い主さん押さえるので精いっぱいなんですよね。
そのような反応があるってことは、散歩のときに正しい歩き方を教えるのではなく、
相手の存在を認めさせれば良いことだと感じたんですよ。
まあ、これは私が全部の子をできるのですから、他の方はとっても簡単でしょ?
たった一人、もしくは二人三人だけに関係を作っていくだけですから。
だた、これに落とし穴あるんです。
ウチはたくさんの子がいて、その中で一つの群れを形成しているわけですから、
ウチの子の行動の変化を微妙なところまで理解するチャンスがあるんです。
ですから一人ひとりのクセが非常に理解しやすいんです。
一人しかいない方は、なかなか気付かないんですよね。
こんなもんかって思っている方が多いんですよね。
それであきらめというか当たり前と思ってしまうんですよね。
このために気付かなくなってしまうんですよね、頭では解っていても、まあいいかって。
これをちゃんと気付かせることによって、うちではあんな感じで誰にでも柵の中に入って触れ合えるんですよね。
私がいたら、必ず私の存在を忘れることなくいるので、それで一声かけただけで反応があるんですよ。
じゃれあっていてうるさいとき、一声かければ冷静になるんです。
名前を呼べば遊んでいてもいったん止めて寄ってくるのです。
そうすると本当の自由を与えることができます。
どこかに行ったとき、自由に放して遊ぶことができるんですよね。
だいたい性格を形成するまで6カ月までくらいに決まってしまいます。
その時までじゅうぶんに社会性を身につけさせ、そしてその後に散歩とか基本的なことを教えるんです。
まあ、ゆったりと教えるんですよね。
時々ですが、ブリーダーさんに会ったとき、あれ?こここうだからこうしたらいいよっていうときがあるんですよ。
そしたら、やっぱり気になって一生懸命されるんですよね。
そうすると、後で電話がかかってきて、こここうなったよ。って。
やっぱり自分の子のことだから気になるんですよ。
たとえば、太っていたらストレスをかけずにやせさせる努力をしなくてはいけなかったり。
そんなときに、新聞の上にフードを置いて数時間脂を吸わせ、それからお湯をかけ、脂を流し、
そして湯でふやかすと、膨らみますよね。
それから与える。量は減らしてですけどね。
同じくらいの量を食べても、カロリーは少なくなります。
乾燥していると、おなかの中に入って膨らみますので、満足するまで量を食べるわけです。
そしたらたくさんの量を食べる。グランディなんか一回の量が1キロくらい食べるんですよね。
そのくらい平気で食べるんです。これを少量にするためにふやかして徐々に減らすんです。
すると37キロ(アメリカ到着後は35キロ)から45キロ。来たときは食べないもんですからね~、それで食べるようになって見ていると1キロくらい平気で食べるんです。さらに体重は増していきますのでこれではだめだって40キロ前後までに体重を落としました。
とにかくよく食べる子にはこうやって調整しています。
こんなことを話すわけなんですよね。
そしたらまあ、熱心と・・・。
まあ、経験でやってきたわけですから、
このリードも経験から生まれた・・・・・わけじゃないんですよね・・・実は・・・。
これって私が革を持ってどうやって超短いリードを作ろうかといじくっていたら生まれたんですよね、この形状。
革と革の接合部分が、超短いととれないんです。
ある程度の長さがないとできないので、それでどうしようって手で遊んでいたら
グリップみたいになって、手を通して握ってみると、意外と力が入るんですよね。
細いリードを直接持つより、明らかに力が入るんですよね。
それでできたんです。ついでに革の端もこのままにしておこうかと思いまして。
そしたら、どこにも見かけたことのないリードにならないかと・・・。
オリジナルって感じがするでしょ?
この革の端をが出ているほうから手を入れてそしてグリップを握る。
実はこれ、握りやすい方向があるので、それがすぐに解るようにもしているんです。
そして今までにないデザイン。
偶然から生まれたんですが、意外と使いやすいんですよね。
そして一番しっくりくる長さを出すために、マジックで書いて、そしてこれでいこうかなって思っています。
前の赤よりも使いやすいし、これは良いなって思って、早速サンプルを作ることにしたんですね。
早く出来上がらないかな・・・・、サンプル・・・。
そして使ってみようと・・・でもウチの子じゃ使えない・・・。
ということは、結局はまたあげてしまうんでしょうね・・・モニターさんに。
サンプル一つ作るのにも結構お金かかってしまうんですが、まあモニターは大事ですから。
そこで情報サイトのほうに超大型犬のモニター募集って作ったんですね。
そうすると、そのような方が、こんなのはないの?できないの?って聞いてこられるようになって、
それでまた新しい道が開けてきたんですよね。
大型犬のグッズ、決まった形のしかないでしょ?
ですので、いろいろなものを作ってみようと思います。
ただ、ヒジョーに金がかかる・・・・。
特注になってしまいますから・・・。
だから誰も手を出さなかったんでしょうね~。
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