
困った・・・。非常に困りはててしまいました・・・。
・・・たったこれだけの文章を書くのに、2分もかかる・・・。
実は今年に入ってすぐに結膜炎となり・・・。
最初は目が痛くてどうしようもなかったのですが、それからだんだんと目やにが出てきて、顔半分が引きつったような感覚になり、それからいきなり高熱が出て、もの凄い寒気がしてきて・・・。
え・・・ひょっとして新型インフルエンザ?寝込むわけにはいかず、すぐに病院へ。
すると、鼻の奥に綿棒を入れられ待つこと20分。
ただの風邪ですね~。
その前までは、気分はインフルエンザ・・・。その言葉を聞いたとたん、一気に回復したようになり、元気いっぱい!
すると今度は目がガンガンとふくれあがり、顔が変形し始めましたので、どうしようもなくなり、眼科へ・・・。
するとウィルス性の結膜炎だって・・・。
両目に感染し、それが人から人へ・・・。母と友人に感染してしまい・・・申し訳ない・・・。
これってもの凄くひどいんです・・・。光に強く反応して目が開けられなかったり、もちろん視力の低下もあったり、白い膜が張ってほとんど目が見えず・・・。しかも目のまわりがふくれあがり、完全に別人状態・・・。
仕事もなにもできやしない・・・・。
起きると目やにがひどく、目が開かないので、少々、小パニック・・・。
目が見えないもんですから、誰が誰か解らず、とくにヒナタとハナビとエースの区別が付かず・・・。
あとの子は雰囲気で解りますが、は~・・・。つらい・・・。
運転もできず、半外出禁止。
それでようやく角膜の濁りがとれたら回復状態までになりました。
このウィルス性角膜炎の招待はアデノウィルスというらしい・・・。
ん?アデノウィルス?
これって犬にもありますよね・・・。
でも安心。人から犬に感染したりするウィルスじゃないそうで、ましてや犬から人に感染することはなく・・・。
ってことは、私がどこからか感染してきたのか・・・。
そう考えて症状を調べましたところ、それに適合する人物を発見!
なんと私の親父だったのです・・・。
親父も急に熱が出たりして寝込んでいたし・・・。他にも症状は当てはまる・・・。
ただ、目にはきていなかったような・・・でも目が少し赤かったし・・・。
もともとふくれた目の周りをしている親父には、普通の時と感染したときの差が微妙な変化しかなかったからなのか、まったく気づかなかったんですよね・・・。
そう言えば目薬買ってきて指していたようだし・・・。
ただ今、抗生物質の入った目薬を差しています。
ステロイド系の・・・ん?これも犬に使うヤツじゃん!
はあ~、犬のことはよく知っていても人のことはまったく知らない私・・・。
ようやくこのウィルスに対しての抗体ができてきたのか、回復しているのですが、
まだまだ光の反応するし、白く濁ってほとんど見えないし・・・。
特に左目がほとんど見えない・・・。
それで、まだ少しは見える右目を使ってかいております。
このウィルス性角膜炎のお陰で、自分で子犬の発送は出来ないし・・・・。書類も全く字が見えないし・・・。とにかくひどい病気です・・・。
皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした・・・。
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