カーミングシグナル?・・2009/12/13~ホワイトシェパードの日記

知らん!その言葉、まったく知らん!
ということで、本日調べました。
ようわからんけど、犬の気持ちだって・・・。
それで興味持って読んでいたところ、・・・・まったく違うやん!
確かに同意できるっていうか言わんとすることは解るけど、ちゃうやん!!
いっつも書いていますが、あの一つの仕草には、その場合場合によって、全く異なる意味を持つ言葉が隠されているんですよ。
ちゃうやん!
よう解らんけど、カーミングシグナルっていう犬の気持ちのことを書いている文章・・・まあ、インターネットですが、それをお読みになって、それが全部的を得てる???
ちゃうんですよ。
特に、犬のマウンティングについて・・・。
アレは皆さん、男の子が女の子に対しておこなう行為だって思っていらっしゃるでしょ?
ちゃうんですよ。女の子が男の子に対しておこなう事もあるんです。多頭飼育したら解るモンなんです!犬の気持ちが。
しかもちゃんと群れを形成するくらいの刷り込みの入った子たちと一緒に過ごせば!
刷り込みの入っていない子たちって、行動の理由がまったくわからん!!!!!
マウンティングってどういう意味?それは・・・
性的なことではなく、あれは自分の方が偉いんだぞ!っていう合図でもあるんです。
だって、発情来た女の子に対しておこなう仕草と、発情してもない女の子(この場合はオスメス関係なく、環境や群れでの立場など色々なことが影響して)に対してもおこなうんです。
その意味は、私の見解とまったく違う!!!!
こんなところが、人間は人間主体で勝手な見方しているって私がいっつも言うことなんです。
ちゃうんですよ。
・・・まあ、ある程度ストレスも影響あるかもしれません。たしかにストレスを持っているときにも見たことあるのでないとは断言できませんが。
この行為には、じつに色々な意味が含まれているんです。
その前後の行動の仕方によって、まったく異なる意味が含まれるんですよ。
ちゃうんです!
・・・まあ、これは犬の気持ちサイトにでも書こうかなって・・・。
マウンティングの行為をいつも見るとき、もしくはいつでも見る機会があるとき、
それって、交配じゃないですか。
でも、マウンティングってちゃうところでもするんですよ。ちゅうか、交配(女の子の一番良い交配時期)のときに見せる男の子の行動・仕草と、いわゆる人や発情の来ていない犬に対しておこなう仕草って、まったく違うんですよ。
それも、精神的年齢レベルで考えなければいけないこともあるんですけどね。あと、経験・・・。
確かにストレスも関係している事ってあります。
みなさんご存じないことを、ウチは交配のたびに見ているんですからね。
それも年齢、環境、などに応じて、その子たちがとる行動って、まったく違うんですよ。
本当に性的なことだったら、・・・全然動き違うって・・・。
まあ、少なくとも、刷り込みを終えた子たちに対して言えることですが。(だって刷り込みの入っていない子って、めちゃめちゃなんですよ)
何者なん?カーミングシグナルって・・・・。
あんなんまったく意味ちゃうって!
ちゃうんですよ、群れで飼っていて、そして新しい(もしくは久々にウチに遊びにきた)子で、たっぷり見ているんですよ。
しかも、エクシーもその行為を人間にだってするんです。
しかも、する相手があるんです。
それは・・・人間の子供。しかも男の子。
その子が取る行動によっては、群れのリーダーであるエクシーが、見学に来られた方、それはいっつも男の子。に対して、するんですよ。
でも決まってどんな行動を取る男の子かによって、その行為をするかしないか、きっちりと判断しているんです。
そんなことを何回も何回も見ている間に、やっと意味が解ってくるんです。
たぶん、犬しか見ていないでしょ?犬同士っていうか・・・。
それも大事なんですが、ちゃうんですよ。それは人間。つまり飼い主との関係を見ていても、それが解ることだってあるんですよ。
あくびにしたって身震いにしたって、全く別の、しかもいくつかの意味を持っているんです。
そのあくびに対して、身震いに対しても、その前後の行動によって、まったく異なる意味を持つのです。
つまり、犬の感情って人間が考えているほど甘くない!!!
もっと複雑なんです。それを一つの部位で解決しようたって、出来ないんですから。
その部位の動きをいくつかの部位の動きで複雑に絡ませて、それでようやく意味をなすのです。
ご家族の方が、愛犬に腰を振られている光景を見たことのある方、話は早い。
自分に対しては絶対にしないマウンティングという行為。
でも家族のある誰かがされているのを見たとき、アナタならどう感じます?
絶対に自分より弱い相手。つまり家族の中で明らかに自分よりも弱い相手に対してしかしないのです。
まあ、自分に対してするようであれば、確実に完全に愛犬にナメられています。
この人よりも自分の方がつよいんだって。
そんな関係の方は、必ずリードを付けても愛犬主体の散歩のさせ方をするもんです。
絶対におかしいんです。人間社会が支配しているこの世界、その行為は犬嫌いの人が見たら決して許されるものではありません。犬好きな方が見ても、まず喜んで近づかないでしょう。近づく人はまったくの盲目なのです、犬に対して。
そんな方ほど、犬のことなんかまったく知らない・・・。
それをまあ、なんとも・・・カーミングシグナル??
そりゃ~、英語で言えば本格的!でも本質を英語という格好の良いだけの言葉だけで信じていませんか?
だから、私は犬の本が大嫌いなのです。テキトーなこと書いてある文章いくらでも見ます。
だから本なんて買わないんです!・・・まあ、漫画の本とかじゃなく、犬の本ですが・・・。
あんなん読んだら、先入観が入りすぎて、結局は上手に犬を育てられない!
っていうか、育てると思う方が間違いなんです。
お互いに理解し合える関係を築かなければならないのです。
ですから、パートナーだとか恋人だとか本当の子として私は接しているのです。
そのために、お渡しした子と再開したとき、「ほらおじいちゃんよ~!覚えてる~?」などと言われるのですかね・・・。
ショック・・・・、言われるたびにショック・・・。おじいちゃんじゃない・・・自分の子だって思っているのに・・・。
まあ、話はそれましたが、結局は人間の思い上がりが原因で、しっかりと犬の感情が見えないんです。
本当に見えるとき、それは同じ対等の命として接したとき、ふとそれが見えてくるのです。
人間の考え方なんて、まったく関係ないのです。それこそ思いこみなんです。
犬ってもっと単純に愛情表現してきます。
でも、それがじつは思いっきり深い意味を込めているのです。
愛情表現だって、レベルがあるのです。
そのレベルでの行動の違いを人間が認識していないから、たった一言で片付けてしまうんです。
尾を振ればそうだって思われているでしょ?ちゃうんですよ。言葉知らない子はしっぽを振りながら勢いよく噛みつくんです。
なんととなく見てしまいました。
刷り込みの入っていない子って、犬とは思えない行動をするんですよ。
そんなところで勘違いするモンなんです。
正直、刷り込みの入っている子って、あるパターンに分けることが出来るのです。
まあ、カーミングシグナルっていう言葉を使えば、それらしく聞こえますよね?
でも、本当の意味は解っていない・・・。
そう結論づけました。
だって、未だに飼い主の唾液をご褒美として与えるなんて、超アホなこと書いている本だってあったんです!
本屋で立ち読み(流し読み)していて、それを発見したんです。
それがまた・・・、今この世に存在しているか解らないようなご老人の訓練士さんが書いていたり・・・。
はあ??こいつアホか!!って思って、誰が書いたか見ると、経歴で、もの凄い人だって書いているんです。訓練士の中では知らない人いないんじゃないかって人だったようで・・・。私は知らん!そんなアホは・・・。
まあ、そんな方が平気で体罰を与えないといけない・・・って断言してありますし・・・。
絶対におかしいって・・・。私はその方が生きていたら、相当突っ込みます!お前はアホカ!って。
はっきりいっておかしいって・・・。
ちゃうんですよ、犬ってもの凄く繊細でもの凄く言葉使って、もの凄く自分の気持ちを表現しているんです。
それに気づくことが大切だって思えば、あんなアホが書いた読み物読まないって・・・。
ましてや的外れなカーミングシグナルっていう言葉にも反応しないって・・・。
自分もようやく犬の気持ちを半分くらい理解したなって思っていますが、まだまだ奥が深いんです。
犬の気持ちって。
だからこそ、それを追求したら、やっぱり人間と対等な命だって気づくんです。
これは間違いなく気づくんです。
もっと人間味溢れる愛情たっぷりで性格に自分の意思表示をしている子だって。
おかしいんですよ、人間主体の考えが・・・。
マズルコントロールの意味、、確かに意味がありますが、私はまったくの別物として考えています。
そうすれば覚える・・・んじゃなく、そうすれば正気を取り戻せる。
つまり、冷静になれるってことで。
だってそうされれば、噛みつくことできないじゃないですか。一番の強みの口を開けることが出来ない。
だからこそ、そこに意味が出てくるのです。冷静にさせるという意味が。
お前はもっと冷静になりなさい!そう解釈しています。
まあ、これにもいくつかのポイントがあるんですよね~・・・。
いや~、犬の言葉って、本当に難しい!もの凄たくさんの仕草見せて気持ちを表現しているんですからね~。
・・・まだ読んでいます・・・。
はあ??真っ正面から近づいてこられるとそれが脅威である??
ん~・・・、的を得ているような、まったく得ていないような・・・。
確かに感じはするけど、それが脅威??
う~ん・・・それはあんまり犬と触れ合ったことのない子じゃないかって思うんですけどね。
もちろん刷り込みが入っていない子も。
・・・・なんかあほらしくなってのでここらへんにします。
もう読まないので・・・・。

09年12月のホワイトシェパード日記

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