
え~、もう少しでラオウの一周忌。
予定では供養のため、11/15の11時から、ラオウのいる霊園でお経を唱えて貰おうと依頼しました。
まあ、ウチの家族での供養となるはずだったのが、鹿児島の美優ちゃんのお父さんが音頭とって、14・15日でラオウを偲ぶ会を企画していただきました。
・・・非常に嬉しいですけど、そのとき私泣きますよ・・・。恥ずかしい・・・。
関東から富士くん、愛媛からうみちゃん、駆けつけてくれます。もちろん福岡の方々も・・・。
・・・非常に嬉しいですけど、絶対私泣きますよ・・・・恥ずかしい・・・。
とまあ、前日から集まって飲み会なんてやる予定です。
お時間大丈夫な方、宜しければお越し下さい。
とまあ、そんなこんなで販売サイトに今からデビューする子たち一覧を作りました。
もちろんラオウの子、孫もいます。
そして、この子、ゴーイングメリーもその中の一人。
長毛ホワイトシェパードです。
ラオウとの繋がりは、ラオウ母、ゴーインクメリー祖母になります。
ゴーイングメリーの祖父はラオウに似ているグランディです。
はあ~、ラオウの母に似てきました。
はあ~~。長毛と言い、顔立ちと言い、似ているんですよね~・・・。
ベガの子であったブリティッシュの子たちの中で、最も似ている兄弟姉妹が、テーオ・アリエス・ツナデ・ナラ・レン・・・・。
本気で似ています。ベガに・・・。祖母にそっくりなんですよね・・。
はあ・・・母親よりもそっくり・・・。
ということは、この子ゴーイングメリーから、ラオウが生まれるかも。
・・・実はデビューする子たちの中で、ラオウの二代目を紹介しています。
あの圧倒される破壊力抜群の独特のラオウの雰囲気を、そのまま持ったジェイド。
はあ~、私が言うのもなんですけど、ホレボレしてしまいますよ~。
まさしくラオウなんです。・・・バレットには申し訳ないけど、ラオウの二代目はジェイドですね・・・。
バレットはベガの血が半分入っているので、どちらかというと、ラオウというよりオオカミ系ベガの表情が多く見られる子なんです。
ジェイドはウリ二つなんです。
言い方悪いですが、これでラオウを作り出すことが可能となりました。
実はラオウの父の血統を色濃く受け継いでいるのが、今生まれ育っているチェザの男の子なんです。
一人、どうしても残したくて、チェザ所属の犬舎ファーストさんには悪いですが、どうしても残して欲しくて・・・。
ですから、販売サイトでも最新をUPしていない状況で・・・。
ここまでラオウの父の色を濃くする交配は、今後ないんです・・・。
ですので、どうしても残して欲しくて、昨日のお昼にファーストさんにお話しに言ったところ・・・。
ファーストさん、とっても忙しくて切り出せなかった・・・。
まあ、後日ということで・・・。
そうやって、別ラインでラオウの父・母の血を受け継ぎ、そしてジェイドの子くらいで大ブレイク。
まあ、そんな風に思っています。
そして、また新しい可能性を秘めた子が実はいるんです。ジャーマンタイプの子が・・・・。
それがレミューの子たち。
繁殖犬として活躍する可能性がとっても高い子犬たちです。
はあ~・・・これまたファーストさんにお願いしなければ・・・。
私、オオカミのようなベガタイプと、ラオウに生き写しタイプ、そしてジャーマンスタイルを追い求めています。
この三つのスタイルを作り上げていきたいんですよね・・・。
それには武器持っているファーストさんにお願いしなければならない・・・。
まあ、そんなことをいっつも考えて毎日を過ごしているんです。
頭から離れないんです。ラオウとベガ、そして新たに作り出すスタイル。
それを今から繁殖犬として、血を残さないといけない子たちをチェックしているんです。
もう少ししたら、紹介がもっと増えてきます。
今から繁殖犬として活躍する子たちがたくさんいるんです。
はあ・・・・・・どうしよう・・・。
後に残るもの。それは今いる子達の存在です。
いつになってもずっと色濃く受け継いで言って欲しいと願いながら、繁殖犬を選別していくんです。
それと、後に残って欲しいもの。
それは刷り込みの大切さ。
これだけは私だけでは終わらせたくないことなんです。
ですから、今多くの種をまいているんです。
それが、オーナーさんから火がつき始めたようです。
なんと、獣医を目指すオーナーさんのお子さんが、一人や二人ではなくなってきたんです。
犬のことを真剣に考えたお子さんでしょう。
子供は親の背中みて育つ。
はあ~、いったいウチの子は、私のどんな所を見て育つんでしょうか・・・。
テキトーなところ?大雑把なところ?放置なところ?
今、ウチの子は、相当犬好きです。
咬まれてもどうってことないみたいです。
近所のもの凄く噛みつく子で有名な子のところに、名前呼びながら無謀にも近づいていくんです・・・。
私でさえ、近寄るには少々躊躇うんです・・・。私には歯をむき出しにしない付き合いしていますんで・・・。
でも、やっぱりちょっと考えてしまうんです・・・。刷り込みの入っていない子ですから、
もしかすると、触られるとイヤなところを触ったら、本気で怒りそうで・・。
その怒り出した判断がつかないのが、刷り込みの入っていない子・・・。
まだまだ刷り込みの事を解るわけ無いですからね・・・1歳半にもなっていない子は・・・。
さて、あと倍の年齢になったら、ウチの子に自分の子として育てる子を渡そうと考えています。
もう私は今の状態では背一杯・・・。
これ以上はできませんから・・・。
かといって、本気で頼める人は、自分の子くらいです。
今、ホワイトシェパードの母モネやヒナタやサクラを自分からリードを奪い取って、散歩しています。
まあ、この子達だったら安心ですから。
でも、その子たちは私の子。
本当の自分の子を渡したいって思っています。
そこで、私との会話が増えることでしょう。
「ねえ、お父さん、○○(ウチの子が名付けるでしょう)は、どうして○○しても××なの?」
「それはこうしたら良いんじゃない?もっとこの人達の気持ちが解ったら簡単だけどね」
まあ、そんな感じになってくれるよう、今自分の子に刷り込みをしているんです。
犬と人間の命の重さは対等であり、飼い主となる人間は犬から認められなければダメだってことを。
まあ、とっても簡単な、それでいて、余計な概念が入っている大人よりも確実に理解してくれることでしょう。
良いですか、愛犬がじゃれてくる。口で手とかを軽く咬んでくる・・・。
この行動をどうとらえますか?
この答えを皆さんに質問です。
私なりに出来上がった答えは次回書こうかと思います。
まあ、本では簡単に書いてあるかもしれないことでしょうけど、
結構複雑なんですよね・・・・。
そんなことを私の実の子にみっちり教えていける環境にしたいって思っています。
後に残るもの・・・それは私の犬に対しての考え方を自分の子に伝え、そして自分の子は自分の子で新たな考えを見つけ出す。
私の考えで良いところは受け継いで貰い、そしてまた新しい考え方を気づいていって欲しい。
但し、刷り込みだけは絶対に譲れませんけどね・・・。
こうやって、無理矢理にでもどっぷり犬世界に入り込ませる刷り込みを自分の子にやっています。
犬との付き合い方を見直す。これが私のテーマです。
まあ、そうなってしまったら、親以上に別れが辛いですよ・・・。
だって、未だに泣きそうなんです。ラオウやベガを思い出したら・・・。
というか、やっぱりラオウの一周忌が近づきつつある今、どうしても涙出るんですよね・・・。
もう溜まらなくなるくらい・・・。
その理由は、私がもっと犬のこと知らなければならなかったからなのです。
後に残るもの、それはいなくなってしまった子の想い出と、後悔と、そして今後、私の子になった愛犬との新しい生活の想い出でしょう。
自分の無知のため、愛する子を同じ病で亡くす・・・・絶対に二度とは繰り返したらいけないものなんです。
その思いも後に残していきたいですね・・・。
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