
え~、近頃ネタ無いんです・・・。
・・・といいますのも、ミクシイって方で結構書いたりなんかしていまして。
あっちでは頻繁に日記を書いていまして・・・、もちろんこのサイトの昔に書いていた悪ふざけ的な出来事を紹介なんかしたりしておりまして・・・。
あっち見たら、たぶんお客さんいなくなる・・・的な事も書いておりまして・・・。
ですので、あんまりこっちの方のことを忘れていたりなんかしておりまして。
あっちでは簡単に動画なんかUPするの楽だし、結構色々なことやっておりまして、短編小説なんか書いたりなんかして超悪ふざけしておりますが・・・。
それでこっちがおろそかに・・・。
ミクシイは紹介がないと入れないものみたいですので、メールで連絡いただければ、招待しますので、
もしあっちの日記をご覧になりたい方は、メール下さい。
・・・まあ、結構ネタあるのですが、こっちってミクシイ以上に長文になりますので、これがこの頃結構面倒になってきて。
長い文章だと、結構書いている方も飽きてきますし、今回はちょっと短く長めに書いていこうって思っています。
さてさてさて、
今回の日記のテーマは、犬と人が接し方で異なる刷り込みの違いについて。
・・・私、書いていて文章の表現にイマイチぴんとこないのですが、簡単に言えば、犬が自分の子に対して行う刷り込みの結果と、私たち飼い主が育てる生後2ヶ月にも満たない子犬の刷り込みについてなんですが。
まあ、基本犬を飼うということは、どこかで貰うか買うしかありません。
その時に、本当にちっちゃい生後2ヶ月も経っていない幼犬をほとんどの方が買います。
まあ、言ってみれば犬の赤ちゃんです。
これがまた手に負えないほど犬の言葉知らずで・・・。
だって、裏の事情知っている私は、そりゃ~手に負えないですよ・・・。
まったく親犬と触れ合う機会を作らないんですからね、できるだけ管理を簡単にしたいっていう・・・。
本当に簡単なのは、母犬に子犬の面倒を見て貰うのが良いのですが、これがまた親犬がバカタレで・・・。
だって、その親犬も生まれて間もない頃に母犬から引き離されて、これまた犬の言葉知らず・・・。
結果、自分の子供をかみ殺したり、踏み殺すようなアホな親になるんです。実際多いですよ~。
まあ、ウチの子たちは、そんな事は一切ないのですけどね。
だって刷り込み中心の管理ですから。
ですからウチの子犬って臭い臭い!!!毎日自由に遊んでいるんですよ。ウンコ踏んだりオシッコの上でローリングしたり・・・。ですから基本的にウチの子って、相当毛が汚れています!
でも、これが子犬にとって最も良い環境だと思っています。
だって母犬が育ててくれるし、群れを形成した子たちが、勝手に「犬として生きるための知識」を埋め込んでくれるものですから。
ですから、そりゃ~よく犬の言葉知っています。犬しか知らない言葉なんです。あんまり犬の言葉を覚えようとしない飼い主にとっては・・・。
言ってみれば、人間と犬の言葉って、全く逆なときが多いんですよね・・・。
ですから、そんなこと知らない人って、やっぱり小さい頃に買いますよね。だって「小さい頃から飼わないと慣れない」なんて言いながら・・・。これってもの凄く多いんですよね・・・。勘違いも甚だしい・・・。まあ、生後6ヶ月になっても、母犬や兄弟姉妹・成犬とまったく触れ合っていない子たちは、その通りなんですけどね・・・。
これが刷り込みの入っている子は、とっても早く慣れてしまうんです。
まあ、実は犬吉猫吉っていう本のイベントで、マリノアに撮影会に2回行ってきたんですが、
その時に、近くのオーナーさん誘っていきました。
まあ、まだ若い子ですので、ガン見してくる犬たちとすれ違ったら、吼える吼える!!!
うるせ~!!!っていうくらい。
・・・もちろんウチの連れて行ったホワイトシェパードの母モネや・・・・血統名ど忘れした・・・まあ呼び名ヒナタは、相手しないです。
だって、ウチの群れの中でずっと暮らしてきたから。しかもヒナタは生まれて間もない頃から超英才教育を施していますから。
でも、やっぱり私の子たちよりも経験の浅い子たちって、吼えてしまうんですよね・・・。
だって、相手が悪いんです・・・。
近づいてくる、もしくは横を通り抜ける刷り込みの入っていない子の挨拶は、目を見てくるんです。
目をしっかりと見て、そして飼い主を引っ張って近づいてくるんです。
そりゃ~犬の言葉知っている子なら、威嚇します。
何お前ケンカ売っているんだって。
だって、犬の言葉でいえば、お互いが目を見つめて目を離さずにいると、それはケンカを売る行為として認識します。
そうすると、威嚇しますよね、普通は。
でも刷り込みの入っていない子って、人間の手によって刷り込み入れられるモンですから、
人間のように意思の疎通をする場合、相手の目を見て話すようなことをちっちゃい子犬に対してやっていたら、まったく逆の意味を持つ人間の言葉を覚えてしまうんです。
そしたら、ケンカをふっかけてきているって犬の言葉を知っている子たちは、そう認識するわけです。
だから、威嚇して吼えるんです。
はあ~・・・またそんなバカなヤツが来た・・・・。
この場合、バカなヤツっていうのは、もちろん無知な人間・・・。
はあ~・・・・。
今、良い感じで育っているライトくん、獅子丸くん、そりゃ~戸惑うよな・・・。
言葉知っている子が当たり前だと自分の気持ちを相手に伝えるための行動に出るんですが、相手が犬の言葉なんて全く知らないと、そりゃ~、お前ケンカ売ってるんだと、そうとりますよね・・・。
これが当たり前の行動。威嚇する。
まあ、これで心に余裕が出てきたら、まったく相手しなくなるんですけどね・・・。
こういった刷り込みの入っていない子って、手に負えない・・・。
いきなり目を見て近づいてきて、「く~んく~ん」だとか「ひんひん」だとか尾を振っていっている割には、いきなり噛みついて木谷がるし・・・。
まったく行動が予測付かないんです・・・犬の言葉しらないから、私にもほとんど理解できません。
友好的か攻撃的かさえ解らないんです。
そんな得体の知れない者が近づいてくるので、そりゃ~気持ちとしては落ち着かないですよ・・・。
そんな子が非常に多い!!!
特にリスやモグラに見えてくる小型犬には・・・。
あれは犬じゃないですよ・・・・他の動物ですよ・・・。
まったく異なるんですよ・・・・同じ種族だと思えません・・・。
まあ、こう考えて下さい。
オオカミに育てられた人間が、刷り込みの入っていない犬と置き換えて。
そのくらい違うんですから。
まあ、実際マリノアでライトくんと獅子丸くんが年長のシロくんの存在を確認しただけで、威嚇し始めました。
数ヶ月前まではライトくん、シロくんにまったく威嚇しなかったのですが、それはライトくんにとってシロくんの威厳のある態度に対して、
尾を下げて逃げようとするくらいのものでした。
それが毎週のライトくんの心の成長を促進させる勉強によって、これほどまで心の成長を遂げたのです。
つまり、シロくんに対して自分の力を試す自信がでてきたのです。
まあ、犬や人が多い環境のせいで、不安や戸惑いから一気に気持ちが爆発ところもありますが、
不安を持ちながらもシロくんに向かっていこうとしたのです。
これがウチのアローとライトくんの関係になると・・・。
数ヶ月前まではアローはほとんど相手にしていませんでした。
だってライトくんの自信のなさに相手にならないと感じていたからです。
それがこの頃は、相当ひどくアローがライト君に対して向かっていくのです。
咬むとかそういうのではなく、アローの自信を伝える行動でライトくんに対してしょっちゅう向かっていくのです。
その度にライト君はケンカを避ける犬の言葉で接し、この頃ではライトくんに余裕が出てきて、
アローに対し冷静にゆっくりと腹を見せます。アローはそれ以上何もしません。
ですが、シロくんに対しては、向かっていくのです。
それは相当ライトくんが自信を深めてきている証拠です。
まあ、若者の気の短さは相当なものです。
人間と一緒で落ち着くまである程度の時間が必要なんです。
アローくらいの年齢になりますと、その心の余裕のお陰で、それ以上のケンカにはならないし、
私が名前を呼んだだけで、しっかりとやめるくらいの余裕を持っています。
皆さんの子たちは・・・・もう少し先になりますよね・・・。
そうやってずっとライトくんと獅子丸くんに付きっきりで勉強する環境を与えるべく、無理矢理にでもオーナーさんを連れ回します。
まあ、オーナーさんもこの頃ではそれが当たり前になって、「今日良いですか?」って電話をいただくように積極的になられましたが・・・。
その積極的な態度が、その子たちを立派な子に成長させているんです。
とっても良い感じです。
まだまだこの子達が落ち着く年齢をご存じないから、不安もあると思いますが、
ここで断言します!
この子達は絶対に大丈夫!
だって、そこまで真剣にこの子達に付き合っていますから。
そこまで言える自信があります。
但し、その飼い主さんの心の余裕も育てないといけないんですけどね。
そうやってお互いが成長しているんです。
たぶん、このお二人のオーナー様は、以前とはまったく異なる世界が見えてきたのでは?
初めて体験する、もしくは今までの自分と異なった自分を感じているでは?
それを築かせてくれるのも、この子達のお陰なんです。
お互いが成長する!私もそうですし、今もずっとそうですし。
それが刷り込みの入っていない子になると・・・・進展がない・・・。
ということで、今日はこれでも簡単にまとめました。
まあ、ミクシイの日記お読みになりたい方は、是非販売サイトにメール下さい。
但し!こことは全く違いますからね・・・私の正体は・・・・。
それをご理解いただき、是非ミクシイに。
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