
え~、ビューティフルが遂に出産しまして、現在子犬たちは目が開き、ヨチヨチ歩き出しました。
ちょっと早いんですよね・・・目が開くの・・・。
ビューティフルの出産は大変でした・・・。生まれてきた子犬が大きすぎ。
普通は、膜と胎盤が一緒にズルって全部出てくるのですが、久々に、上半身?半分しか出てこず、膜は破れ、大きすぎてなかなか出てこないので、引っ張り出してあげるくらいの子犬でした。
やっぱり母犬の体内に子犬がいるときから、しっかりとした栄養管理・・とはいっても、
ドライフードだけですが・・・。
まあ、質の高いフードを与えることが重要ってことです。
自信を持って言えます。男の子は40KGを軽く超すでしょう。女の子も間違わなければ40を超してくるくらいの体重だと思います。
それだけデカイ!
そして、せっせと母親任せで子犬はどんどんと大きくなります。しかも目が開くまでにいつものような日数はかからなかったのです。
そんなこんなで数日前、ホワイトシェパードの母モネが最後の出産に望みました。
ですが、その日の夜ホワイトシェパードの母モネの体温が高い・・・・。
昔のことを思い出して、妙にかぶってみえ、ですので、せっかく翌日の休日に船に乗って魚釣りに出かけている先生に夜中にもかかわらず電話をし、とりあえず処置を確認しました。
翌日も体温が高いままで、とりあえず別のかかりつけの病院へと向かいました。
私的には外科専門として通っている病院でして、どうしても魚釣りの先生の意見が聞きたかったのですが、
先生は船の上・・・。
またよりによってこんな時にホワイトシェパードの母モネは・・・。
それで、夜になったのですが、ホワイトシェパードの母モネの体温は上昇していましたので、不安がいっぱいで休日(木曜日が休日で)にもかかわらず、先生に連絡を入れ、見ていただくことになりました。
ホワイトシェパードの母モネを連れて病院に行って・・・・、気がつくともうすぐ12時に・・・。
まあ、とりあえずたいしたこと無かったのですが、前回、帝王切開していましたので、先生も気にかけていただいており、
病院に着くと、先生が、昼間連れて行った病院に連絡を入れ、確認を取っていただいていましたので、すんなりと終わったのです。・・・・・私、ホワイトシェパードの母モネには異常なほど心配性でして・・・。
せっかくの休みの夜・・・、しかも奥様は妊娠中・・・・、それにもかかわらず、しっかりとした診断結果をいただきまして、
とりあえず次の日は、ホワイトシェパードの母モネから子犬たちを遠ざけるため、そして体力の回復を図るため、入院することにしました。ちなみにココの先生は内科が得意ということで、いつも通っているので色々なお話しを詳しくお聞きするので、超信頼している先生です。
すでに福岡のホワイトシェパード御用達の病院になりつつあるようなのです。
まあ、ホワイトシェパードの母モネが子供を見れない間、子犬はどうするかっていうと・・・・、
都合の良いように、ビューティフルがいまして・・・。
ホワイトシェパードの母モネの子はすべてビューティ仏任せにして・・・。
それがこんな感じなんです。
うちの子、どの子もこのような感じで、他の母犬の子の面倒をせっせと見てくれるんです。
これが刷り込みの結果による心の余裕なんです。こうやってしっかりと違う子の面倒を見てくれるもんなのです。
優しいから、穏やかだから、気づいてないから・・・なんてことではないのです。
しっかりとホワイトシェパードの母モネの子であることを認識し、そして自分の子と分け隔てせずに、こうやって面倒を見てくれるのです。
一般的(良くあること)にあること、「子殺し」なんて、まったくないのが群れでの生活なんです。
そこで、しっかりと犬の社会性を身につけるのですから。
これがないと犬とは言えないんです。
人間に育てられた犬では難しいのです。「育児拒否」「子犬殺し」などが頻繁にあるのが、繁殖の世界なんです。
それがまったくない世界。それが私が誇るこの群れなのです。
ブリーダーは、子犬が生まれると子供をかみ殺す、踏み殺すからといって、母犬から子犬を引き離すのです。
しかも、生まれてすぐに・・・。
動物の病院の先生からも色々と聞いたりして、驚くのですが、それが当たり前のようなのです。
その先生(外科でお世話になっている)は、色々とそのようなことを教えてくれるのです。
そりゃ~、凄まじいですよ。そのようなことを経験したことがないので、そりゃ~驚きです。
群れとして成り立つまでは、そりゃ~ケンカもあるんですが、それが上手くまとまれば、これほど簡単な管理方法はないと言っても良いくらい超簡単なのです。
おそらくですが、これは私の考えで・・・・・、
ペットショップなどで販売されている子犬たちって、相当綺麗ですよね。
毛に微塵の汚れもなく、しっかりと人間の手の行き届いた子犬たちばかりですよね。
でもウチは違うんです。子犬同士がじゃれ合って、排泄物の上でも転がっていくような環境ですので、(もちろんしっかりと排泄物は処理していますが、水を大量に使うので、汚れやすいのです。)子犬たちの毛が黄ばんでいる!
しかも、生後30日を過ぎた時点で、その群れの中に放しますので、そりゃ~、汚れるってもんです。
でも、しっかりと清潔に保つようにはしているんですよ・・・・。
ウチに来られて、余所と比較してみて下さい。臭いが少ないのです。あれでも相当に・・・。
・・・て、色々なところを見て回った見学にお越しの方、フードを配達していただいている方、そして動物病院の先生、そのようにおっしゃるので、たぶん間違いないと思っています。
まあ、そんなこんなで、ペットショップの子犬たちは、どう見ても商品なのです。
見た目的には非常に美しい!・・・・でも、目が死んでいるのです・・・・。いったいどこを見ているの?・・・・焦点の合っていないような子犬たちが非常に多いのです。
しかしうちの子というと、そんな子と比べると非常に汚い!日に焼けて黄ばんでいる被毛!でも目だけは輝いているのです。
これが全く違うのです。それは販売サイトをご覧いただき、他のネットで販売されている子犬たちと比べてみて下さい。
明らかに目の輝きが違うのです。それは大人びて見えます。ですので表情がしっかりとしているのです。
これが皆さんが確認できる唯一の違いなんです。刷り込みが入っているかいないか、その判断はネットで色々な犬種の子犬の画像をご覧になって比べられると一目瞭然です。
「おたくの子犬が一番格好良く見える」なんていうお電話をいただきます。
それは、刷り込み重視の管理を行っているからで、その違いが出てくるのです。
ですから、この画像のように大きくなったビューティフルの子犬と生まれて間もないホワイトシェパードの母モネの子犬が、まったく関係なくビューティフルの母乳を飲むことができるのです。
だって、うちの子たち、かみ殺しなんてまったくないのですから・・・。
果てしなく続く成犬同士の闘いなんて、これっぽっちもないんです。
一瞬なのです。それでお互い納得するんです。
ですから、多頭飼育が面白い!
だって、こんなにも色々なことを知ることができるのですから。
ブリーダーなんて、ショーをとるような子を多く輩出するのが、名ブリーダーと思っているような気がしてなりません。
違うのです。そのようなことよりも、どれだけその犬種のことが解るか、犬の気持ちが解るかなのです。
それが理解できてこそ、次の段階、改良にいけるのです。
形が良くても、人間社会でどのようにでも対処できるような素質を持たせることが重要なのです。
その経験は、僅か1年も経たなくても充分に経験できるのです。
いかに観察するかによってできるのです。
たとえば、犬の育て方などの参考書を読んで、なるほどと思ったとします。
それではダメなんです。疑問を持つのが当たり前なんです。
結構的はずれたこと書いている本が結構存在するんです。
本屋さんで立ち読みしていると・・・・。
実は社長(私の奥様)がファッション雑誌の立ち読み時間がとっても長いので、暇をもてあましてペラペラと見ているんです・・・、結構・・・。
本当はディアゴスティーニの安土城を作るが目的で行ったのですが、それを手に入れるまでに時間がかかるかかる・・・・・。
ですので、暇をもてあましてペラペラめくるのです。
・・・しょーもないこと書いてありますよ・・・・。実際の所・・・。
それが超有名な警察犬訓練所の方が書かれた本ほど、まったくもってバカ野郎なんです。
お前、ジジイ・・・、死ね・・・・。
ホンキでそう思います。
犬とは思っていないんですね。・・っていうか、命とは思っていないんですね、そいつら・・・。
服従だのなんだのといい加減なことばっか書きやがって・・・・。
なんなん?服従って?
服従:他の支配・権力につき従うこと。
はあ?
ちゃうやろ!
この子達とは、「共存」なのです。
共存:二つ以上のものが一緒に生存したり存在したりすること。
共に生きることなんです。お互いに存在し合っているんです。
一緒に生存したり存在するためには、「信頼関係」が重要なのです。
それはお互いに相手のことを認め合っていないとダメなのです。
それには、お互いに歩み寄って、人間とは、犬とは、を学ばなくてはならないのです。
人間社会のことを、犬社会のことを、それぞれ学ばなくてはいけないのです。
そのお互いの社会を認めてからこそ、本当の信頼関係が成り立つのです。
犬の決まり事、人間の決まり事、これらをお互いに尊重し、そして初めて信頼関係が成り立つのです。
そして犬たちは人間主体の社会で生きていかなければならないので、そのために人間(飼い主)が上位の立場になって、愛犬を導いていかなければならないのです。そんな社会なのです。
ですから、愛犬が飼い主を認めてくれるやり方を色々とお話ししたりしているんです。
実際そうやって、ご自分の子に変化があることを経験されていらっしゃる方からご連絡があります。
駒沢公園の時も、そうやって翌日にご連絡がありました。
ホンキで愛犬のことを考えていらっしゃる方です。
たかが犬じゃないんです。命なんですよね・・・・。
それを軽々しく取り扱うのが許せないし、できないのです・・・。
はっきり申しまして、私は異端児扱いなんです。
影でボロクソ言われていることでしょう。
・・・・小心者の私は、そのためでしょうか、深く考え、お酒の量、タバコの量が格段に多いんです・・・・。
逃げるためではなく、そのストレスからでしょう・・・。
まあ逃げる気なんてさらさらありませんが・・・。
そのような性格ですので、一人で深酒決め込むんですよね・・・毎夜毎夜・・・。
そんなとき、いっつも思うのです。ああ、今日はあの子がこんなことしていたな~。
などと・・・。
そこで疑問が浮かぶんです。どうして?って。
それを翌日から追求していくんです。別の子が同じような行動を取ったときの周りの様子などを。
そんなこんなで行き着いたのが、本当の犬の社会性なのです。
犬の社会性無くしては、人間社会で本物の自由を与えることが出来ない!
刷り込み無くしては、相手(犬)に犬として自分の気持ちを伝えることのできる子は育たない!
それが結論です。
いっつもそこにたどり着きます。
ですから、愛犬のしつけよりも、飼い主の心が大切だって思っています。
あまりにも大型犬って考えすぎなのです。私からすれば、もしくは犬の気持ちを理解している方は、大型犬なんてこれっぽっちも思ったこと無いはずです。
だって、小型犬も大型犬も同じ犬で、ことこの犬種に関しては、非常に飼育しやすい犬種だと思っているからです。
つまり、人間社会で本物の自由を獲得できる犬種だと思っているからなのです。
それには、やはり生産者の考え方が一番重要なのです。
「犬らしく生きる」これが私の考えです。
ペットではなく、お互いに認め合う生き物同士として、「人は人らしく、犬は犬らしく生きる」
これにはお互いに妥協する事なんてこれぽっちもないのです。
お互い尊重し合っていけば良いのです。
ですが、あまりにも間違ったように見える愛犬の尊重が目立ち・・・・。
このことで、社長のお母様と大げんかしました・・・。
こんなこと書かなくても良いのですが、すべてオープンにしてしまわないと気が済まない性格ですので・・・。
実は、犬の避妊のことで超大げんかしました。
それで、もう社長には実家に帰るな!!!ってことになりました。
だって、私の周りには社長の一族でしめられ、私は孤立無援。
しかも、プロとしてブリーダーやっていると思っていますから、
そこらへんのおばさんに理解できるはずがない!って思っていますから・・・・。
私は避妊大反対です。もちろん、病気でとかはその子の命のため、反対せずむしろ大賛成ですが、
社長の母は違うんです。「かわいそうな子を作らないためにも避妊大賛成」なのです。
根っから、私とはそりがありません。
皆さん、よく考えて下さい。
かわいそうな子を作らないって、
それって、自分の愛犬をしっかりと管理していたら、まずかわいそうな(義母から言わせると処分される犬)子を作ることないですよね?
そのかわいそうな子を作るきっかけが、人間の傲慢からでてきているのです。
あ~、勝手に産みやがって・・・、仕方ないから捨てろ(処分しろ)
そのようなレベルの低い人間が、実際田舎には非常に多いのです。
こんなことしているから、余計解るんです。
モノ扱いなんですから。
命じゃないんですから・・・。
それならよく考えて下さい。
それなら気ままに子供を堕ろしたりする人間のほうが、遙かに避妊しなければいけないのでは???
信じられない・・・、堕ろすなんて・・・。そう思いません?
自分の欲望のため、人間に対してもそのような考え方する人間ですから、
当然犬の避妊なんて、自分勝手すぎる!・・・のではないかって、そう思います。
自分が(避妊)できないものを、犬に対して行うな。
私はそう思います。だって異端児ですから。
それにとってもありがちな、
「シェパードだから、絶対訓練は必要よ!」っていう周りの意見。
・・・私から言わせると、あなたたちが訓練必要なのよ。
なんです。
さあ、私の子たち、いかがですか?
それをご覧になって訓練が必要か必要でないか判断してみて下さい。
勝手に思っているんです、シェパードは訓練が必要なんてことを。
社長に待たされる間に読んだ本にも、シェパードは訓練が入っていないとシェパードと呼べない・・・なんてふざけたこと書いているアホがいます。
それならば、見てみろよ、ウチの子を。
実際、私、ラオウを訓練所に預けました。
その結果から言いますと、「まったくもって預ける必要なし!」まったく何も役に立たないのです。
完璧に命令なんです。それが私はものすごく大嫌いなんです。
ごく普通に話しかけても、しっかりと答えてくれるのに、どうして軍人のような子に育てるの??
いっつもそう思います。
周りの意見なんてそんなもの。勝手に思いこんだ人間の屁理屈なんです。
読んで字のごとく屁なんです。
ごく自然に出てくる他人に聞かれるととっても恥ずかしい屁と一緒の理屈なんです。
「そんな屁理屈、聞いていて、しかも堂々と屁をかますような人、聞いていてこっちが恥ずかしくなる」
そのくらい思われて結構なんですよ。
勝手なこと言うなって。
まあ、私異端児みたいですから、こんなこと平気でかけるんですが・・・。
自分の子のこと、格好付けなくて良いんですよ、私から見れば、自分の子のことを庇っているとしか見えないんです。
それ以上に自分に対して自信がない方だと見えてしまうのです・・・。
「ウチの子は内弁慶ですから・・・・。家ではおりこうさんなんですけど・・・。」
それは自分に自信がないからじゃないの?って思ってしまいます。
「愛犬は飼い主の心を映す鏡」だってこの異端児はいっつも思っています。
この異端児は、ブリーダー失格だとさえ、結構名の売れた方にも言われたことあります。
でも、この異端児は、「お前は絶対に間違っている!」
そう断言できます。
「ブリーダー」の定義が、まったく違うんですから。
別にアナタたちのような、簡単に処分できるのが正解だって思っていないから。
ですから、その方にはっきり言いました。
「ボクは絶対に出来ません」って。
まあ、そうすれば言われますよ。
それじゃあ、ブリーダーなんて仕事出来ないよ。
って・・・。
さて、どちらがおかしいか皆さんにお聞きしたいです。
私間違っているのでしょうか・・・・。
・・・・、まあ、間違っていても、否定されても、その否定された方をけちょんけちょんに電話で言えるくらいの経験していますから。
実際経験なんて、何十年やって培われた実績よりも、
ほんの一瞬で理解できた経験の方が、はるかに上を行っている場合もありますし、
そのため、このような生意気な小心者となりました。
しかし、犬に関しては一歩も自分の考えを引きません!
押し通します。それが私の経験ですから。
さて、実名使わず仮名&ウソの連絡先を送ってくる方以外の、
真剣に犬にたいして考えていらっしゃる方の意見をお待ちしています。
ただし、避妊に対しては、連絡しなくていい!
確実に人間の思い上がりですから。
それ以外の意見の方、この異端児がお待ちいたしております。
今のブリーダーって、相当おかしい!人間じゃない!!!
そう思えるような考えのアホが実に多い!!
・・・なんだか、宣戦布告したみたいですね。
まあ、実際宣戦布告していますが・・・。
もうちょい自分の繁殖犬に対して、愛情を注げ!!!!
つい、そういいたくなります・・・・。
国内ではあの有名な種雄が、すでにいなくなってしまっています・・・。
金儲け主義の方みたいですから・・・。
それが一番許せん!!!
見て下さい、サイトにあの子いなくなって、別の子が出ていますから。
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