
この頃ずっとグランディやエリシャルース、マリアにつきっきりだった私・・・・・。
深く反省。やっぱりホワイトシェパードの母モネはホワイトシェパードの母モネ。
グランディが来てからというもの、様子がおかしいのはわかっていましたが、
やっぱり体調が優れない子を優先してしまうのは、どの子だってかわいいから・・・。
でも、その気持ちはこの子達に通じていなかったのか・・・。
もしかすると、ラオウの面影のせいでグランディを特別扱いしていたのかも・・・。
それで初めてホワイトシェパードの母モネは気管支炎になって・・・。
今まで一度もどの子もなったことのない病気で・・・。
口に出して言えないぶん、心にストレスをため、さらに体調の優れないグランディしか見えていなかったため、ホワイトシェパードの母モネには相当悪いことをした・・・。
何を隠そう、今までで、一番病院にかかったのは、グランディ。
え?と思われるでしょうが、グランディが病院に慣れてしまうくらいですから、相当なもんです。
だって毎日通っていましたから・・・。
私も朝行って昼行って夜行って・・・。
これが連日続き、ホワイトシェパードの母モネのことをまったく考える余裕なんてなかったのです・・。
それでホワイトシェパードの母モネを病院に連れて行き、診断の前から先生に言われたのが、
ストレスから病気になったと考えている・・・って・・・。
まあ、先生、ウチの子みんなよく知っていらっしゃいますので、当然お見通し・・・。
一番大切な子も当然ご存じですので・・・ホワイトシェパードの母モネって・・・。
まあ、先生に言われなくても解っているんですが・・・、一番は誰かって・・・。
でも、病気の子をテキトーに開いて出来ない性格ですし、
つきっきりになるのは当然のこと・・・。
それがこんなことに・・・。
まあ、ホワイトシェパードの母モネはまったくヒドイ症状ではないのですが、やっぱりいつもと違ったら、もしかして・・・・。
って動揺してしまいますよね・・・。
まあ、私が悪いんですが、ホワイトシェパードの母モネがこれほど想ってくれているとは・・・。
ウチは群れで過ごさせています。
そうすると、上位の子って、いくら体調が悪くっても、ずっと我慢するんです。
まあ、2・3頭くらいだったら、そうはなかったのですが、
これが常時10頭以上の群れで、それが群れとして成立していると、絶対にそうなるのです。
そんなこんなで、グランディが来る前の状態と同じ付き合い方をするようになったのです。
幸い、グランディも画像のような笑顔をかなり見せてくれるようになったし、
私がいれば、群れの子たちとじゃれ合うようにまでなりましたし・・・。
でも、深い問題があって・・・。
グランディもエリシャルースもマリアも、基本私がご飯を与えなければ、ずっと我慢するのです・・・。
どうして?・・・まあ、マリアは一人きりになると食べるのですが、
どうもグランディは、いくら目の前に私がご飯置いても、私が側にいなければ、
まったく食べようとしないのです。
・・・困りもんです・・・。腹が減っていても、絶対に食べないのです・・・。
そのくせ、私がいると夢見てガシガシやったり、変な声出したりするんですが・・・。
・・・私一人ではすべての子のことを見ること出来ませんので、
社長や母が主に、異変?に気づき、私に教えてくれます。
今日はエリシャルース・・・、
どうも乳腺炎になってしまったみたいで、それを聞いて今は熱も下がり元気になっていますが、
こうやって、普段との違いをみんなで観察することにしています。
それが早期発見。
でもすべて私に報告があり、その対処はすべて私がやって、私ではどうにもならないとき、
病院に連れて行くのですが・・・。
そのお陰で、電話がかかってきても、しっかりとアドバイスできるようになりました。
・・・実は私、病院には一人で行けないのです・・・。
そうです、小心者だからです・・・。
もし連れて行った子に・・・。
そんなこと考えると、もう息苦しくて、誰か私の保護者を連れて行かなければ、
ダメなくらいになってしまったんです・・・。
この頃、精神的に疲れてしまって、昼間よく寝てしまうんです・・・。
気がつけば、見たいTV番組見れなかった・・・、そのくらい爆睡してしまうんです・・・。
頭の中は常にこの子達のことでいっぱいなんです・・・。
いくらぽけ~っズボンに手を突っ込んでたばこ吸っていても、観察しながら、あれでもないこれでもないって・・・。
ですから、ご見学に来られても、常にたばこ吸っているような状況で・・・。
たばこ吸っているときが、冷静に物事を判断することができるみたいな感じで・・・。
はあ・・・・たばこ相当増えました・・・。
特に米国からやってきてからは、3日で1カートンもたないくらいですから・・・。
もちろん、焼酎の量も増えました・・・二日も持たないくらい・・・。
まあ、その時が、この子達の観察のまとめに入っているときで、一番リラックスしているときですが・・・・。
飼い主と愛犬の心と心を深くつなげることって、これほど難しいのかと・・・・。
解っているようで実は解っていなかったり・・・。
でも、グランディの画像のような表情は、生まれて初めて見たって感じで、私的にはこの表情が見れてとても嬉しかったですね~。
まあ、私は成犬を担当で、子犬たちは他の者たちが担当ということで、決まりつつあるようです。
ですから、みんな私が言ったことをしっかりと頭に入れて、
犬の行動ってヤツをそれぞれにそれなりに勉強しているみたいです。
そのぶん、気が楽になりました。
でも、英才教育中のムーンフェイス(ヒナタ)は、私が時間があれば、触れ合いながら色々と教えています。
但し、人間の命令はまったく教えていませんが・・・。
おそらくムーンフェイスが、ホワイトシェパードの母モネのあとを継ぐ看板犬になってくれそうです。
その時はホワイトシェパードの母モネは引退。
6歳になる前に引退させますから、あと一回で繁殖犬としての生活は終わります。
あとは、色々なところに旅行に行く予定です。
常に一緒・・・っていうか、旅行はいっつも一緒だし・・・。
社長の実家にいくときもホワイトシェパードの母モネは連れて行くし・・・。
まあ、これからはゆとりのある生活を送らせるつもりです。
ということで、本年をもちまして、ホワイトシェパードの母モネは引退させます。
あとは、私とゆっくりまったりべったり一緒にいることになります。
それで、30歳まで生きさせることを目標に、今色々と勉強し、そしてありとあらゆるコトをやっています。
まあ、これが本当に良い結果がでるのであれば、ここでその方法を紹介する予定です。
ですので、スーパーベヴィースモーカーの私は、この子達がいる部屋では絶対に吸わないようにし、
換気扇の下が、外か、窓でタバコを吸う蛍族になってしまいました・・・。
まあ、人間は知ったこっちゃない・・・、そう思いつつ、ちょっとしたことをしっかりと実践しています。
まあ、辛いですよ・・・。自分の子が老化が始まってきたみたいって言われるのは・・・・・。
興味深いことにホワイトシェパードの母モネよりも年上のグランディは、まったく老化の兆しが見れないようで・・・。
それがヒントなんです。
どうして海外の子のほうが年齢がいっても活躍するのか・・・。
今はこれをずっと勉強しています。
そして実践しています。
言葉が違うぶんだけ、人間は努力しないといけないんです。
もっと深くこの子達のことを知りたい・・・そう思って、タバコの量、お酒の量も増えています。
自分の体よりこの子達って感じで・・・・。
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