
明日は大阪行き・・・。
セレナーデとノーローダが日本にやってきます。
あの苦労が再び・・・。
今、新しい専属のブリーダーさんがガンガン増えている状況です。
しかも、今までブリーダーなんかしたことない方に依頼しているんです。
考えてみると、普通だったらそんなんで大丈夫?って思われることでしょう。
でもですね、ブリーダーの現状を知らない方が始められると、そりゃ~、とっても丁寧なんです。
いい加減がまったくないんです。
だって、ウチのやり方をそのまま真似てくれるから。
相当疑問に・・・というか、相当不満ある繁殖がほとんどなんです。
そりゃ~、凄まじい世界ですよ・・・。
だって、金ですから・・・。
金よりも質だと考えている私は、そりゃ~社長が嘆くくらい相当な経費を浪費しています。
でも、そのお陰で、だんだんと認めてくれる方が増えているんです。
そうすると、知らず知らずに費用をまかなえるくらいのことになってしまうんです。
ですので、初めてブリーダーをする方ばかりを狙ってやっているんです。
だって、あまりにも酷すぎるんです・・・。
同業者からは叩かれますよ、こんなこと書いたら。
でも、私、ごく普通のブリーダーではなく、相当変わったブリーダーですから、平気でかけるんです。
クソみたいなのが多すぎなんです。
ちなみに私、同業者さんとの付き合いなんて、ほんの少数なんです。
それは、あ、この人は違うって感じた方ばかりです。
つまり、犬のことを考えている人なんです。
自分の子が引退しても、しっかりとその後のことを考えている人なんです。
まあ、ここには登場しませんが、ジョイステップという小型犬の専門犬舎だったり、
まあ、ホワイト関係の犬舎さんだったり・・・・。
はあ・・・、お前ら人間らしい心あるんかい?
そんなのが、あまりにも多いんです・・・。
そりゃ~、むかつきますよ・・・。
でも、口出しは出来ないですからね・・・、ウチにはウチのやり方があるわけですから・・・。
ですから、初心者のブリーダーを作り続けているんです。
つまり、余所と比べたらソンする人ばっかなんです。
ウチは相当厳しいですよ・・・、金儲けよりも、質の向上と飼育の向上を狙っていますから・・・。
それとホワイトの認知度のUPです。
これには拘り続けます。
ジャーマンの方からみれば、犬じゃない扱いでしたから・・・。
それをムキになってやっていたのですが、
次第に心の繋がりを大切にするようになったんです。
もちろん、人よりも犬との心の繋がりを・・・。
そうしたら、いくら引退しても絶対に私の元から離せません。
そうなるんです。繁殖犬としての利用価値はまったく無くなるのですが、
でもそれ以上に私の生活を助けてくれ、一途な愛情を与えてくれた子を手放すことできます???
まあ、そんな感じで最も尊敬しているのが、小林さん=サクセションさんなんです。
引退した子もそりゃ~誰にも渡さず付き合っていらっしゃいます。
こんなこと口に出して言わないのがあの人なんです。
それでお宅に行ったとき、初めて気づいたんです。
あの人、そんなことあんまり話さない人で、私が誘導尋問してようやくポロっとしゃべる人なんです。
まあ、そんなこんなで、犬に対しての考え方が、おそらく私は違うんです。他のブリーダーとは・・。
ですから、平気で「売りません!!」なんてことを言うんです。
・・・それで誤解されている方がいらっしゃって・・・。
私、売らないっていう方は、
「犬は畜生だから」だとか、ヒルトンみたいなファッションセンスで買っていらなくなったら捨てるような人、
それとか、私のことをまったく信じないで人、それと・・・横着な人・・・。
絶対に売りません。
まあ、そんな方は1割に過ぎませんが・・・・。
当たり前に大事にしてくれる方には当たり前に販売しています。
そこらへんで勘違いされているようですね・・・。
ごく普通に飼育していただける方は喜んでうちの子をお渡ししています。
ですから、ウチの子をお持ちの方(絶対にウチの子=私の子なんです、いつまで経っても)は、
妙な結束力ありません?オーナーさん同士の繋がりがとっても深いんです。
これはイベントで発揮されます。
だって、軍団で参加するようなもんですから。
私の勝手な考えかもしれませんが、
今まで繁殖で頑張ってくれた子の死に涙したブリーダーっているんかい??
そんなのが多いんです・・・。
その死さえしらない人が多いんです。
人に譲ったり、犬猫と殺処分場と名乗っていない保健所で処分してもらったり・・・。
それが許せないんです・・・。
心あるんかい?・・・・。
産ませて売るだけなら誰でも出来るんです。
そりゃ~、自分たち人間が生きていくためには、簡単に非情になれるんです。
それが人間かもしれません。
でもそれが出来ない人間がいます。
それが、家族として迎えた一般の方で超愛犬家の方。
それの延長が、ウチの専属のブリーダーさんなんです。
そのため、お問い合わせ・販売などはすべて私一本化しています。
だって、まだまだ勉強途中の方ばかりなんです。
そういう私も未だに勉強途中です。
毎日毎日、たばこ咥えてこの子達を観察しています。
・・・でもそれが、他の人からみると、まったく何も世話せず、ただたばこを吸っているだけに見えるらしいのです・・。
はあ・・・、はっきりいって、自分の子の成長より、この子達の成長の方が未知ですので、
常に何かしら考えながら、この子達の遊ぶ光景を観察して、色々と考えているのに、
世話している者から見れば、まったく何もしていない・・そう思われているんです・・・。
これがまた辛いこと・・・。
まあ、社長はいっつも私の独り言を聞いているので、そこら辺はそこそこ理解しているようですが・・・。
基本何もやっていないが私みたいなんです・・・。
・・・だったら、何もしない私に対して、しっかりと命令に従うこの子達は、あなたたちと比べて、どっちが命令に従うの??気持ちが通じているの??
そう思えます・・・。
それは私の努力の賜なんです。
この子達のことを、ただかわいいから飼育するなんてこれっぽちも思っていないからなんです。
この子達って、人の言葉をしゃべれない人間なんです。
人間の感情とさほど変わらないんです。
それに気づかないから、この子達が命令に従わないんです。
「ナメられている・・・。」そういう言葉が出てくるんです。
だから私いつも言うんです。
「訓練士の言葉なんてどうでも良い。自分の子のことをいかに正確に理解できるかで、接し方は変わってくる」って・・・。
訓練なんてどうでも良いんです。勝手にこの子達が覚えてくれるんです。
それには、この子達に存在していることを注意深く感じてくれているかにあります。
その延長上が、訓練士さんです。(全部が全部ではないですが、比較的間違ったやり方で無理矢理存在を認識させていますが)
私、ようやく訓練士さんに対して言えるようになりました。
お前らおかしい!!!って。
まあ、古い考えで、歴史があり、かつその下で覚えた方たちですが・・・。
まあ、3っつの訓練所に行き当たるんでしょうけど、確実に古くさい!!!
私思うんです。犬の訓練所なんて必要ないって。
それよりも、飼い主と愛犬のお互いをカウンセリングするようなところが必要なんだって。
はっきりいって意味ないです。飼い主が心を、気持ちを変えない限り。
お互いのカウンセリングが必要なんですよね、今の子たちを見ていると・・・。
犬に対して求めるだけでなく、飼い主も犬に歩み寄ってあげないといけないんです。
人間主体の訓練なんて全く必要ない!!!
それが私の持論なんです。
それをいつも思ってこの子達のことを真剣に観察していても、
ただタバコを吸っているだけで何もしない・・・。って思われているようで、それが悔しいんですよね・・・。
ですから、専属のブリーダーも、まったく経験ない方を、私流に染めてしまい、
もの凄くデタラメに見えるようなブリーダーに対し、反感を持ってくれるような人を作っていきたいと思っています。
そうすれば、だんだんと処分される子が減ってくれることでしょう。
処分理由は色々とありますが、その責任がブリーダーにあることを、ほとんどの方がそう思っていないのが、
今の現状に思えます。
だから、平気で陳列棚に入れられたペットショップで気軽に買うんですよね・・・犬として・・・。
犬なんです・・・。
でも、犬じゃないんです。対等な命なんです。
そんな飼い主のことをすべて解りきれるような子を育てたいんです・・・。
ですから、明日は責任持って二人の子を受け取りに行きます・・・。
自分の子にならなくても、やっぱりその子たちをグループに迎えた以上、私に責任がありますので、
行ってきます・・・。
ということで、明日は車の運転でとっても暇なんで、どうぞガンガンと電話ください。
お願いします。
・・・今はグランディのことで精一杯なんです・・・。
この子が私色に染まってしまうために、色々と観察し、最善の付き合い方を模索中です。
とっても良い子なんですが、以前の環境があまりにも違ったようで、本当の自由を感じて欲しく、
今ランディと向き合っていますが、明日は離ればなれ・・・。
どうしようもないんです・・・、エリシャルースもマリアもグランディも、私がいないとご飯食べなく、水も飲まなく・・・。
明日いなかったら、この子達ご飯どうするんだろう・・・って・・・。
そのくらい、私のことを信頼してくれています。
それに応えられない明日明後日・・・。
さてどうしたものか・・・、今、タバコを吸いながら対処を考えています・・・。
まあ、これがウソではないってことを確認されたいのであれば、是非ウチに見学に来て下さい。
必ずお解りになるはずです。そのくらいウソ付いていない自信ありますから。
ですから、いつでも見学OKで、ウチの子たちと思う存分群れの中で接することが出来るようにしていますから。
格好付けてもしょうがないですので、是非観に来て下さい。ウチの自慢の子たちを。
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