愛犬の納骨・・2009/4/5~ホワイトシェパードの日記

例のごとく、まったくやる気のでない生活を・・・・。
ラオウを納骨してまいりました。納骨ってつらいもんです・・・。だって納骨したらもう家にいないんですから・・・。
地道に先に延ばし伸ばし、とうとうその日がやって参りました・・・。
納骨を終えないと、ウチの歴代の子の仏壇が入れられない・・・。
私、毎月犬の供養をしているんです。これでどのくらい経つのでしょうか・・・。
以前はウチの土地の一角(敷地内でないところ)に、犬のお墓がありましたが、
どうしても土に還ってしまうので、今回はどうしても納骨堂に納骨したくて、
そのため、ベガも掘り起こし・・・・。すでに土に還っていましたが、
それでその土を骨壺に入れ、一緒に納骨して参りました。
納骨っていいもんです。だって、いつでもクローンできるようになったらできるだろうし・・・。
ですからラオウの毛も一緒に骨壺に入れて永代そこを借りることにしました。
ぜったいにクローン!でもそれは、完全にこの仕事をやめて、そして老後一緒に過ごす子として復活させたいと思っております。
ですから、今回はどうしても土に還したくなかったので、納骨というかたちをとりました。
大型犬ですからあと7人ほど余裕があります。
これがいっぱいになったら、隣を借りて二つに・・・・。
まああんまり納骨、納骨って書きたくないんですけどね・・・・。
まあ、私が死んだとき、必ずこの子たちの遺骨を一緒に私の骨壺に入れて貰うんですが・・・・。
あ・・・、遺言書作っておかないと・・・。
一緒に入れてくれなかったら、お化けになって出てくるぞ!って・・・。
長女にはもう数年経ってから、催眠をかけるかのように毎日つぶやきます。
一緒に納骨してくれ。これが今一番私が叶えたい望みです。

まあ、 少々高かったのですが借りてしまいました。そしてそこにこれからウチの子たちが入っていくんです。
ですから、ベガも一緒に納骨してきました。
・・・・とたんに、・・・例のごとく、まったくやる気なし・・・。
そこで本日も動物病院の帰りにラオウに会いに行ってきました。
考えてみると、とりあえず・・・の状態でしたので、
仏壇屋さんに行って、必要なモノを買いそろえ、そして花を買って行ってきました。
とりあえずグラスの縁をガラスで囲んであるプリザーブドフラワーも買って、飾っておりましたが、
あまりにも味気ないので、本日は生花・・といっても鉢植えのちっこいものですが、
それをあげてきました。
それと、皆さんからいただいた電報やお花についていたメッセージ、お守りなど、一緒に持っていき、
ラオウの写真のところに飾ってきました。
また動物病院の帰りにでも行こうって決めたところ、
まったくやる気なしで、まったく力の入らなかった私でしたが、
急に普通に振る舞えるようになっていました。
心の持ちようってここまで変えてくれるもんなのですね~。
いや~・・・・、まあ絶対にラオウはなんと言われようとクローンにします。
ホワイトシェパードの母モネはそんなことないんですよね・・・。
だって、ホワイトシェパードの母モネと私は特別なんですから、今度またね、っていう気になるつもりですが、
ラオウは・・・引退したら、旅行にいく予定だったのに・・・。
ですから絶対にクローンお願いします。
岡山で会った、サンザくん、WISHくん、相当ラオウに似ています。
そりゃ~とっても!
黙って連れて帰ろうかと思ったくらいですから・・・。
でも何か違うんです。
そりゃ~当たり前です。
ラオウじゃないんです。私の子じゃない・・・。
すでに親を決めているのですから・・・彼らは・・・。
ラオウもそうだったんです。すでに完全に信頼関係を結んだ子というのは、
いくら私でも間に入れないくらいなのです。
とくにラオウの子は・・・。
あいつの性格は、絶対にこびを売らないんです。人なんてどうだって良いのです。
この人!って決めた人には超甘えて、他の人には別にどうでも良いっていう性格しているんです。
それが見事にでていたWishくん。
もしかすると一番ラオウに似ているのかもしれません。
いや~、参った・・・・。
ラオウはとりあえず近寄りますが、自分から触って欲しいだのと言わない子でした。
ただ、触られるともの凄く気持ちよさそうな顔をするのですが、
基本、私ONLYだった子です。
ウチのアローが誰かに甘えますと、それをみたラオウが向かっていき、自分のほうを触って欲しくアピールするやきもち焼きでしたが、
まあそんな子だったのです。
そりゃ~、凄まじい愛情表現でしたからね~・・・。
あ・・、あと遊んでくれる人は大好きですが、遊びが終わったとたん、どうでもよくなる子で、
結局は私の後をずっとついて回る子でした。
今、最後の子ひなたを教育中です。
まだまだ幼いのですが、しっかりと私の後をついてまわっています。
名前を呼べばすぐに来てくれるし、まあ、私が外に出れば、一番最初に抱きついてくるかわいい子です。
たぶんこの子は一番ホワイトシェパードの母モネに近い性格になってくれるでしょう。
久々にピンときた子ですから。
やっぱりあるんです。ピンってくること。
自分の子として迎えるわけですから、やっぱりピンと来なければ・・・。
それが久々だったんです。
気にはなっているけど・・・・男の子だし・・・なんてのは結構ありました。
女の子もあったんですが、最初から今回はウチに置かないって決めていたことが多々ありまして・・・。
ですから、今度ルースという輸入した子から生まれた子を置く予定にしていますが、
ピンと来なければおそらく置かないつもりです。
・・・どうも生まれたての時じゃないと、ピンと来ないんですね・・・。
生まれてきたとき、すぐに手に取った瞬間、ピンとくるのです。
面白いモンですよ~、この感覚。
確実にウチの子だって思えるんですから。
今回のホワイトシェパードの母モネの子は最初から女の子を残すって決めていたんです。
それで生まれてきた子、男の子、女の子にピンと来たのですが、
今回はピンと来る子、多かったんです。
でも、あの最初に取り上げたヒナタのピンが圧倒的に強く、
いくら他のピンと来た子でも、ヒナタ以上を感じなかったものですから・・・。
だって、最初にピンと来て、「ラオウだ~」って言ってしまったのですから。
ヒナタはホワイトシェパードの母モネでは初めてのタイプの子です。
今だんだんとホワイトシェパードの母モネに顔つきが似てきました。
でもラオウなんです。
どうしてもラオウなんです。
たぶん、私ベガって子を亡くしたとき、ブリティッシュを溺愛したように、
ラオウの最後の子ヒナタを溺愛します。
ホワイトシェパードの母モネの子とは思えないんです。
ホワイトシェパードの母モネの子は日本全国いますんで・・・。
実にホワイトシェパードの母モネらしい優しい子たくさんいますんで・・・。
だから、ヒナタはラオウの子として大切にしっかりと英才教育を施します。
まあ、基本、ウチの子のんびり屋ですから・・・。
たぶんそうなることでしょう。
全く何にも考えていない行き当たりばったり系の私のように育ってくれるでしょう。
ただ・・・・ビューティのおてんばは誰に似たのか・・・・。
アローの超甘えん坊ぶりは誰に似たのか・・・・。
私かな~・・・・。
でも誰にでも甘えるアイツに私似ているのかな~・・・。
似ていないんじゃないかな~・・・・。

This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.

ホワイトシェパード専門犬舎提供