感激なこと・・2009/4/3~ホワイトシェパードの日記

本日解ったことですが、輸入する子たちの母犬で、3頭が現地で交配が終わり、日本に輸入後に出産する子がいるんです。
それも4頭の中の3頭。
セレナーデはすでに現地で出産していまして・・・・、そのため5月に来ることになります。
リアという子は、ウチで迎えるグランディの子を宿して・・・。
ロダという子は、あの超有名なグランドチャンピオンSUPER SONICKの直子であるチャンピオン犬の子を宿して・・・。
そして私が本当はその子を迎えるつもりであったのですが、迎える子を決めていた当日、
ブリーダーさんがいきなりきて、そして例のように、「この子どうです?高いですが」
・・・・まさか買うとは思ってもみなかった・・・。いきなり即決。
しかもウチに迎えようと思って選んだ二人とも取られてしまって・・・・。
その子が私個人的に大好きなルースっていう子で・・・。
この子が驚くことにあるチャンピオン犬と交配していて・・・。
それが、なんと私のラオウの母犬とグランディの子だったのです。
何という偶然か・・・、私たしかこの日記サイト(ここはブログではありません。)に、
絶対にラオウの母犬の血統を持つ子を輸入する的なこと買いていたのですが、
それがこうも簡単に手にはいるとは・・・・。
これから先は、信じる方は信じて、信じない方は読まないで下さい。
・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。
実はラオウがいなくなって、毎月供養をしています。
その供養をしていただいている方が、あの明智光秀の子孫にあたる方で、
そりゃ~、そこらへんの霊能力者とはわけが違うんです。
何にもこちらの情報知らないのに、解っているんですね、
まるで私の永遠のアイドル下ヨシ子さん的な方で・・・・。
その方に本日ラオウの納骨前の供養をしていただいたんです。
・・・・・今回、ヒナタという子を残すことになったのも、実は供養しているとき、
最後に「何か聞きたいことありませんか?」
って毎回言われるんですが、
「ラオウが生まれてこないですか?」
・・・・「あ、それは無理」
「それじゃ、ラオウみたいにそっくりな子が生まれてきませんか?」
・・・「今度生まれてくる子犬の中で、それらしい子が生まれてくる」
「それがラオウの血を受け継いでいて、一番目か二番目に生まれてくる子の中から出てくるはず。」
「それはあなたが見たら解るらしい。ラオウがそういっているから、見たらすぐ解るらしい」
・・・・ということで、ラオウの最後の子から二人解りました。
その中で特に印象的だったのが、ヒナタだったんです。
私がいつも言っている、「ピン」ときた子なのです。
一人は男の子でして、この子は近くの方にお渡ししました。
いつでもラオウと交配できるように。
そしてどうしても気になる子、ヒナタを残したのです。
本来なら男の子を残す予定で考えていたのです。
ラオウのY遺伝子を受け継ぐ子ですから。
男の子は必ずY遺伝子を受け継ぐんです。
ですから今後ラオウの男の子の子孫は、ラオウのY遺伝子を受け継いでいるのです。
女の子は1/2のラオウのX遺伝子なんです。
ですから、その子孫となると、圧倒的な確立でラオウのX遺伝子を受け継いでいない子の方が増えてくるんです・・・。
そんなことを考えていまして、男の子残そうかと思っておりましたが、
やはり何かの繋がりを感じたヒナタを選んだのです。
ラオウがまだ私の真横でのんびりとしているとき、
「ねえ、ラオウ。お前今度生まれ変わってくるときは、絶対オレの所に来いよ。まるっきりそのままの姿で。でも今度は真っ白で生まれ変わって来いよ。フワフワで真っ白で、顔はそのままお前みたいに」
これ、いっつも言っていたことなんです。
無理矢理約束したことなんです。
そんな気持ちをかなえてくれたのか、それがヒナタだったんです。
母親エクシーのお腹を割いて出てきた最初の子だったのです。
「あ~、ラオウがそっくり!ラオウが生まれた」
最初に出会ったとき、ついそう言ってしまったんです。
まあ、生まれた瞬間に見た子って、どの子も同じように見えてしまうんです。
たぶん・・・・。
解らないはずです。まあ、私は違いをずっと見てきているので、ある程度解るのですが、
その生まれてきた瞬間、しかもまだ息をしていない瞬間に感じたのです。
あ・・・ラオウが言っていた子ってこの子だ。って。
それで即この子を残すことにしたのです。
すると、だんだんと成長してきて、確実にそ思いが強まってきています。
ラオウってちょっぴり涙流す子だったのです。
言ってみれば涙やけ・・・・。
今までの子犬にそれを確認できたこと無かったんです・・・・。
それが、なんとその涙やけまでが、ラオウにそっくりなんです。
・・・・目が垂れているように見えるくらいの涙やけ・・・。
今更ながら、こんな出会いってあるんだ~・・・・。
つくづくそう思います。
それで、今回のルースっていう子の子供にも、その予感を感じます。
どういう訳か、何かおかしいのです。
訳解らないくらい、ルースって子が気になっていたのです。
それでそのルースのブリーダーさんに、
「生まれたら最初に一頭下さい」って言っていたんです。
たぶん、ラオウのために必要な子って出てきます。
それは確実に私が選びます。そして奪います。
しかも、そのルースって子は、ちょいと理由があってウチで出産させます。
5月に出産します。
どうもおかしいのです。
今回輸入する子たちっていうのが、まさしく私が望んでいた血統であり、血統を受け継いだ子を知らずに選んでいたのです。
どの子もそうなのです。
これには相当驚いています。
ですから、つくづくラオウの存在を感じさせられます。
まるでラオウが導いてくれたかのような気が・・・・。
ですので、今回、外産持ち腹ルースの子は、相当期待しています。
もちろん、私が一番ピンときた子を貰うことにします。
何というか、本当に変な気分です。
私が求めていた血統が入ってくるのです。
・・・こうも調子よいと相当怖い気がします・・・。
感激ですが恐怖を感じます。
本当に良いの?って・・・・。
私の最も好みのミントの姉妹が生んだ子も入ってきますし、
しかも、ラオウの母の血を受け継いだ子も入ってきますし、
・・・・・さて、どうしてなんでしょう・・・・。
そう考えたとき、ラオウが導いてくれたんだとどうしても思いこんでしまいます。
う~ん、どう考えても可笑しいんです。
今、この画像に写っている子はホワイトシェパードの母モネです。
この子も特別な子で、どうも他の子と様子が違うんです。
まるで私を100%理解してくれている気がして・・・。
他の子はどうみても50%しかありません。
まあブリティッシュはもっと高い関係でありそうですが、
ホワイトシェパードの母モネやヒナタと比べると、「ピン」の強さがまるで違うんです。
なんと言いなすか、・・・・・何か解るんです。
ですから、本当は今までに手元に置いておくと決めていた子たちが、
結局は出て行ったのもそのせいなんじゃないかと・・・・。
違うんですよね~、その微妙な感覚というか・・・。
どうも私の背中をラオウが後押ししてくれているみたいな気がしてなりません。
・・・・どうもおかしいんです・・・。
最初、スタイル見て決めたのです。
ラオウの血に相応しい子かどうか、・・・スタイルですよね・・・。
まあ、本当に驚いています。
皆さん、わたしいつも言っているように、「ピン」を皆さん感じるんです。
それは今回の画像、岡山行きでもそれを感じました。
どう考えても、何らかの関係が皆さんにあるはずなんです。
どう考えてもおかしいとしか思えない巡り合わせってあるんです。
それを岡山行きで感じました。
皆さんの子たちって、ご自分が選んだのではなく、今すぐそこにいるその子が皆さんを選んだんです。
これだけはどう考えても不思議としか言いようのないことなのです。
「巡り合わせ」・・・これって必ずあるんです。
おかしいけど、ウチには縁の無かった子ってたくさんいるんです。
本当なら手元に残すはずであった、ツナデ、ウィッシュ、シロ、ノノ、レミュー・・・・・・その他色々(呼び捨てでごめんなさい)
でも、それは将来性ではなく、結局は「縁」があって、その家庭に迎えられたんです。
ですから、飼い主さんたちが、劇的に変化あったはずなんです。
ご自分の気持ちの持ち方が必ず変われたはずなんです。
どうもおかしいんです、犬っ・・・。
何らかの宿命を背負って生きているんです。
・・・・ソラちゃんとか、サラちゃんとか、アリエスくんとか、チェザにフジ君・・・。
挙げればキリないです。
皆さん、何らかの宿命があったんです、それをとっても感じてしまいました・・・。
・・・あと、変なあだ名付けられたヴァイスくんとかビューちゃんとか・・・。
面白いことに、ビューちゃんのパパは、「西郷さん」ってあだ名付けられています。
それを付けたのは(みんな心の中で思っていたはずですが、最初に口に出していったのが・・・)ヴァイスくんのパパなんです。
そしてそのヴァイス君のパパに、今回の岡山であだ名を付けられたのが、
フジ君のパパさん。
ってことは、幕張前夜祭のとき、あだ名付けられるのはフジ君のパパかな・・・。
何だか感激してます。なんかこの子たちのお陰で、ヘンな繋がりを築けたでしょ?
それも、強力な繋がりなんです。
どうもおかしいんです。
そのお話しや正しいエクシーの作り方をお話しする最後の機会を
5/2の「幕張前夜祭」でお話しする予定です。
絶対におかしいって・・・・。
たぶん、訳の解らない感情に包まれることでしょう。そしてご自分の子がとっても不思議な存在として映ることでしょう。
そんなお話しをお一人お一人にしたいと思っています。
あと数部屋・・。・・・このままじゃ、どうも部屋数が足らない・・・。
でもみなさんとゆったりまったりと夜中までワイワイやれることを願っていますので、
どうぞ無理して参加お願いします。
・・・どうもおかしいんです・・・、皆さん・・・。
それにブリーダーの私は感激しているんですが・・・・。

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