大型犬の輸入・・2009/3/20~ホワイトシェパードの日記

え~、4月に例の子たちが到着します。
そりゃ~成犬ですから、輸送費もハンパじゃないんです。
それをよくも6頭+1頭も一斉に・・・。
グループ買いしてしまい、その子たちの血統をよく見てみると・・・・。
良い感じでホワイトシェパードの父ソニックのある祖先たちの血がまばらに入っています。
regalwise犬舎さん、どうもホワイトシェパードの父ソニックの血統をそこまで好みではないようで、
父系SUPER SONICの方に拘っているようです。
ですから、今現在、日本にいる子たちの多くは、その父系の子孫が多くいるんです。
そこで、一石を投じ、日本国内はホワイトシェパードの父ソニックの血統だらけにしたいなと・・・。
現に、ホワイトシェパードの父ソニックの孫が急に増えだしていますし。
・・・やっぱりアイツあっての自分なんです・・。
アイツに惚れて惚れて、もうどうしようもないくらい惚れ抜いていましたからね~。
やっぱりアイツを追い求めてしまうんです・・・。
これは絶対にホワイトシェパードの父ソニック系のホワイトを作らなければ・・・。
そう思っていた矢先、どうも、今回の輸入で、ホワイトシェパードの父ソニックらしい子が生まれるんじゃないかと・・・。
それだけたまたま恵まれていたんです。
どうもおかしいくらいなんです。
そこの犬舎さんはホワイトシェパードの父ソニックの祖先の血を底上げ的な役割で使っているみたいで、
それが、目星を付けている子たちの中に含まれているんです。
しかも、あのサクセションさんを代表する子に必ずなるmintと兄弟姉妹にあたる子と、ホワイトシェパードの父ソニックの祖先の血がクロスしているんです。こりゃ~、非常に使いやすい!極端なインブリードを避けれるし。
そんなこんなで、相当詳しくすべての子のチェックをしています。
しかも、持ち腹で即生まれてくる子もいますし、5月にグランディの子を産む子もいますし・・・・。
結構ゆとりを持って、何タイプかのホワイトシェパードの父ソニックラインを作っていけそうなのです。
・・・どうもおかしいんです・・・。
どうしてこんなに恵まれた血統を輸入できたのか・・・。
しかも、ちょうど良いタイミングで・・・・。
良い感じです。
今、すべての専属ブリーダーさんに、犬舎号を取得していただくべく、動いております。
すべて専属の犬舎さんとして頑張って、そしてある程度地盤が出来たら、それぞれの道を歩いて欲しいと思っています。
・・・どうも、私はホワイトシェパードの父ソニックに会いたい一心で今やっているようで・・・。
ナイスはすでにブリティッシュがいますし、そのブリティッシュの子フェアが、更にナイスに似ていまして、ちゃんと特徴を受け継いでいますので、ナイスは当面大丈夫ですし・・・。
ホワイトシェパードの母モネはというと、どこにでもいる・・・。
ホワイトシェパードの母モネの子のオーナー様は、どういうわけか、ご自分の子の子供が欲しい。もしくは見てみたいっておっしゃる方、相当多いんです。もうすでに、交配する予定でいるオーナー様もいらっしゃいますし・・・。
ですから、そこでホワイトシェパードの母モネ3世が生まれたら・・・・。まあゆとりがあります。
でも、どうもホワイトシェパードの父ソニックは、どうしてもあの性格、あの独特の雰囲気を持った子、それと完璧ホワイトシェパードの父ソニックなスタイルの子って、まったくいないんです。
すべてがうり二つを望んでいます。
ホワイトシェパードの母モネはあの明るく優しい表情と性格。スタイルなんか拘っていませんのでそりゃ~作出しやすいです。
ナイスはというと、すでに野性的、オオカミ的な子は至る所いますし、純白&オオカミ&色素が濃いがナイスらしさですから、結構簡単に輩出できると思っています。まあ、すでにそんな子いますし。
ただ、あのホワイトシェパードの父ソニックは・・・・・。
ジャーマン的な子は福岡県のシロくんが父親候補としてお考えいただけましたし、
・・・だって、ジャーマン的な子は、シロくんが相応しい・・・。
確かにホワイトシェパードの父ソニックの面影がありますが、それ以上に顔立ちも含めた総合的な雰囲気がジャーマンらしいんです。
今、ホワイトシェパードの父ソニックタイプとジャーマンタイプ、それにオオカミなナイスタイプの3タイプをそれぞれ作っていこうって考えています。
・・・もう少ししたら、ラオウ(ホワイトシェパードの父ソニック)の遺骨を納めます・・。
私、未だに死と言うことを認めたくなく、ラオウの遺骨に手を一度もあわせていないんです。
そして、そこに近づくことすら極力避けて、もしその部屋に行かなければならないとき、目を併せないようにしているんです。
・・・未だにお花をいただいて・・・。まったく切れたことないのです。
花は・・・。それもすべて家族の者がやってくれています。
・・・それがあともうちょっとで、完全に身近にいなくなるわけです・・・。
イヤなんです・・・。解っているんです、住んでいる土地に埋めてはいけないってことは・・・。
でもどうしても、一緒にいて欲しい。でも変わり果てた姿は見たくない・・・。
早く、クローンが一般的になって欲しい・・・そう願っています・・・。
そうすると、必ずラオウと老後を過ごすことができるますので・・・。
どうも、アイツのあの性格に惚れ込んでしまったようです・・・。
確かに、アイツの姿にウットリとしていたこともありますが、
あの性格はどうしても絶対に忘れられないのです。
それが、今、目が開いた瞬間から超英才教育を施しているラオウの最後の子、ヒナタにも受け継がれているようで、
とってもかわいくてかわいくて・・・・。
すでに、ずっと私のことを目で追うんです。
呼んだら走ってきて、しっかりと体を付けてきて甘えるんです。
他の兄弟姉妹は、まだまだなんです。
明らかに違うんです。超英才教育を施していますから。
その行動を見ているとどうもラオウらしいんです。
まあ、女の子ですから、多少わんぱくぶりがないのですが。
でも、相当私との信頼関係出来てきました。
だって、今、甘噛み真っ最中な時期なのに、あの子だけはちょっと様子が違うんです。
とても面白いですよ~。
今、ヒナタと過ごすことが一番癒されるんです。
もちろん、ホワイトシェパードの母モネと一緒にいることが前提ですが・・・。
まあ、どの子も一緒ですが・・・。
ホワイトシェパードの母モネを特別扱いすることをちょっと控えるようにしました。
だって、どの子も愛情をいっぱいくれますので・・・。
ホワイトシェパードの母モネには悪いけど、分け隔て無く付き合わないと悪いですし・・・。
でも、やっぱり今の親犬たちと、あとヒナタだけはどうしても他の子たち以上の感情を持ってしまいます・・・。
花火はどうしても優先順位的には下に・・・。
だって、花火を可愛がると、ホワイトシェパードの母モネとアローを除く親犬たちがめちゃめちゃ怒って花火に八つ当たりしてしまうんです・・・。
それを見ているとかわいそうで・・・。
今は、それを心がけていますので、花火も自由に行動できるようになりました。
多頭飼育で、順位付けはいけないんです・・・。どの子も一緒であり、上位の子を優先して、そしてどの子にも同じように愛情を注がなければ・・・・。
どうも男の子より、女の子の方が、嫉妬が強いようです。
おかしいんです。もの凄く嫉妬心を感じます。
・・・ブリティッシュなんか、いつでも私がお尻を触ると、尾をよけるんです。
まるで発情期の交配適齢期に見せる尾の避け方なのです・・・・。
・・・それを見て私はどうしたら良いの・・・・。
おかしいんです。何で発情もしていないのに、尾を動かして陰部を見せるのか・・・・・。
気持ち揺らぎます・・・。社長よりもブリティッシュの方が愛人に適しているのかって・・・・。

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