
今、真剣にヒナタの血統名を考えています。
今日の動物病院行きの運転中、
私:「ねえ、ヒナタの血統書の名前カッツェやめてルーシーズ ムーンフェイスにしない?」
社長:「でもね、頭にオールウェイズヒアージェイピーがつくやろ・・・。」
・・・ん?つまり、ALWAYSは格好悪いって言いたいの???
社長:「別に良いけど」
私:「じゃあ決めた。他の子どうする?」
社長:「○○さんは、決めていたよ」
私:「だったら他の子はどうする?」
社長:「う~ん・・・。」
私:「ダイワハウチュとかは?」
社長:「飼い主泣くやろ・・・。」
まあ、こんな感じで決めて・・・・
いません。ほとんどが飼い主さんの呼び名をそのまま付けるか、
社長が決めるかなんです。
ただ、ときどき私が付けるときもあります。
基本、ウチに残る子、もしくはブリーダーさんトコにいく子なんです。
アテナはブリーダーさんが決めたんですが・・・あのでっかい大男の顔に似合わずギリシャ神話好きってことで・・・。
まあ、私は相変わらずパクリ路線でいっています。気に入った言葉ですね~。
まあB系の名付け親は私でして、とにかくBが頭にきて、そしてナイスの名前入れようって。
それで、完全パーフェクトALL純白をLADYに、そしてそれ以外の期待している子はナイスの呼び名VEGAと決めました。
それでああいった名前になったんです。
まあそれから、ブリティッシュはLADYを、ビューティはそのままビューティを、ボニーはVEGAを、そしてビューティフルは・・・・。
・・・まだ決めていないのです・・・。
この子たちの親が今は無き両親ですからね・・・。
とりあえずナイスのことを忘れないように、ウチに残る子はそんな感じで付けています。
それでビューティフルは・・・・、どうしよう・・・。
実はあの4兄弟で最もジャーマンらしくホワイトカラーのビューティフルには、相当期待を込めていました。
ですが、あの発情と排卵のタイミングが未だによく解っていないため、かなり未受胎・・・。
ビューティフルの排卵は相当かかるんです。現在解っているのは、発情から交配可能となるまでに20日以上かかるってことだけで・・・。
それで次回はグランディと交配する予定でいますので、そこで産まれた子を私の手元に残します。
それぞれの子はそれぞれのブリーダーさんのところで改良していただいていく予定です。
つまり基礎台雌に・・・。
ウチはビューティフル系を残す予定です。
まあ将来はすべての子孫が一つの系統にまとまるのですが、それはずっと先のこと。
それまでにそれぞれ特徴のある基礎台雌へ改良中といったところです。
それで、ビューティフルの血統をなんとするか・・・・。
まだ決めかねています。
あ・・・、それとグランディという血統名に、私がそのまま呼ぶわけがなく、
完全に日本語名にしようと思っていますので、呼び名もただ今考えております。
たぶん、ブン太だと思います・・・。
まあ、会って直接決めようと思っていますので、とりあえず候補ですが・・・。
・・この頃和名ばっかで、よく間違うんです・・・。
ハナビとヒナタ、フブキ、いろは、らーこ、そして子犬養育係のMIXといえば聞こえは良いですが、私の天使である雑種のサクラ。
とにかく目では解っているのですが、脳が反応せず、口から発する名前が本人と食い違うんです・・・。
「こら!サクラ!ハナビ!フブキ!ヒバナ!らーこ!!!」って、
結局みんな怒られているみたいになるのです。
そしてヒナタをヒバナって間違って、そうするとハナビと・・・訳解らなくなり・・・。
エクシーとトキだけは絶対に間違わないのですが、どうもなんか間違ってしまうんですよね・・・。
まあそんなこんなで、今色々と血統名を考えています。
ハートイズゴールド、ダンシングヒーロー、レインダンス、ラビアンローズ。
これ全部歌の名前。
私:「ねえ、血統書に”subetehakonoyoruni”っておかしい?」
社長:「だってAlwayshere jpが最初に付くもんね・・・」
・・・つまりアレかい?
犬舎名も気に入らないのかい???
「いつもここにいるよ」の略なんだけど・・・。
・・・まあ、これも歌のパクリなんですけどね・・・。
だって、このAlwayshereって付けたのは、
実はラオウがまさしくこの歌の通りだったからなんです。
いつもここにいるよ いつもここにいるよ 転んだって邪魔したってボクはここにいるよ
・・・幼かったラオウ見ているとき、ふと頭によぎったのです。
それでこの犬舎名にしたんです。
この子たちっていつもそばにいてくれるんです。
側にいることが自分の幸せ。そしてそこまで慕ってきてくれる子を眺める親の心温かい目。
あの純粋な心を現そうとしたら、「いつもここにいるよ」だったんです。
私:「あのさ~、Alwayshere犬舎とitumokokoniiruyo犬舎だったらどっちがいい??」
社長:・・・・・無視。
まあ、こんな感じなんです。
やっぱり想いを込めて名前を付けますよね。
ラオウの最後の子、ヒナタも、日陰に咲く目立たない花にならないよう、向日葵のように太陽に向かって真っすぐ生きる父のように生きて欲しいって事でヒナタなんです。
・・・こうやって無理矢理理由付けしたら、わ~、日本語名の呼び名って格好良い!って思われません??
・・・まあ、七割以上の方が日本語で付けないから、私の拘りも・・・。
そういえば、あるブリーダーさん、チェザだの、レミューだの、ドイツ語?の名前を付けていたのに、
今回のチェザの子に限って中国語シビなんです・・・。
「チェザ!ジッツ!!」
社長、この言葉が好きで、そのあるブリーダーさんから電話がかかってくるたびに、
「チェザ!ジッツ!(座れかな・・・)」と言うんです。
この頃なんか、私の父に聞こえないよう、
「お義父さん、ジッツ・・」って言っているんですよね・・・。
・・・そしたらシビに対して何て言うのかな・・・。
座れの中国語かな・・・。
「シビ、お前のこと大好きだよ」っていうのも、
「ウォーアイニィ」っていうのかな・・・。
・・まあ、そんな感じで社長と楽しくお話ししています。
それぞれの方がそれぞれの気持ちを込めて名付けるんですよね、本当の子のように・・・。
ある方なんか、お父さんが呼ぶ名前とお母さんが呼ぶ前が違っていたりするんですよね・・・。
まあ、それもそれでアリかと・・・。
4っつくらい名前付けていらっしゃるようです。
・・たしかに、ウチのサクラなんか、サクラやチャクラやチャッキーやシャックなんて色々と呼んでいますし、
ビューティフルなんかフブキ、フーちゃん、フブ、ふ~たんなんて、
同じくブリティッシュも、いろは、イロ、いろたん、いろりん、いーたんなんて。
ビューティはらーこ、らー、らーたん、おっちょこちょいなんて・・・。
まあ、いづれの名前でもしっかりと反応しますし、本名と呼び名と愛称と、いくつあっても良いんですよね。
ですので、グランディという血統書名でも、向こうではランディって呼ばれているようですが、私が文太ってつけても良いのではないかって。
そこで、たぶんおそらくですがブン太決定だと思います。
和名最高!勝手にそう思っているんですよね~、日本人だから。
ですから、血統書名を考えて、申請する社長に対し、
「ねえ、"すべてはこの夜に"でも良くない??」
とか、
「鉄骨飲料(古い・・・)とか良くない?」
とか候補を挙げるのですが、
すべて却下。
「飼い主が泣くよ・・・。」
その一言で・・・。
それで、ヒナタのことをカッツェにしよう!って言ったときも、
「男の子の名前みたいだから」
で、それで「じゃあ、ルーシーずムーンフェイスにしよう。名前に'sを付けたかったかた」ってことにごり押ししたんです。
ですから、チェザのお父さんに対抗してドイツ語でカッツェ(猫)って名前付けたのですが、
やんわりと却下されましたから、たぶん、おそらくですがルーシーズムーンフェイスになるかと僅かに期待しているところであります。
ホワイトシェパードの母モネはムーンって歴代付けていこうって話していますから。
男の子は、その時の気分で付けていくと思います。
私、どうも人間もそうですが、相当女の子大好きのようで、血統書の名前はかなり拘って?つけていますから・・・・。
ウチの女の子だけは、血統書の名前に歴代同じ単語を付けようって・・・。
それだけ思い入れがあるんですよね・・・。
とくにこの画像の子、ホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックの子ですから・・・。
しかも、ヒナタは今までのホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックの子とは、だいぶ違いますから。
どういう訳か、見た目もその行動も、今度の子は違うんですよね・・・。
ヒナタはどう見てもラオウなんです。
ですから、あの子だけは相当気合い入れて超英才教育を施しています。
目が開いたときから、しっかりと教育して、今では
「ヒナタ!おいで!!」の声にしっかりと反応する子に育っています。
・・・どういうわけか、兄弟姉妹、みんな寄ってきますが・・・・。
・・・・成長はみんな一緒???
・・・ということで、明日、すべての子の最新画像と、
ボニーやキャロルの子も、一気にUPする予定です。
どうぞ心待ちにしてて下さい。
あ!そういえば、皆さん週刊少年マガジン読まれました?
マッシュGO!!ってジャーマンシェパードから産まれた白い子犬の漫画が連載始まりました。
たぶん、想像ができる内容だと・・・・。だって白いジャーマンシェパードだから・・・。
たぶん、皆さん、ホワイトシェパードの迫害をこれでちょっとはお解りいただけるストーリーになるかと思っています。
大変だったんですよ~、ホワイトシェパードって。
これでジャーマンシェパードの白の迫害がなくなり、そしてホワイトシェパードという犬種が世間一般に知れ渡り、
そして決してブームにならないことを祈っています。
だって、ブームになったとたん、もの凄い勢いで金額が上がりますから。
まあ、ウチは今の金額の範囲内で決めますが・・・。
あだって、ムカつきません?
ブームで金額が相当なものになりますから・・・。
ちゃうんですよ。ブリーダー的にはそれなりの利益出る価格で、それなりしっかりとコストかけて心身ともに育った子をお渡しする子を育てる金額ですから・・・。
まあ、ウチの子たちには相当自信持っていますので、他よりも高い金額設定しますが、
それだけ自信の現れって事です。
だって、ウチの子たちは、心身ともに成長することを願って、食やら環境やら何やら色々と考えて、
この子たちにより良い環境をって努力していますから。
たぶん、これは絶対余所には負けない!!って自負ありますからね~。
犬中心か人間中心かで、絶対変わりますから。
少なくとも私たちは犬=人間という同レベルで接していますから。
犬をファッションの一部としてしか考えていない方に一言。
「愛犬は飼い主の本質を現す鏡ですので、ファッション的感覚でつきあったら、鏡にはそれ以上のことは写し出さない」ってことを。
・・・だからでしょうか・・・。ミニスカはいている女性をアローはもの凄く大好きなこと・・・。
しかも、うらやましいくらい、顔をミニスカの中に埋めるんです・・・。気合い入れて・・・。
私のことを相当理解しているだな・・・ってつくづく思います・・・。だからでしょうか、社長、ミニスカはいてくれないんです・・・。
いくらミニスカ買っても絶対にはかないんです・・・。
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