
この角度の顔からでは誰か解らない・・・。
すみません、ブリティッシュの子のように見えるのですが、保存の仕方を失敗して、どなたかいただいた画像か解らず・・・。
ブリティッシュとアローだよな~・・・・・。たぶん・・・。全体が解らないし、下向いているので全く解らない・・・・。ボニーかな~・・・・。
さて、輸入間近となったグループ6頭の子たち。
今、グランディ以外の子たちの血統を7世代まで暗記中です。
そこで気づいたのですが、その中の複数頭は、なんとラオウの父系・母系に繋がる血統を持っていた子たちなのです。
道理でその子たちを選んだ・・・・。わけです。
基本、パッと見で決めてしまいますからね~。
一々超詳しくなんて見たりしません。第一印象が大切だから。
あ・・・この子は私の趣味じゃない・・・。そうやって選んだ子たちなんです。
なんというか・・・、これほどまでにラオウのバックアップをしてくれる子たちが勢揃いするとは・・・。
私思ったのですが、どうもラオウの系統を残すんじゃなく、他の系統がお好きではないかと・・・。
その米国の犬舎さんは・・・。
どうもそう思えるのです。
それは米国の色々な種雄・台雌の名前覚えていると、その方の好みがなんとなく解るような感じがします。
今、おそらく国内で最も多い血統です。
確かにその血を受け継いだ子が3頭迎えるのですが、どうも私的にはその血統よりもやはりラオウの血統が好みでして・・・。
それで今度迎えるすべての子の血統を遡り、7世代くらい覚えていたんですが、
どうも、メインとしてはなくサブ的な感じでラオウの祖先のラインが見え隠れしているのです。
私思いました。これでラオウを復活させられると。
私、ラオウのあの圧倒される雰囲気に相当やられていますから、
それ以外の子って、あんまり魅力を感じないのです。
それで、ピックアップした結果、見事にラオウのラインをしっかりと受け継いでいる子たちを迎え入れることができたのです。
偶然といえば偶然です。
しかも、それをグループでしっかりと押さえられているって、そりゃ~、相当な偶然です。
おそらくですが、5年後には私好みの子の輩出がコンスタントに出来るようになるような予感があります。
つまり、国内ではそれほど浸透していないスタイルと顔立ちを持った子、それがラオウなのです。
ラオウの雰囲気を持った子がたくさん産まれそうな予感があります。
どう見ても、しっかりと遺伝しているのです。
それプラス、ラオウとよく似た血統名をしっかりと絡ませた子を作り、そしてラオウ以上の子と巡り会うことができるような気がします。
ラオウをジャーマンで例えるならば、65%の造りなのです。
まあ、ジャーマンでも100%なんて、ほとんどいないわけですから、そりゃ~それ以上に理想的なジャーマンスタイルを持つホワイトシェパードを輩出することが
5年くらいで出来るであろうって思っています。
前は20年はかかるって言っていたのですが、それがすべてうまくいけば・・・・交配時期などがうまくいき、そして生まれた子にその素質を感じさせてくれそうな子がいれば・・・。
ですけど・・・。
私、不思議とラオウを基準にした子を選ぶのです。
最後のラオウの子、ヒナタ(血統名、KATZE「猫」にほぼ決定です。)を選んだとき、
最初に出てきて、しかも血まみれで、その血を一生懸命拭い取って、そしてヒナタを見たとたん、
「ああ~、ラオウだ~、お前はオレの子だ~。」って、つい言ってしまいましたからね~。
そのヒナタが成長するたび、本当にラオウに似てきているのです。
顔立ちはラオウに一番似ているようです。スタイルは・・・男の子には敵わないのですが、
それでも全体的に見ると、やっぱり一番似ているのです。
皆さん、どうして産まれたとたんすぐに解るのかと不思議でしょ?
産まれたばかりの子犬にだって、見た瞬間のバランスっていうものがあるんです。
バランスが取れていない子は、それ以上に目がいきません。
バランスの取れた子は、それからじっくりと造りを観察するんです。
でもそれは一瞬です。
それは雰囲気なのです。
一人一人、同じようで違うんです。印象が。
あ!この子はそんな感じになる!そう思うのです。
ご予約いただいた方で、オオカミのような子が欲しい。
そうおっしゃって、その方とお話ししてブリティッシュとビューティのどちらかの子をお求めになり、ご予約いただきました。
そこで、産まれてきた子を見た瞬間、あ!この子がその方が最も欲しいと思っている子だ!!
そう確信し、ご連絡を差し上げましたところ、
ビューティの子を見てみたい。
・・・そこで、お断りいたしました。
それ以上オオカミのような野性的な子はでないよと思い・・・・。
私がそれに最も近いと思って、相応しいと思った子をお薦めしたのですが、
・・・・結局は、一番深く付き合っている私たちにしか解らないモノってあるんです。
いくら、ネットで見てみても、それは画像だけのことで、
今までどのくらい子犬を観察してきたと思っているんですか・・・。
信じて貰えない事が辛く、それでお断りしたんです。
これ以上の子たちは出ないと思います。
ですから余所で見つけて下さい。って・・・。
今になっては、相当心苦しいんですが・・・。
おそらくこれをご覧になっていらっしゃると思います。
ですから、私を信じてお任せいただければ・・・。
それがテーオくん、アリエスくんといった今後交配しない相手だったブリティッシュの子たちだったのです。
オオカミです。
でも私がそれを求めていない・・・今はあまりにもラオウのことを追い求めているため、必要ない交配と思っています。
求めるモノの違い・・・・。これなのです。
ですが、あまりにもオオカミ系のホワイトをお求めになる方が多いので、今度は違う形で輩出する予定です。
私を信じていただければ、その理想に近い子をその方にお渡ししたいと思っています。
・・・こんなことをいうのも、実はラオウが無くなったとき、わざわざメールをいただいたんです・・・。
本当に申し訳ない断り方をしたと・・・。
その方たちは、自分の子を選ばれるのですから、ある意味慎重になるわけです。
そんな気持ちを理解していなかったんですね・・・。
・・・でも、やっぱりあれ以上のオオカミは今後数年でない・・・・。
私がラオウ一色から解放されれば、もしかするといきなりそんな子が出やすい交配を考えますが・・・。
それが今交配したアテナです。
たぶん、これ以上はアテナはラオウに似た子を輩出しやすい交配をしていくつもりです。
今は、65%ジャーマンのラオウ以上の子を輩出することしか頭にないのです。
ラオウらしい雰囲気を持った、それでいてジャーマンらしい子を。
皆さん、ホワイトシェパードって言いますが、今でこそある程度ジャーマンらしくなってきましたが、
本当のことを言えば、40%に満たない子であふれかえっているのです。
私がジャーマンを望むのは、あの差別的な発言を喰らったからなのです。
どうしようもないしょ~もない私の意地なんです。
でも着々と、進んでいます。40%を越えてきています。
中には65%を越えた子も出てきています。
・・・・・かといって、正直35%ほどのホワイトシェパードの母モネの事は、とっても大好きでどうしようもないくらい溺愛していますし、
この子はどんな格好の良い子でも敵わない何かを持っていますので、まったく何にも気になりませんが・・・・。
でも、その35%の子が、どうしてこんな子を!って驚くこともあるんです。
ですから、ずいぶん深くまで血統を調べているんですよね・・・。
そんなこんなで、今回グループで迎える子たちというのは、それぞれに相当期待して選んだ子たちですので、
どうぞ皆さん、65%以上のラオウをご期待下さい。
たぶん、すでに80%ジャーマンがラオウの血で出ていますので、
そう未来ではなく、結構近い将来に白いジャーマンシェパードが出来てくるのではと思っています。
たぶん、そのとき、繁殖やめるでしょうね・・・・。
その子が目標でしたから・・・。
じつはそこまで考えてこの子たちを育てているんです。
そうなったら、誰にだって産ませることができるようになりますので、私は引退して別の道を探すと思っています。
だって、ずっと血統にウチの子の名前が残りますので・・・。
夢は、国内のホワイトの基礎がラオウになること・・・・。
それが私の夢なんです。
まあ、夢ですから、相当ホラ吹けますし、超簡単に言えますしね~。
まあ、いってみれば、またラオウと巡り会いたいってことですかね~~・・・。
ナイスは諦めました・・・。
だって耳が顔と同じくらい大きく、そしてあまりにもオオカミでしたから、ジャーマンって言えないんですよね・・・・。
せめてナイス系くらいで留めておくと思います。
ホワイトシェパードの母モネは自分の子として、ちょっぴりホワイトシェパードの母モネらしい子をずっと一緒に過ごせるように、輩出していくつもりです。
今、動物病院の先生に、あと30年生きて貰うには・・・。相談しています。
やっぱり運でしかないようです。
その運を広げるために・・・・、
ここや販売サイトでは言えない事を
ウチ出身の子をお持ちのオーナー様のみのメーリングリストを作っています。
登録制となっております。
それとは別にホワイトの向上を目指すべく、
グループのブリーダーさん専用に意見交換のメーリングリストを作っています。
これで犬に対する考え方・繁殖の仕方を私に偏った考え方ではなく、それぞれの意見を受け止め、統一させるべく用意しています。
まあ、こうやって地道に惚れてしまった子たちの向上を皆さんで考えていきましょう。
ホワイトって違うんですから。
何か訳解らない魅力がある子たちなんです、人間に近いかもしれないっていっつも思ってしまいます。
さて、輸入間近となった子たちの紹介ページも進んでいます。
そこらへんに、どうして輸入したか、どういう風な交配をするかなんて事を書いていっています。
乞うご期待!!!
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