私の一日・・2009/2/7~ホワイトシェパードの日記

私、アイツの件以来、どうしてもこの子たちとずっと一緒にいたくて、とうとう借りている部屋を引き払い、
実家に帰ってきました。
これでいつも一緒にいれる。今日はブリティッシュとビューティの妊娠コンビを部屋で過ごしています。
基本、私妊娠している子とずっと一緒にいるようにしています。
これも余計なストレスをかけさせないため=よい子を生んでくれるように。&体調の変化をしっかりと観察できるため。
これを考えて、自由気ままに・・・といいますか、この子たちっていっつも一緒に後を追いかけて付いてきますので、
常に一緒なのです。
実家に帰ってきてからは、
朝ちょっと遅めに起き出します。・・・まあ、夜中・・というか明け方まで色々と調べ物しています。すべてこの子たちのことに関係しているんですが・・・。まあまあ、時々youtubeで、音楽聞いていたりなんかして、遊びほうけているときもしばしばあるのですが・・・・・。もちろん、夜中必ずみんなをトイレに屋外に出して、排泄物のチェックもしていますが・・・。そんなことしていると、ついつい明るくなったり・・・、大体4時間ほどでしょうか、睡眠は・・・ときどき二時間くらい・・・まあ、その時は昼寝しますが・・・、ホワイトシェパードの母モネと一緒に・・・。
そして起きてから一緒に寝ている子を屋外に出し、そして朝飯という名の遅い昼食を取ります。
それから、電話・・・。まあ、ほとんどがかかってくる電話で起こされます。
そして、近頃では一日数十件のお問い合わせやご報告があります。
ご報告、うれしいもんです。この画像も送っていただいたホワイトシェパードの父ソニックの子なのです。
そして横にぴったりと寄り添って一緒に写っていらっしゃるのが、オーナー様。
嬉しいモンです。こうやって一緒に写ってもの凄い笑顔を拝見できることが。
本当に大切にされているな~・・・。
そりゃ~嬉しいですよ~~。
この画像は加工してオーナー様の笑顔が見えないようにしていますが、
こんなのいただいたら、そりゃ~非常に嬉しいってもんです。
まあ、そんなこんなで、オーナー様からのお電話やお問い合わせをいただき、だいたいですが、携帯を一日に2・3回充電しております。
もちろん携帯ではなく電話がかかってきますので、そちらに出ているときに、携帯に電話が・・・・。
そんなことしょっちゅうです。
それから、この子たち全員の体調を考えながら食事を作り、(実は皆さんにはドライフードをお勧めしておりますが、体調・成長によっては混ぜたりなんかして・・・もちろん手作りで)・・・繊維質を多く取らせないといけない子のとき、木を囓ったブリティッシュがなかなか排泄しなかったりしたときなんかは、その対処をするための食事を与えています。
つまり、食事療法です。
そして、子犬の状態を確認したり、どのように群れで過ごしているか、そしてその子の身体的な精神的な特徴を観察しながら日々過ごしています。
その間に動物病院通い。
大体3日に一度は最低行くんですよね・・・。
行くって事は、それだけ知識がない・もしくはそれでよいか確認するため・・・。こうやって日々精進しています。
そして数時間はいますので、その間に先生に色々なことを詳しく教えて貰っています。
そりゃ~、知識は蓄えること出来ますよ。
その先生しか知らないことだって、いっぱいお話聞いたりなんかしますので。
まあ、そんなときお電話いただくと、基本絶対に出ないんですが・・・。
まあ、何よりもこの子たち優先主義ですから、お客さんなんてそっちのけなんです。・・・相当態度悪いです・・・。
そしてそれぞれの先生の考え方の違いなんかを理解し、色々と情報を得ているんです。
つまり、私が納得できた先生だけにしか通わない。つまり金儲けは別で考えていらっしゃるって先生を選んで。
だって、全然違いますよ。命の重みをどれだけ深く考えていらっしゃるかで・・・・。
だって、ウチのある先生は未だにアイツの治療法を詳しく調べ、そして解るたびに電話いただいているくらいですから・・・。
そりゃ~大変感謝です。
私、相当先生をからかうの大好きですから、いっつも行くたびに井戸端会議。
面白いですよ~動物病院通いって。
費用はかかりますが、それだけ得る知識の方が多いんです。
まあ、そんな感じで過ごしながら、そしてウチのグループの方と電話でお話ししながら、これからの方針をお伝えしたり、対処の仕方、そして今後の繁殖の仕方なんかをよくお話ししています。
基本、犬がメインで環境を作らないといけないのが、ウチのグループです。
そこには、全く上下なし。これが良いと聞いたら、それを試しそして吟味し結果を得るとすぐさま実行&別のブリーダーの方たちに伝えたり。
そうやって日々上の飼育を目指しやっていっているんです。
その合間にサイト更新したり・・・。まあほとんどやる時間なくて、まとめて一気にやったりしていますが・・・。
ウチは見学はいつでもどうぞ!何も隠すことありませんから、すべてサイト記述のままやっていますからってことで、
絶対にウチの子たちと触れ合っていただいています。
そうしたほうが、ウソじゃないってことを認めていただけるからです。
隠したってどうせバレるんですから・・・。
ですので、私は自信を持って言えることですが、ウチの子が出産して、今までに一人も子犬死んだこと無いんです。
不慮の事故。未熟。かみ殺したり・・・そんなことがまったくありません。
それはどうしてか、それは犬中心の生活だからです。それが当たり前とみんな思っているからなのです。
ですから、私は受胎している子を自由にできるようにしています。まあ、みんな私から離れず、ずっと行動を共にしていますが。
そうやって、受胎している子たちへの精神面の配慮を忘れず付き合っているからこそ、生まれてすぐに死んだり事故が起きないと思っています。
そりゃ~、妊娠中イライラしたりしますよね~。ホルモンの影響だからでしょうか、発情が来た子もそうです。ずっとできるだけ一緒にいます。
ホワイトシェパードの母モネなんか、全く関係ないのにどこにでも付いてきますので、ついでに検査して貰ったりするんですよね。病院で。
そうすると、車降りたとたん、「あ・・・失敗した・・・。」
逆にストレス感じているんじゃないかって思ったりなんかするのですが・・・。
まあ、そうやって人生経験と、私の行動パーターンを深く理解させています。
そりゃ~、かわいいもんです。すべての子かわいいですよ。
でも、ホワイトシェパードの母モネだけは特別扱いしているのは承知していますが、実際ホワイトシェパードの母モネだけはスペシャル特別なんです。
「オマエが死んだらオレも死ぬぞ!」これが口癖なんです。
ちょっと体調が悪くて病院へ連れて行ってもどこでもそう言ってしまうんです。
まあ、他の子も同じ気持ちですが、誰はばかることなくついつい言ってしまうのがホワイトシェパードの母モネなんですよね・・・。
そりゃ~、先生も呆れかえっていることでしょう・・・。
だって、大丈夫って解ったら、ついつい涙でてしまうんですから・・・。どこでも・・・。
それでうちの母が先生に、
「自分の子供よりもエクシー(ホワイトシェパードの母モネ)のほうが大切ですからね~。自分の子の面倒よりもエクシーの面倒しかみない」って・・・。
・・・私、一人で病院に行くのがとても怖いんです・・・。
前は一人でよく行っていたんですが、
料金の支払いが面倒で、それで社長をいっつも連れて行くんです。
社長が出かけられないときは、私の母。
私の母もいけないときは、父。
そしてそれもダメだったらお手伝いに来ていただいている進藤さん。
ダメなんです。結果を一人できくことが・・・。
とくにアイツがいなくなってなおさらなんです。
じつはアイツを病院に連れて行ったとき、
私一人だったんです。しかも、朝早く病院が開いていないときですから、誰も付いてこれる準備ができていない・・・。
しかも、お金も持たずに・・・。
あのとき受けた後遺症といいますが、ショックがとてもひどくて、今では必ず誰か連れて行くんです。
対病院恐怖症というか・・・。
それでいて、病院に行くことが大好きなんです。
人間の病院は大嫌いです。
だって行くこと自体が、相当重症患者的気分になりますから・・・。
でも、遊びに行く感覚でついつい行ってしまうんです。
べつに病気で連れて行くわけではないのですが、
近頃では受胎確認もまともに一人で行けないんです・・・。
。。。精神的に弱いのが私なんです。
いっつも偉そうなこと言っていますが、まったくダメで・・・・。
いっつも小心者って言っていますが、そりゃ~気合いの入った超小心者なんです・・・。
はあ・・・、いつもドキドキ・・・・。
この子たちがずっと長生きできるように・・・。
私、いくらブリーダーだからといって、繁殖が終わった子を誰かにあげたり、最悪処分してしまったり・・・、できないんです。
プロから言わせると、私甘ちゃんだって・・・。でも、どっちが正しい??
いっつもそう思うんです。
そりゃ~、それを覚悟で始めた商売、絶対に自分の子を手放さない!!
これが私の誇りなんです。
だいたい、命を軽く見過ぎなんです。ブリーダーって。
だからあんまり深い付き合いないんです。ブリーダーとの・・・。
でも、ホワイトの他犬舎さんであるサクセションさんもそうですが、ウチの専属犬舎・ブリーダーさんって、相当親バカばっかりなんです。
そりゃ~、アホがつくくらい。でも、そうじゃないと私が同じ立場で話せないんです。
即切り捨てなんですから。
その時は、相当罵倒することでしょう。
そのくらいホワイトシェパードという大型犬のことについて、深く知りなさい!
そう言うことでしょう。
ホワイトは大型犬なのです。しかも、一歩管理を間違えば、殺人兵器にだって充分なれる子たちなんです。
けっしてその可能性を持ったまま、販売なんてできないんです。
ですから口うるさいように「刷り込み・刷り込み」って言っているんです。
そりゃ~、管理費用なんて相当かかるってモンです。
ホントに早く売った方が気が楽ですし、コストも大幅に削減でき、
実際はホワイトシェパード御殿が建つくらいなんです。
でもそれじゃダメなんです。
金額が高いのもそのためです。本当の意味で質の良い子を育てるため、
そして「一般家庭犬」としての素質を作るためには、
やはり自分の子を本当に愛さないとダメなんです。
そうすれば、自分の子が生んだ子犬のことだってずっと気になりますよね?
それがその後のサービスに繋がるんです。
知らず知らずに・・・。
まあ、ウチの子たち相当自慢の子たちです。
だから心で叫ぶんです。「ブリーダーって呼ぶな!」って。
繁殖家と聞き慣れない呼び方で呼んでほしいんです。ホワイトの。
だって、ブリーダーってただ生ませて売るだけっていうイメージが強くないですか?
ブリーダーっていう本当の意味は違うんです。
本当にホワイトのことを知っておかなければいけないんです。
まあ、その点からすると、私も未だにブリーダー止まりですけど・・・。
まだまだこの子たちのことを知りたい!人の意見に左右されることなく、
自分の考えを第三者的な見方で観察でき、そしてこの子たちの本当の気持ちを知りたい。
これは永遠の課題です。だって人間と犬というまったく異なる生き物ですから。
ですが、犬は人間に相当歩み寄ってくれています。
人間はというと、「勘違い」「人間社会での身分差別」つまり驕りですね。
それが抜けない人が多く、だから何もしていないのに、怖い怖い。近づけないで・・・・。
そんなこと平気でいうんです。犬のことまったく知らないアホが・・・・。
ですから一度ブチ切れて、「噛みつくから怖い!どこか行って!」っていう5メートル以上離れたおばさんに対し、
「ウルサイ!だまれ!ウチの子は咬まん!!!!」って言ったことあります・・・。お恥ずかしい話です・・・。
そんな犬のことをまったく信じていない人が多いんです・・・。
自分もちんころこまい犬飼っているくせに・・・。
まったく犬のことを知らない人って多いんです。
人間のペット=どうにでも出来る。つまり生殺与奪権を人間が握っているという感じでしょうか、
ですから、クソむかつくんです。
情操教育で飼育して、子供たちが大人になったから犬を処分する・・・・。
実際多いんです。
そんなアホな親がもし私の両親だったら、ぶっ殺しています。
利用できるモノは利用してやれ!後は知らん!
・・・まあ、私は良いですよ。オーナーの皆さんどうぞ大いに利用して下さい。
でも、ぜったいに犬と人間って平等なんです。
ですが人間社会で生きていく以上、犬は平等であって、人間の立場(飼い主の立場)と対等であるならば、
その子は生きていけません。
ですから、人間主体の世界に無理矢理引きずり込んだ以上、せめて人間らしく愛犬の命を大切に考えて下さいっていっつも思うんです。
平気で保健所連れて行くっていうアホなヤツらが近所にもたっぷりいるんです・・・・。
病気したら動物病院に連れて行くのではなく、お金がかかるから保健所に連れて行くなんです・・・。
レベルの低い考えなんです・・・・。
もっともそんな方のほとんどが、屋外飼育&リードで繋いで束縛飼育にとても多いんです。
ですから、ホワイトは室内で飼育できる大型犬っていう謳い文句で皆さんを最初から騙して販売していたのです。
ですが、実際室内飼育して、他の犬種よりも飼いやすいのでもう一人(完全に人扱いです)欲しいっていう方が、相当多くなってきました。
どんな子でもそうなんです。常に一緒にいるほうが、その子の感情や家族との気持ちの通じ合い方が違うんです。
ですから、そうやって付き合っていると、一日中一緒にいたいって思うようになっているんです。
私、仕事やめて自分の子たちと一日中一緒に過ごしたい・・・これが本音です。
はあ・・・・完全に親ばかです。犬バカです、気違いです。
人間、間違い、気違いは紙一重なんですね~。
でも、そのくらい命って大切なんです。
ですから、私の一日は常に犬中心で動いていまして、常に予測不可能な一日を過ごしています。

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