
またまた撮りためていたひなたの画像で申し訳ありません。
この子の兄弟のオーナー様、すぐに今の画像を撮影してお送り致しますので、もう少しお待ち下さい。
・・といいますのも、毎日たくさんのお電話をいただき、一日に充電を2回しなければならない状況になってしまっって・・・。
ここで、ちょっぴり話はずれますが、グッピーっていう熱帯魚のお話をいたします。
グッピーっていう熱帯魚、これってものすごく改良しやすく、ホワイトを始める前、相当はまりこんでやっていたんです。
水槽の数も一部屋50本を超えるくらい・・・。
・・・・私はそこまでする気がありませんでしたが、父がはまってしまい・・・・。
その当時、学生時代暇をもてあましている私の影響でグッピーと出会ったことによって、
その当時、私がはまっていたパチンコ(スロット)に私の影響ではまってしまった父が勝つたびに水槽を勝手に買ってきてしまったあげく、
水槽が50本を超えてしまう大所帯になって・・・。
恵まれた才能か、何にも考えずハマる父の才能のせいか、パチンコで勝った資金を相当つぎ込んで父は勝手に増やしていったのです。
まあ、その個体を管理するのは私ですが、
父は毎日飽きる日がくるまで、せっせと水槽を一日10本洗っていました。
・・・私が趣味で、3本から始めたグッピーの飼育が、こんなにもなるとは・・・・。
そこで相当な遺伝の法則を覚えました。
そこで言えること、
「メンデルの法則」はあくまでも確率であって、「ダーウィンの進化論」は、あくまでも仮説に過ぎないと・・・・。
私、オリジナルのグッピーを輩出することに燃えていました。
・・・最近では変換すると、燃えてよりも萌えて、最近が細菌になってしまうくらい、使わなくなりましたね~。それらの言葉・・・。
まあ、そこで、知ったんです。一代雑種っていう言葉。
これがまた、ブルーのエルドラド(グッピーの品種)なんです。
どう頑張っても一代雑種なんです・・・。
そこには、オールドファッション(これもグッピーの品種)やコブラ(品種)の遺伝子を持った子たちとの交配で偶然出てきたたぶんそうとう美しいと自分で感じた子たちでしたが、
どうしても、次が生まれないんです・・・。
そんなこんなで相当遺伝子のことを勉強しました。
アホかっていうくらい金をつぎ込みました・・・。
そのブルーのエルドラドを累代飼育するために・・・。全身ブルーの発色の強いエルドラド。金色がブルーになっただけですが、非常に美しい・・・。
不完全優性で発現する子たちでしたが、続かないんです・・・。
エルドラドのブルーの美しさを発現するためには、不完全優性であり、
レースの遺伝子、そしてあるいくつかの遺伝子を持っていた子を種として使ったわけですが、
・・・相当古い時代です・・・。
エルドラドって後になって名付けられていたことに気づいたのですが、
そりゃ~、青光りしてギラギラしてとても美しかったことを覚えています。
そこで思ったこと、動物の世界ではオスが圧倒的に美しいと感じるんですが(人間では)どうして人間では女性の方が
美しく着飾るものがあるのかと・・・・。
社長はあんまり買わせたくないようですが、赤いジーンズを見つけるたびに、買って良い??って聞いているのですが、
買って貰えず・・・。
人間では男がハデだったらダメなんでしょうね・・・。
・・・まあ、例外で相当見苦しい一個さんなんて勘違いいますが・・・。
犬でもやはり派手さは男の子の方が持っているのです。
X遺伝子、Y遺伝子・・・。
その影響か、いくら同じカラーでも、スタイル的に見るとどうしても女の子の方が劣ってしまうんです。
そりゃ~、種の存続をまかせっきりになるのが、女性ですから、男どもはその後に影響があるようですが、
生みやすい体型、育てやすい体型になるってものなのでしょう、女性は・・・。
ですから、相当体つきに差が出ます。
そして何よりも、性格にも表れます。
「男がとっても繊細であり、女はとっても現実的である」
これは人間社会でもまったくかわらないかと思われます。
本当は何事に対しても繊細な女性が、子育ての大半を担っているため、
繊細にはなれず、大雑把になったり、逆に神経質になったり・・・。
そこらへんは、社長の変化で相当思ってしまいました。
そんなことを考えながらウチの子たち見ていますと、ウチの子だってそうですね~。
本当は繊細なんですよね、男の子よりも・・・。
でも、母親になったとたん、とっても強い母親に変わるんです。
意志の強さは相当なモンです。
ぎゃくに父親となる男の子って、いっつも子供みたい・・・・。
そして、子供たちが成長するにつれ、父親の威厳を発揮するんです。
群れとしての統率力というか、決まり事というか・・・。
今、人間はその動物の本能というか習性というか・・・乱れていますよね・・・。
平気で子供殺したり、親殺したり・・・・。
・・・これが刷り込みってもんです。
生きていくために必要な本能は遺伝するんです。
あとは形なんかも・・・。
でも、刷り込みって相当大切なんです。
実はあんな父親なんですが、
私相当尊敬して居るんですよ・・・。
結構バカ的に書いているんですが・・ミクシイやここで・・・。
でも相当叩かれたりなんかしました・・・。
犬だって同じなんですよね・・・。
けっこうある程度いくと父犬から怒られています。
その挨拶が、牙なんです。
でもホンキではありません。
教えるために結構力強く教えています。
だってホンキで教えると子供が死んでしまいますから・・・。
その程度が理解できるってことが刷り込みってもんなのです。
近頃は違いますよね・・・・。人間の刷り込みがまったくできていない・・・・。
そうなると、人間の手によって好き勝手に発展していった犬自身も刷り込みなんて経験できる環境がない・・・。
私、ある方から電話貰ってとっても思ったことがあります。
ウチ、刷り込み入っていないのでしょうか、いきなり怒り出すんです。
よくよくお話を聞いてみると、それが
実は自分の子が、刷り込みが入っていて、相手がまったく入っていなかったって・・・。
それで散歩中、ある犬たちに対してはもの凄く威嚇し、ある子たちに対しては、まったく無反応どころか、しっかりと遊んだり犬と接することができたり・・・。
まあ、これはホワイトではなく、他の犬種でしたが・・・。
色々な方からお電話あります。ダックスであったり、ハスキーであったり、ゴールデンであったり・・・・。
どうしようもない犬種、○であったり・・・・。
まあ、群れでいっつも観察しているといつも思うのですが、
リーダーが男の子の場合、同じ同性のとき、かなり威厳を見せつけます。ですが異性の場合、まったくそのような威厳を持った行動を取りません。
逆に、リーダーが女の子の場合、同じ同性どころか異性に対してもかなりきつい行動を取ります。
それが顕著に表れたのも、アイツがいなくなって・・・・。
本当のリーダーはアイツだったって・・・。
交配で訪れた女の子が言葉知らずに、キャンと啼いた子犬の声に対して、ぶち切れて襲うような行動を取ったとき、
身を挺して守ったのはアイツでした・・・。
そしてリーダであるホワイトシェパードの母モネはというと・・・・・。
今、ガクガクの群れなんです。
ホワイトシェパードの母モネが相当意識変わってまとめていますが、
やっぱり統率するにはしっかりとした男の子が必要なんだなと・・・・。
アイツの偉大さを今更ながら気づかされています。
ホワイトシェパードの母モネにはアイツの行動を求めるには無理があり、
リーダー的素質の全くないアローには、アイツの威厳はまったく持っておらず・・・。
やっぱり群れとしてしっかりと生活できる子というのは、常に群れの中で過ごしてきた子で、自信をしっかりと経験で蓄えてきた子だな~って思います。
ホワイトシェパードの母モネは自信があるのですが、あまりにも私と過ごすことが多くて、しっかりとまとめられないようです・・・・。
今は相当しっかりとまとめていますが、それでもアイツには劣るんですよね・・・。
そんなことを考えると、遺伝とは別に本能ってあるんですよね・・・。
この子、ひなたは、どうやらホワイトシェパードの母モネのようにおっとりとした性格というか、
ある程度リーダー的素質を持っているかもしれない・・・子だな・・・。
す感じます。
まあ、どちらかというと、あんまり気にしないホワイトシェパードの母モネのような性格のようです。
遺伝的には女の子ですから、やはり女性らしいスタイルになるかもしれませんが、
結構父親の血が強く出ていて、結構というか相当期待しています。
ですが、ホワイトシェパードの母モネの後継とはなれないようです。
他の女の子のほうが、人間から見るとホワイトシェパードの母モネの後継に相応しいような感じです。
ですので、次回、・・・たぶん最後の交配となると思いますが、
その時に、ホワイトシェパードの母モネにそっくりな子をランディとの間で生まれてきた子で選ぼうかと・・・。
これは確実に自分の想いで残しますので、爆弾的、起爆剤的な子としてまったく期待していない子を選ぶはずですが・・・・。
この子、起爆剤的存在になるか、世代を重ねて爆弾的存在になるか、いきなり爆弾的存在になるか、今後の交配の状況を眺めながら観察していきたいと思っています。
とはいっても、相当期待していますが、何せアイツのY遺伝子持っていないから・・・・。
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