ひなた・・2009/1/29~ホワイトシェパードの日記

今日で23日目でしょうか、予想以上の成長を遂げているホワイトシェパードの母モネの子たち。4キロを超えてきました。
この子は陽向。
いかがでしょう、最後のアイツの子ですが、今までにない白さと太さを持った子たちになってきています。
この子が生まれる当日、つまり帝王切開前にエコー検査で心音を確認したところ、
心臓の音が聞こえてこなかった子です。しかも、破水していて血まみれになってでてきた子なんです。しかもしかも、逆子で・・・。
それがこの通り、すべての子が見事に助かって、しかもしかもしかも、勢いよく成長しているところをみると、将来が相当楽しみです。
ホワイトシェパードの母モネの態度もちょっと違ったんです。思うところがあったのでしょうか・・・。
私の願いを聞いてくれたんです。ですから食事を摂る量も、圧倒的に以前とは違うんです。
ガンガン食べるんです。それで夜中にも食べたいってやってくるもんですから、一日4食は食べているんじゃないかな・・・。
といいますのも、夜中の世話は私担当で、昼間は別の人がやっておりまして・・・。
そして以前の子との違い。毛が長いんです。
それこそ父親からの遺伝です。・・・陽向よりも、向日葵のほうが良いかな・・・・。
そう考え込んでしまっています・・・。
メタボな私の太ももからはみ出していて、更に幅があるでしょ~。
今回の子って毛が長いんです。B系とは違うフワフワなんです。
剛毛というか、フワフワなんですが、父親のような感じのフワフワ感があるんです。
ホワイトシェパードの母モネの子とお過ごしの方には大変申し訳ないことですが、
この子が一番だと・・・・。まあ親ばかですから当然といえば当然なんですけどね。
この子が取り出された瞬間、「この子だ!」って言ってしまいました。
何か解ったんですよね・・・。なんと言いますか、運命の出会いだって・・・。
ですから、血まみれでお腹の中から出てきて、両手に持った瞬間、「この子だ!」って言ってしまったんです。
他の子はお腹にまだいたのですが、もうこの子しか頭になかったんです。
男の子も「この子だ!」って思う子います。
でもこの子に何か運命的なものを感じてしまったのです。
それは見た瞬間、出会った瞬間の閃きだったのです。
皆さんによくおはなしします。「この子だ!」って子をお選びになる方が・・・って。
それでこの子を選んだのですが、今よく見てみると、おそらく・・・この子、今までのホワイトシェパードの母モネの子の中で・・・・
一番良いんじゃない??そう思ってしまったのです。
まあ、親ばかですから当然といえば当然!・・・とは言い切れない、この子自体とそのスタイルから見ても、
たぶん良い素質を持った子のようです。
この子はおそらく輸入するランディーの最後の交配相手になると思います。
そしてこの子の孫あたりでしょうかね~・・・・。
この子の父親の代が進んだ直系ラインとの交配を行い、そして父親らしさを持った子を輩出し、
更に代が進みすぎるくらい進んでいると思われる、チェザの子と交配し、そしてキツくないラインブリードをして、更に近づけて行く予定です。
チェザのブリーダーさんのお力をお借りしてしまうことになるのですが、
当然のように純白のアイツが出てきそうな予感を持っています。
驚いたことに、あのチェザの子って、見事にB系の血をしっかりと発現させたウチらしい顔つきの子を産んでくれました。
そりゃ~、みんなチェザの子かわいいって話しているんです。
非常に驚いています・・・というか、チェザのお父さんも驚いているみたいですし、もうメロメロです。
・・・・残した子、また呼びにくい名前付けられて・・・・・・。
皆さん、発音大変ですが、チェザの女の子、どうぞよろしくお願いいたします。
よい子ですよ~。
・・・って、名前忘れた・・・・。
チェザだのレミューだの、読みにくい・・・・。
こうやってみると、皆さん、名前の付け方に特徴ありますよね~。
チェザ、レミュー・・・なんちゃら・・・、格好良いなまえ付けられる方、
このような名前の子は完全にウチの父泣かせですね。
だっていまだにチェーサーって読んでるし・・・。
ウチの親父、英語とカタカナをちゃんと読めない人なのです・・・勘違いもはなはだしく・・。
ですから、ウチはひらがななんです。
吹雪、雪村、いろは、花火、さくら、らーこ(?)、ラオウとトキはたぶん日本名だと・・・。
エクシーだけなんですね・・・、でもエクシーって呼び名は近所の子供たちが勝手に付けて、それで決まってしまいましたので、私が名付けたわけでなく・・・。
今から飼育する予定の子たちの名前を考えているのですが、
初雪やら向日葵やら夜空、かぐや、星空、文太、木蓮、朝顔、山吹、北風、つくし、火花・・・色々と考えているんですが、
どうも英語は付けたくない・・・・、だって父が繁殖していた子たちは、ラッシーだのラッキーだの・・・多いですよね・・・。
ですから、日本語で付けることにしたんです。
なんか格好良くないですか?笑われるけど・・・。
今一番のお気に入りがブン太なんです。
おそらく今回のブリティッシュ、ビューティそしてビューティフルの子を残す予定ですが、
その子たちは姫シリーズ、いろは→かぐや。雪シリーズ、吹雪→初雪。そしてビューティはというと・・・・、
らーこシリーズ・・・・って何もない・・・。
まあ、あの子は一生懸命大地を走り回って喜びいっぱいで底抜けに明るいため、
大地から芽を出すシリーズ、つくしにしようかと・・・。
そんなこと考えながら、ひなたの血統書の名前は、マーティン・スペンサーにしようかと・・・。
ホワイトシェパードの母モネが画家なら画家シリーズですよね~。
そうやって色々と考えています。
まだまだ数世代できそうですので、そうやって繋がった名前を考えながら付けていく予定です。
ちなみに、ブルーローズって青のバラをイメージして名付けたのですが、ブルーローズで検索してみると、・・・、
なんとまあ・・・・いかがわしい・・・・。がっくりしました・・・・。
そうやってその子たちが将来色濃くアイツのスタイルを発現する子を産んでくれるように考えています。
「・・・・・アテナ返してくれない?ラオウを作り出すために何でも協力してくれるって言ったじゃない」
「え~!!!ワハハハ」
そうやってとぼけられる今日この頃・・・。
最も世代が進んだアテナの子にも注目しています。
相当腰が落ちてきましたから。バランスも良くなってきていますし。
そうやって理想の追求をしながらひなたと共に、父親の思い出話をしながら、この子と過ごしていくんでしょうね~・・・。
のんびりまったりと・・・・。
しかし、アテナを手放したのは痛かったです・・・。
そう言うと、レミューだって・・・。
それを言うと、次々に名前が挙がってしまいますが・・・・。
まあ、その子たちがアイツとナイスの血を受け継いだ子たちを生んでくれ、そしてだんだんとジャーマンタイプのホワイトシェパードに改良され、
そしてようやく目標達成。
今、そのタイプとオオカミタイプ、そしてホワイトシェパードの父ソニックタイプを作ろうって思っています。
まあ、基本はジャーマンですが、そうやって独特のスタイルをホワイトの世界に浸透させることが出来たら、私は超満足です。
そしたら、引退かな・・・・。
予定ではウチの長女が獣医師免許を持つホワイトの繁殖をすることになっていますので、(社長には言えませんが・・・。)
もうすでに英才教育をほどこしております。
仲良く遊んでいるんですよね~、もうそろそろ歩けそうになりそうですから、そうしたら姉ホワイトシェパードの母モネを連れて散歩させる予定です。
その頃にはきっと販売サイトのトップページ画像が入れ替わるかな・・・・。 面白いことに、弟の子供に対しては相当吼えるんです。
でも弟の子供と同じくらいの年に、ウチの子が初お目見えしても、まったく吼えず、逆に臭いを嗅いでいるんです。
しっぽフリフリ。
人間の子も犬の子も、同じ臭いがするのでしょうか、
相当舐められているんですよ~~。
お尻や顔を。
嫌がらずに気持ちよさそうにしていますので、たぶんやってくれることでしょう。
まあ、ホワイトシェパードの母モネのしつこい舐めには、相当いやそうですが・・・だってあの子だけ舌がザラザラしているし・・・。
ということで、とうとう萌寧がおばちゃんって呼ばれるようになります。ひなたから言うと、萌寧はおばちゃんですからね~。
ということで、暇さえあれば、ずっとひなたを抱いてのんびりと過ごしています。
何か感じるものがあるんですよね・・・今までのホワイトシェパードの母モネの子になかった特別なものを・・・。

09年1月のホワイトシェパード日記

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