え??そこまで?・・2009/1/27~ホワイトシェパードの日記

数日前にドーベルマンを飼育されていらっしゃる方からメールが届きました。
大変嬉しいやら恥ずかしいやら・・・・。日記読まれているそうで・・・・。
ここで書いたこと実践されているらしく、それで本当の関係が築かれてきていらっしゃるみたいで、
とても嬉しいメールでした。そうやって深い関係を築いていくと、もう立派な人間なんです。その子のこと、犬なんて思えないでしょ??それが本当の関係なんです。
よかったです。その子が変わってくれて。そうなると本当にその子が愛おしくて愛おしくて仕方ないでしょ?
私がお台場であったペット博に参加するってことで、(実際はラオウのことがあり参加しなかったのですが)わざわざ私に会うためにお越しになったそうで、そりゃ~、そのことをその方からではなく、オーナー様からお聞きしたとき、
とっても恥ずかしくなってしまいましたよ~・・・・。
だって、このサイトは販売では言えない本音を大爆発させるサイトですから・・・・。
それを見つけられてこられるとは・・・・。なんでも感情サイトのほうから発見されたそうで・・・・。
結構デタラメですが唯一販売サイトとこの日記だけは活動している状況ですので・・・・。
でもわざわざお越しになるってことは・・・・是非携帯にお電話下さい。(笑)
一度お会いしたいですね。
そんな方って、犬ではなく、人間として平等に接する方ですので、そりゃ~お会いしたいですよ~。
犬と人間。そりゃ~一緒の命ですから、命は平等なんです。でも対等ではないんです。
だって、人間が支配している社会ですから・・・。
それに適応するように生きていくしかないんです、この子たちは・・・。
その中でしっかりとご自分の子と上手に接するアイディアがこのサイトで生まれたのならば、このサイトの存在も
なかなか・・・って勝手に価値観高めています。
どうぞその子と一緒に福岡の田舎に遊びに来て下さい。よろしくお願いいたします。
基本、本音を書いていくつもりで作ったサイトです。
相当めちゃめちゃなことを書いています。
だってブリーダーという同業者を相当ぶっ叩いていたりなんかしますので・・・・。
しかも平気で・・・。
どうしてそこまで書くの?そう思われるでしょうね~。
それは価値観の違いなんです。ごく普通の当たり前にやっていることに疑問を持ってしまい、
コイツラ、本当に自分のところで生まれた子に対して、責任感じないんか??そう思ってしまうこともあります。
そんなこんなで、睾丸が降りてこない子の手術費払ったり・・・・。
・・・病院で確認しているので、まずそんなことあり得ないのですが、
途中で中に戻ってしまう子がいたりなんかします。
繁殖には使えるはずなく、ウチでも徹底してそれ関係の血統ではない子たちを繁殖していますので、遺伝上の問題とか言われていても、実際は違うってことがよく解っています。
だって、その後の栄養状態・健康状態で、消えてしまう子がいるんです。
そりゃ~、子犬をずっと見てきていますので、これはあまりにも小さいと感じたとき、すぐにホルモン注射を軽く打って貰います。
・・・ここで価値観の違いが出てきます。
子犬にそんなことして・・・・。
私はこう思うのです。正常な体になるであれば、打たないよりも打った方が良い。その注射が原因で、後遺症がでたりするなんてこれっぽっちも思っておりません。
価値観の違いによって、人の考えって相当変わるってものなのです。
まあ、そんな感じでしっかりとタマを下らせたりなんかする子が年に数頭いたりなんかするのですが、どの子も再びあったとき、しっかりと大きく成長したキンタマぶら下がっていましたので、その方法は後で悔やむよりも正解だったと思っております。
でも、まったくタマが降りていたのもかかわらず、その後成長すると共に、中に消えてしまう子がいたりなんかするんです。
飼い主さんからしたら、そりゃ~文句も言いたくなるんでしょう。
でも、私がすべて悪い訳じゃない・・・・。渡したときはしっかりと付いていたんですから・・・・。
フードの影響って相当あるんです。そこまでは私のせいじゃない。あなた、しっかりと二つのタマあるのをお渡ししたとき確認されましたか?
実際、二つあったのにその後消えてしまうことあるんです。これは遺伝ではないんです。今まで経験したことで、あきらかに食にあるのです。
そんな色々なことの中には予防ワクチンが原因で・・・・。ってことおっしゃる方もいらっしゃいます。
もしその方がお読みになっていらっしゃったら、怒らずにお読み下さい。
「価値観の違い」により、何が自分にとって正しいか、まったく考えが異なるものですから。
私は「予防ワクチンを定期的に接種することに大賛成」です。
ごくほんの一部の症例で、予防ワクチンの存在を否定させるのでしたら、
そのお陰で命が助かった子たちが、ごまんといるという現実をぜひ知って欲しいと思っています。
あるちょっとした子が、予防ワクチンのせいで、病気になった・・・・。
実際与えていたフードは、発ガン性物質を含むフードを食べさせていて・・・・。
でもそのフードのことに原因があるとはまったく考えていないような内容の本で、
私がどう読んでも予防ワクチンは悪だと決めつけていらっしゃる方が書いた本のように見受けられました。その考えにプラスになる資料を集めて作られた本だと思いました。
私、よく犬の本をいただくんです・・・・。
大変申し訳ありませんが、ほとんど読んだことありません。社長が読んでいます。
だって、いままで観察してきて、もうちょっとで結果を得られるような状態の時、
もしその本に惑わされるようなことが書いてあると、訳解らなくなりますから・・・。
そして今まで昔読んだ本の数々が、まったく人間主体のやり方で、相当疑問に思うものがたくさんあったからなのです。
今回いただいた本の中では、異例な本でしたので、すぐに読んだのですが、
そのいただいた方には本当に申し訳ないことですが、
「価値観の違い」をまざまざと感じさせてくれた本でした。
決してナメた言い方ではないのです(これをご理解して下さい。)
・・・いったいいままでどれだけの犬と付き合ってきたの??って・・・。
ごく少ない飼い犬の一頭がそうであって、(実際本当にワクチンが原因かどうかは定かではないって気がします。)
その少ない経験から、同じような考えを持った学者さんの文献を引き合いに出して・・・。
確かに納得するところもあります。接種期の問題。これはまさにその通りです!
でも、私みたいな仕事していると、実際にあった相当色々なウィルスのお話を聞いたり体験したりするのです。
それがナイスであったり、夜中にかかってきた、まったく別の犬種を飼っていらっしゃるかたからであったり、同業者だったり、
そりゃ~、相当色々あったことを聞いています。
皆さんがまったく知らないことだって聞いています。
それには免疫力がとっても深く関わっていることも解ります。
ですから、フードは本当に質の良いものを与えなければいけないのです。
今使っているフードとは別にいくつかメーカのフードを取り寄せたのですが、
はっきり言いまして、クソです・・・・。
その販売の方ともお話をしました。えらそうなこと言っている割には、クソのようなフードで・・・。

えらそうなことを言って、アカナとの違いをいっていたにも関わらず、
水にふやかしてみたら一目瞭然、「全然言っていることとちゃうやんか・・・。」
まあ価値観の違い・物の取り方の違いが大きく原因しているからですが、
「現場の人間が欲しているフード」に近いものが当然欲しいですよね。
コスト重視だったり、私は大型犬というこの子たちに最も良いフードで、コストなんてまったく考えてもいないのですが。
・・・・、まあ、そんなこんなで、まったく話がそれてしまいましたが、
予防接種は大切なことだと深く考えています。
さすがに、年に一回は多いと思われるウィルスもあると感じているのですが、
それでも打たないよりは確実に死亡する減少がはるかに少なくなるのです。
その本を読んで、その日に病院に行き、そのことを確かめたのです。
猫ではガンになったります。ですが犬ではそんな話聞いたことない。これが二カ所の動物病院の先生の意見でした。
まあ、100%とは誰も言い切れませんよね?つまり数万件に一人の症例なんです。人間だって一緒です。
人間のワクチンでさえ、数万人に一人後遺症が出るって予防ワクチンがあるのですから、犬だって当然です。
ですから、必ずその数万人に一人発症するというワクチンを予防接種しますよね。親のサインを書いて。
それでもやるってことは、それで助かる命がごまんといるからなのです。
ペットホテルやドッグラン・宿泊施設でも予防ワクチン接種の証明書が必要なのも価値観の違いからなのです。
利用される方からは、面倒な・・・そう思っていらっしゃるかもしれません。
ですが、本人にとっては、預かっている子に感染してしまったら、それこそ廃業しなければいけないことになるからです。
予防ワクチンはあくまで気休めと思っていらっしゃる方がいるはずです。
でも、哀しい現実を何度も聞いたり、一度経験してみると考え方は変わるってものなのです。
私は、予防ワクチンを接種している子しか入店できない。これに賛成です。
だって、感染されたくないから・・・。
頭数が違いますから、いっきにうちの子が感染して苦しんでいるところ見たくないからです。
ナイスですが、出産後の体が弱って免疫力が低下しているとき、(おそらくですが)人の衣服から持ち込まれたウィルスが原因で死亡しました。
ワクチンを接種しているにもかかわらずです。だって、そのとき今使っているフードではなく、出産後、子犬から栄養を取られ、ナイスはガリガリでした・・・。今はまったくガリガリになることなんてまったくないくらいです。
.....その見学の人が数日前病気で突然血の下痢して嘔吐して苦しんで愛犬が無くなったそうで・・・・。
・・・夜の遅い時間にかかってきた「どうしたらいい?」とかの電話でも、そりゃ他人事とは思えず、
どうやってやったらよいかしっかりとお話しします。
まったくウチと関係ない方からかかってくるのもしょっちゅうです。
中には失礼なことに、その対処をお教えしても(その後の様子を絶対連絡下さいって言っているのですが)メールで素っ気なく帰ってきたり、しかも本名ではなくハンドルネームでだったり、まったくかかってこなかったり・・・・。
まあ、そんなこと良いんですが・・・、って良くない!!!今どうしているか心配やんか!!!
そう思ってしまうのです。
そんなことをたくさん聞いていると、やっぱり予防ワクチンのお陰で、発症しても助かったっていう方がとっても多いのです。
いつ発症するか解りません。
そのウィルスの抗体を持っていない子は、重傷になったり死亡してしまうケースが多いのです。
免疫力の低下により二次感染で死亡・・・なんて聞いたりなんかします。
ですから、とくに犬の出入りが多い、ドッグカフェやドッグラン・宿泊施設では、安心して利用できるよう、
予防ワクチンの確認はしたほうが良いと思っています。
だって、感染させられたほうはたまったもんじゃないですよ。
特にウチの子が一度に感染しそれを他の子すべてに感染させ発症し、苦しんでいる姿なんて、絶対に見たくない!
僅か数万分の一の確率で後遺症がでたりすることよりも、非常に圧倒的に数が少ないワクチンが原因と思われる病気になることよりも、
確実に長生き出来るのです。皆さんが思っている以上にウィルスの脅威って身近なのです。
外部の犬と接触させることが多い方は特にその機会が非常に高いのです。
価値観の違いです。
発症する・病気になるかどうか極めて低い確率の予防ワクチンを接種せず、
危険が多い触れ合いの場所で、見事感染するかどうか・・・・。
記憶に新しいところでは、ブルセラ・・・・。
まあワクチンないから、一気に感染が広がったのですが・・・・。
昔の先生はとにかく知識が多いので、聞いているとってもタメになります。
今では混合ワクチンのお陰で、一気に広がることもないそうです。
よく考えて下さい。
タミフル・ワクチンなんか効かない新型インフルエンザの広がり方が、
タミフル・ワクチンが効くウィルスの広がりかたよりも圧倒的に広いことを。
だったら、効く予防ワクチン接種するのが、しないよりも効果があるってことですよね?
だいたい、ガンや腹水が溜まるって病気は、食にあるのです。そりゃ~、安い質のめちゃめちゃ悪いフードを食べさせていたら、
その期間が増すんです。そりゃ、ワクチンよりも危険度高いんです。しかも、その著者発ガン性物質を含んだフードを食べさせていたんでしょ?他の子は何ともなかったって、そりゃ、体が、免疫力が強かったからでしょ・・・・・。
そんなことを考えて、価値観の違いが大きく影響しているなって感じました。
ですから価値観の違いから、この日記サイトに嫌悪感抱いている、私と異なる価値観の違いを持った人がたくさんいらっしゃると思いますよ~。
私は試して結果が得られないと満足できませんので、
この予防ワクチンに関しても、かなり深く調べていくことにしました。
まずうちのすべての子を時期があったときから二年間、毎月予防ワクチンすべてのウイルスの抗体検査をしながら、個体差がでないよう平均値を出して、
どのくらいでどの間隔で一つ一つのワクチンを接種していけばよいかをデータとして取っていく予定です。
・・色々としなければならないのです・・・。今とりあえず数人の股関節が正常かどうかのレントゲン写真とったのですが、当然のことですが、まったく異常なし!!!
ですがアローだけはとれないのです・・・・。誰も押さえつけられないくらい暴れるんです・・・。相当病院嫌いですから・・・。
アイツもそうだったのですが、どうもウチの男の子ときたら、根性なしが多く、ビビリまくりで落ち着き無くなるんです・・・。
腹が据わっているのは女の子たち。どうもウチの家族にそっくりです・・・・。
人から耳かきされることを極端に怖がり、ガキのように嫌がる父、その血を見事受け継いだ小心者の私。
大胆な母。動じない妻である社長。・・・そして私の長女・・・・。やっぱり似るものなのです・・・・。
アローを見ていると、どうもホワイトシェパードの母モネにまかせっきりで・・・。ウチとまったく一緒・・・。
まあ、そんなこんなで、少し前、ビューティフルの総合健康診断が終わりまして、あとは結果を待つ次第です。
血液を遠くに送って検査結果が出次第、すべてが終了です。その次はホワイトシェパードの母モネ。その次は・・・。
そんなことやっていくと、そりゃ~凄まじい経費がかかるってもんです。
でもそれで、疑いが晴れるのならやってやろうじゃない!!
反骨精神旺盛ですから、そりゃ~やりますよ。
だってあったまくるんです。そんなの解って繁殖しているのですから。
それほど知識ない人が、「人から聞いたんですが・・・・。」って、
そんな質問に内心、そんなことくらいしっかりと考えてやっています。なんて言えないですから。
ですから血統の間違いによる良い迷惑をはらさなければならず、そこでまったくウチとは関係ない事実知ったり、それでここでもの凄くソイツ叩いたりなんかしています。
結局は価値観の違いなんです。
価値観の違いがあるからこそ、色々な方向から見た考え方があり、意見があるのですから、
それが正しきかどうかは、うちの子からいただくごく僅かな血液のデータで、見事何らかの結果をだしていこうと思っています。
それで、正しい結果を導き出そうと思っています。
まあ、費用は相当すさまじくかかるのです・・・。
社長から、「学者さんになりたいと?」
・・・学者じゃないんです。本当に犬が長生きしてくれる道を探すのも、飼い主の責任だと思っていますので、やることに決めました。
約二年間、毎月の支払いが恐ろしいですが、しっかりとやれば、役に立つし、病院の先生にだって、役立つデータらしいですから、やってやろうかって思っています。
・・・正直に言いますと、今、ウチの子すべて亡くすことは絶対に避けたいのです。
血統は、それぞれの専属のブリーダーさんに手渡しますので、消滅はしませんが、
私のところにいる子の代わりはいないんです。予防できて、症状が軽く命を落とさないのであれば、そりゃ~なんと言われようとも予防ワクチンは欠かさず打ちますし、
かといって、過剰に接種するのも考えものですから・・・・。ウィルスによっては、半年で抗体が消えるのもあるくらいですから、
そりゃ~、考えなければなりません。毎年打つのも疑問に思っていましたので、ここらで予防ワクチン接種のデータを公表するためにやってみようかと思っています。
まあ、予防ワクチンは体に負担かけるのは確実ですので、できるだけ軽減するためにも、そしてワクチンに対して危険性が非常に少ないことを証明するためにも、病院の先生も、学者もやってないことを1ブリーダーがやってやろうじゃないかと。
そしてその得ることが出来た結果が、多くの人に利用されるのであれば良いですし(まあ、これをお読みになっていらっしゃる方の大半がウチの子出身でしょうから)、金儲け第一の薬品会社に文句も言えますし。
そうやって、しっかりと証明し、確実にこの子たちの長寿に関わることができれば・・・そう考えて、ただ今どうやってやろうか考えています。
また、動物病院に行ったっきりになることでしょう・・・。
とにかく長生きさせてあげたい。ですので、今回とっても貴重な本をいただきました。
このことは私がそれほど深く考えていなかったことに対して、気づかされた本になりました。
・・・まあ、こうやって、色々な知識を蓄えていくことが重要なんですね・・・・。
そうやって、ホワイトシェパードの母モネを絶対30歳まで生きさせ、私が寂しがらないで、一緒に死ねたら・・・そう考えています。
だって、絶対私、長生きできないタイプですから・・・・。
父に、
「もし、ボクが酒飲みすぎて肝硬変になったら、肝臓提供してくれる?」
「バカかお前は!するわけがない!」
母に、
「もし、ボクがお酒の見過ぎて肝臓移植しなkればならなくなったら、肝臓くれる?」
「はあ?イヤよ!なんでアンタにあげなきゃいけんの!」
って・・・・。
・・・ボクだったら提供するけど・・・・・。
まあ、こんな冷たい両親です・・・・。
私なら、この子たちに提供できるのであれば、絶対しますけどね・・・・、父や母はちょっぴり悩むんですが・・・。
痛くないか・・・・。
でも、この子たちになったら、確実に痛みよりも、この子たちの苦しみを最優先するでしょうね・・・。
だって、アイツのとき、自分の子、一度も触っていませんから・・・・。
病院でも言われたんです。
母から、「自分の子よりもエクシーのほうが大切にしていますから」って先生に・・・・。
社長も、「この子(長女)の相手よりも、犬が大切ですから」って同じ先生に・・・・。
まあ、これも価値観の違いなんです。
長女はこの子たちよりも基本的に命が長いし、それに誰でも真剣に面倒見てくれますが、
この子たちを本当に真剣に見てくれるのは、私以外誰もいないって思っています。
それほどイヤらしいくらい心をぐっと掴むのがホワイトシェパードという犬種なんです。
もうメロメロですからね~。
確かに自分の子かわいいですが、ときどき怒りたくなるんです・・・・。
どうも親父に似て性格もきつそうで・・・・。
でもこの子たちって、怒る事なんてそれほどないですからね~・・・・。
この子たちの賢さっていったら、そりゃ~驚くくらいです。
今まで飼育した犬種の中では飛び抜けていますから。
・・・だから、皆さん、親バカになれるんです。
親バカですよ~・・・・。他人から見たら呆れかえられるくらい・・・。
でも良いんです。それが私とその人との価値観の違いですから。
私は、私の価値観を通しながら、それが本当に正しいか、科学的データをもとにして証明し、
そして誤りであれば訂正して、正しく判断していこうと・・・・。
刷り込みもその結果なのです。ですから、相当喧嘩調で今のブリーダーやペットショップに対して
相当叩いているのです。
せめて、自分の手で巣立っていた子だけでも、ちゃんと責任持って巣立たせましょうよ・・・・。
そして巣立っていって新しい親となる飼い主さんに対しても言いたいのですが、
自分で悩むよりも、どうせなら、親であった私にご自分の子の事を相談しても良くないですすか?
諦めずに、恥ずかしがらずに・・・・。
数日前いただいたドーベルマンの子の方のメールでそう思いました。
シャイな子、勇敢そうな子と・・・・・。
ホワイトの基本的に持っている素質って、穏やかなんです。
それを証明するのが、ホワイトシェパードの母モネであり、アローであり、ビューティフルでありビューティであり・・・・・。
ですから、是非飼う前に見学に!って堂々と言えるんです。
だって、ウチの子たちって自慢の子たちですから。
親となった飼い主と、子となったホワイトとの関係が、とっても幸せになるように
私たちブリーダーがいるのですから、是非電話でご連絡ください。
お近くの方なら、是非お越し下さい。
そのお近くの方で、シロ君からとても嬉しいメールをいただきました。
やっぱり直接お会いして、その子を見ながら、どうやればよいかをお話しすることの方がとっても大切なんだと。
それで、3月予定されています、オーナー様主催のミーティングに福岡から岡山まで確実に行くことにしました。
今年は精力的に参加します。関東であろうが、関西であろうが行けるならとことん行くことにしました。
・・・・何か文句出たそうです・・・。関東には行ったのに、関西には来ないと・・・・。
なんと言われようと、自分の価値観を信じ、どこにだって参加します。
ということで、幕張のとき、横断幕やステッカーを作っていただいたあるオーナー様、
今年も、堂々とそんなこと気にすることなく、用意して下さることを期待して、関東のドッグミーティングにも参加しますので、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
・・・まあ、関東はうちの子と一緒に泊めてくれる友人多いのですが、関西はまるっきりいなくて、そこら辺がとっても不安で、小心者の私としては
それを解決するにはどうすればようか、思案中です・・・・。
だって、伊丹空港降りたとたん、迷子ですから・・・・。
・・・まとめです。ワクチンの過剰摂取は疑問がありました。でも抗体を持っていない子がどれだけ命の危険にさらされるかも大いに実感しています。
ですので、あの本(この本は確実に独りよがりの本と受け止めましたが)をいただいて、また新しい考えと、今までに疑問に思っていることを正すときが来たと実感しました。
今後の課題を与えられて、私相当生き生きとしています。ですが、私の価値観はそう変わっておりませんが、それも正しい方向を気づかせてくれる良い情報を得たと相当ありがたく思っています。
ただ、こんな仕事をしているんでいえることですが、予防ワクチンによって得ることの出来る抗体って物は絶対に大事です。
これだけは確実にその方を否定します。それが私の大切なラオウにまったく関係していないことも事実として発表します。
だって、ラオウは、子犬の時から、内臓が弱いってしっかりと知っていたのですから・・・。
遺伝的なことではなく、あの子の兄弟姉妹の中であの子自体が元々内臓が弱いってこと知っていましたから・・・。
だから予防ワクチンとはまったく無関係なのです。
それならば、先にずっとこまめに打っていたホワイトシェパードの母モネの方が早くいなくなるんですよ・・・。
ラオウの方が相当適当にワクチン打っていましたから・・・・。
その事実を是非お考え下さい。
すべてが悪いとお考えになるのは、歪んでいると思います。
共感できるにしても、すべてを信じ切ってしまうのは、それは危険です。
そのことに気づかれるのはおそらくご自分の子を、予防できるウィルスによって亡くしてしまわなければお解りにならないかと思います。
私は無理に自分の考えを押し通しません。
それはお渡しした時点でその子はあなたの本当の子供になったわけですから。
それを責任持って、深く考えていらっしゃるのは良く伝わってきます。
でも、価値観の違いから、考え方のズレが生じるのです。
それを無理に押しつけたりはしません。(お電話で)
私はある程度受け入れ、そしてその疑問を正すために、検査しながら自分の価値観を高めます。
ですので、その方もちょっと別の意見を聞きながらご自分の価値観を是非高めて下さい。
ただ、はっきりと言えることがあります。猫は混合ワクチンの予防接種で病気になることがあり、犬はその割合が極端に(人間と一緒)低いことを知って下さい。
あの本の感想は、独りよがりにしか思えてなりません。
利益とか考えず、もう少し今の現状を考えると、予防ワクチンは正しいと思っています。ただ、年に一回は本当に必要かどうかっていう疑問はずっと昔から思っていましたので、
それについて、費用はかかりますが、ウチのすべての子で、詳しくデータを取って、その方の疑問に対して答えさせていただきます。
ただ、狂犬病は犬にだけではなく飼い主に対しても感染し、死亡してしまうウィルスですので、確実に抗体を持たせた方が無難です。
特に野生の動物と接する可能性が高い(野生の動物が排泄したりする可能性が高い場所を通ったりする場合)ときは、確実にやっていたほうが良いのです。
それは抗体検査してからでも接種すれば良いことですので、是非やって下さい。
どこぞの国ではないのですが、狂犬病が発生したとたん、飼育されている犬はすべて殺処分するような馬鹿げたところもありますし、
そのくらい脅威なのです。
日本人は珍しい物に目がいき、従って色々な種類の動物をペットとして飼育しています。
あのゴキブリなんかも飼育するくらいですから、どんな病気が入ってくるか解らないのです。
鳥インフルエンザでマスコミがギャアギャアいうくらいですから、相当なもんなのです。ウィルスって・・・。
だって見えないし・・・。
それならば、予防できる物なら予防したいですよね。たとえ障害がでる確率は数万分の一、数億分の一にしても・・・。
さて、皆さんの価値観の違いはいったいどうなのでしょう・・・・。
ですから言えます。その方には大変申し訳ないのですが、
「勝手にその考えをやって下さい。」
後で気づくはずです。そうなるとどうしようもない状態です。
その時に気づかれるはずです。やっぱり抗体をしっかりと作っているか検査すればよかった・・・。
それならば、今のその子の抗体を調べてみませんか?
お金かかりますよ。
でもそこまでおっしゃるのであれば、そのくらいやってみては?
そのくらい頭に来ています。
そんなしょうもない本を出している著者に。
アンタ、どのくらい犬と深く関わってきたの?
私からすれば、たった数頭やんけ・・・、それでよくそこまで言えるね~・・・・。
って!
その方よりも書いたヤツのことを、とっても深くかわいそうに思っています。
そりゃ~、誰だって自分の子を亡くした原因を何かのせいにしたいってもんです。
それは愛すれば愛するだけそうなるってもんです。
それが例え自分のせいであったにしても、それを受け止めようとしないのが人間ってもんです。
だって私もそうですから・・・・・。
そりゃ~深く解るってもんです。
価値観の違いから、人のせいにするか自分のせいにするか・・・。
私は自分のせいにします・・・。どうしてもっとオマエの気持ち解ってあげれなかったのか・・・。
苦しいって思っているとき、すぐに気づかなかったのか・・・。
でもその本の人って、明らかに別の所に責任求めているっていう気がして・・・。
だって、明らかに発ガン性物質含んだフード与えて、それをワクチンのせいにします??
それが解っているのならば、徹底的に自分の子のこと、発ガン性物質を含んでいる安価なフードに対しての厳しい突っ込みあってもよくない?
勝手な独りよがりな本だと経験者はそう思いました。
その本を書いた方、もうちょい経験しろって・・・。少なくとも、アンタよりも私の方が断然犬との付き合い深いよ。
って・・・・。
価値観の違いなんです。すべて。
その価値観の違いによって惑わされる方、相当多いんです。
ですから、本を読むのが大好きな私ですが、エッセイなんて自分よがりの事を書いている本はまったく読まないんです。
だって数ページで拒否反応でますから・・・。
ということで、このサイトの批判のメールは受け付けておりません。
だって、私のストレスのはけ口ですから・・・。
そうでもしないと、このブリーダーていう仕事柄、相当ストレス堪るはけ口が見つかりませんから。
だって、自分の価値観でいうんですが、あまりにも犬という生き物に対しての価値観が
人間はずっと低いんですから・・・。
思っている以上にこの子たちの心って相当深いんです。
ですから、ウチの子たちのオーナー様同士の繋がりって相当深いでしょ?
だって、その子たちの事を相当深く考え、そして溺愛していらっしゃるんですから。
人間と変わらないくらい溺愛していらっしゃるんですから・。
私もそうですよ、ウチの子、皆さんがうちの子は一番かわいいって思っている以上に、相当かわいいんですから・・・。
それは見た目よりも心なんですよね・・・。
その心を感じ取られているから、相当溺愛してしまうってもんですよね・・・。
だって他の犬種と違うって思っていらっしゃる方ばかりですから。
あの例の有名人だって、何かがあるっていうくらいですから、何かあるんです。
それも価値観の違いなんでしょうかね~。
不思議なんですが、相当皆さん、犬ではなく、人として接していらっしゃるんですよね、ホワイトシェパードって。
ですから、価値観の違いから、ワクチン接種の事を深く考えていらっしゃる方も当然でてきます。
そんなときいつも思うんです。深く考えすぎだって・・・。
犬って外部から入れられた毒物に対してからなりの免疫力を発揮します。
人間以上に・・・。
ですから、すくなくとも、予防ワクチンで障害がでたなんてことないんです。
それよりも、コスト優先なフードのことが気がかりです。
・・・おかしいって・・・。
ですから、私は今まで通り私の価値観を高めていきます。
そりゃ~、反対意見もの凄いでしょう。
でも、それだけ、色々と情報が飛び込んでくる立場にいるんです。
それも結果が出てしまった実例を・・・。
そんなとき、わずか数頭の犬しか飼ったことのない人が作った本よりも、
色々なたくさんの実例を聞かされたことのある人間が言った言葉といったいどちらが重いでしょうか?
ですから、私はこの子たちを自分なりに観察しています。
それから得られた経験のお話をしています。
いままでの経験上、予防ワクチンが無意味だって感じたことまったくありません。
ですから、そんな意見は私に報告しないで下さい。
眠れなくなりますし、そんな簡単な事相手にしていられないんです。
だってすべての命を方が、一人の適当な症例よりも大切だからです。
見た数が違うんです。そんな家庭犬だけでしったかぶりの人から得た言葉なんてまったく重くないんです。
そりゃ~、そんな子に出会ったからだけで、実際の例がそんなことないですし。
人間だって予防ワクチンあるんですよ、犬にはあってはいけないんですか?
薬品会社の利益ってことも承知です。ですが、年に一回打った方が、確実に害を及ぼすことの方が
少ないって事実を知っていらっしゃるんでしょうか? その本の著者に問いかけたいくらいです。
そのほんを お読みになって、影響を受けた方いらっしゃるんですから、
そりゃ責任とらないといけなくなるって考えています?
すべては経験です。体験です。
長生きさせたければ、そんなこと関係なく、予防ワクチンを打つべきです。
まあ、間隔の差はあれ・・・。
そうしなければ、ウィルスに勝てない体になってしまっているのです。
免疫力が相当弱い子たちにしてしまっているからです。
ということで、勝手に思っていて下さい。
何よりも私はウィルスに対しての免疫力を重視しますので、
わざわざご報告いただかなくても結構です。
相当キツイ言い方ですが、
そのかたはその方の価値観なのですから、
私は私の今までの経験上でいえる価値観からしかものをいえません。
そうおもっていらっしゃるならその通りにして下さい。
ワクチン接種は害を及ぼすよりも、その子の命を守るために必要なんです。
その子をそのウィルスで亡くしてしまったとき、気づかれることでしょう。
ワクチンを打って発症するかどうか解らない病気を気にしているよりも、
打っていれば私の子が死ななくて良かったって・・・。
なんでこうその方に深く言うのかというと、
私が実際経験して、そしてふかく傷ついているからなのです!!!
そりゃ~、どうしようもない自分に、相当気づかされるはずです。
さあ、久々キツイ事書いてみました。
でも私の価値観は絶対曲げませんから・・・。
ウチで購入される予定の方が逃げても、堂々と言いたいこと書きますから・・・。
それが私の価値観です。
本を送っていただいたオーナー様、申し訳ございませんが、
私の今までの経験上、その本についての考え方は、
大いに賛成できません。むしろ、何にも知らない人が書いた素人の本でしかないってことを言いたいです。
それに惑わされるくらいなら、確実にその子、神経質な子に育ちますから・・・・・。
きっと岡山で会うことでしょう。ですが、まったく私のこと無視してください。
だって、意見合いませんから・・・・。
そうとうキツイこと書いています。
ですが、そのしょうもない本のでいで、影響されるってことを書いた本人に伝えたいです。
相当しょうもない独りよがりな本だってことを・・・・。
あ・・・またお客さん逃げていく・・・・、でも仕方ないのです本音書くって決めていましたから・・・・。
申し訳ありませんが、そのことをラオウと結びつけないでください。私のようやくおさまった神経を逆なでさせないでください。
相当ハラ立って仕方ないです・・・。それはあなたの価値観で、私が今までに経験してきたことから導き出した価値観とは全く異なります。
あなた以上にラオウのこと知っているつもりですから・・・・・。
今回初めて相当きつい日記書きました。
それで逃げていくかたはどうぞ逃げてください。
私は私の犬との価値観を変えませんから。

09年1月のホワイトシェパード日記

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