
まあ、人間界も犬界も同じって事です。
男の子は常に発情。女の子は・・・、よく解らないですが・・・。
犬も一緒なのです。
女の子の発情(犬における)=生理ですか、そりゃ~ひどいもんです・・・。
八つ当たり甚だしい・・・。ウチの社長も結構なもんで・・・。
でもそれは女性にしか解らないこと。
ホルモンのバランスなんて男は女性ほど関係ないですよね~。
だって、いつでもホルモン充実ですから・・・。
人間も犬も変わらないのです。
・・・・今、長期里帰り中のブランシェちゃん。ついにヒートが始まりました・・・。
そりゃ~、神経使いますよ~・・・・。
犬のヒート時、赤いモノでますよね、朝起きてみると殺人現場だったりなんかして・・・。
とくに大型犬は凄まじいです。今ヒート中のブリティッシュ、ビューティの二人を私の寝室となる部屋のソファーベットで、一緒に寝ていますが、そりゃ~、翌朝起き出すと・・・・・、いったい何人心だの???そんな状態です。
まあ、仕方ない。それが当たり前ですから・・・。
社長もそんんなこと知っていますので、仕方ないよね・・・。で終わっているのですが、
私の母、しょっちゅう勝手に布団のシーツを換える・・・。
どうせ今日も血まみれシーツになるのに・・・。
母に言わせれば、
「アンタが誰も連れ込まなかったから、昨日は何にもしていなかったのに(防護対策)、今日見てみると血だらけで今、漂白剤につけ込んでいる」って・・。
それでも落ちないらしく、なんだかんだと社長と母が二人してお話ししています。
私から言うと、まったく関係ないやん。なのです。
別に血で汚れていおうと、明日寝るときになったら、ちゃんと乾いているやん。
なのです。
・・・あんまり鮮やかな出血で、人間の勝手にしてはいけないのです。
だって、この子たち、その時期が一番大事なのです。
その時期、そりゃ~イライラしたりするってもんなのです。
その時期を、どのように過ごすかによって、その子の性格変わっていくのです。
そりゃ~、凄まじいくらい変わりますよ~。
まず落ち着きがでます。人間で言うと女らしさかな??
とにかく落ち着きが出て、些細なことに拘らない子になります。
私のお薦め!
「ヒート時は、絶対に一緒に寝よう!!」
まあ、そのくらいまで一緒にいることの方が大事なのです。
どうせ洗えば、血なんてとれるんですから。
もっと言えば、女の子はヒート時に、イライラするんですよね・・・。
それは、今まで何度となくヒート見ているから言えることですが、
そりゃ~、人間よりも凄まじいですよ・・・・。
私の今までの経験上・・・。
あんなおっとりとした社長も、やっぱりいつもと違うんですよね・・・。
言動が・・・。
そりゃ~、犬だって人間と一緒。
その期間、一緒にべったりまったりと過ごすことによって、
その女の子のホワイトは、一緒に過ごしてくれた人に、信頼関係?が芽生え、めちゃめちゃ大人しくなるんです。
コレを利用して、私は今いる
子の性格を変えていっています。
おだやかな性格に・・・。
おそらく皆さん、女の子の発情期、オモツしたり、隔離したり、散歩も神経質になってはいませんか?
そんな気持ちは全部捨てて、とにかく一緒にいましょうよ。
できるだけたくさん一緒にいることが出来る時間を作りましょう。
まあ、それが私の場合、寝るときなので一緒に寝ているのですが・・・・・・。
いいんです。汚れたって。
布団のシーツが汚れたら、洗えば良いことなんです。
それが嫌で愛犬とそのときだけ一緒に寝なかったりしたら、k
そりゃ~、愛犬だってショックですよ・・・・。
精神が安定していないんだから・・・、人と同じで。
でもそんな時期、とっても大切に考え、イライラさせることなく飼育した子って、
とっても素晴らしい立ち振る舞いするようになりますよ~。
これは経験しなければ割らないことです。
それにはやっぱり犬の気持ちを考えることですね~・・・。
私も犬の気持ちなんてあんまり理解していませんが、それでもそのヒート時期を観察していると、
よく解ることがあるんです。
「オマエ、結構イライラしていない??」って。
結局は人も犬も同じような扱い方すればいいのです。
とりあえず女性の生理中は、人間の犬も気を遣ってあげましょう。
男の人は特に・・・・。
それで劇的に変わるのが犬なんですよね~。
ただ、劇的に変わらないことあるんです・・・。
ウチで生まれた子は夜寝るときはケージの中で寝るのですが、
自由気ままに育ったウチのブリーダーさんの子の中には、
黙って寝てくれない子がいますので、
ケージで落ついて寝る(結局は人間社会で生きていくための勉強をさせているってことです)習慣がない子は、
夜中関係なく、ずっと泣き叫びます・・・・。
そりゃ~寝れません・・・。
ものすごくウルサイから・・・。
でもそうやって、人間社会の決まり事を覚えさせるんです。若年のときから・・・。
そうやって何も気にならない状況を作ってあげなければいけなんいですよね・・・。
ということで、結構頑張る気力が出てきた私でした。
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