ホワイトシェパードに対しての想い・・2009/1/6~ホワイトシェパードの日記

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく・・・。ってもう遅いですよね~。
昨年は色々とありましたので、今年はもう少し考えなければならない年となってしまいました。
「よりこの子たちのコトを理解する」これが今年の抱負です。
たしか、この画像・・・、さくらちゃんだったような・・・・。
「犬の気持ちを理解する」これは100%理解することはまず不可能です。
だって地球上で最も調子こいた人間ですから・・・。
私だって10%も理解していないことに気づかされます。
生活環境によって、飼い主の気持ちの持ち方によって、これほど敏感に感じる動物って他にいないような気がします。
人間でも、相当気づきませんよね・・・相手の気持ち・・・。
飼い主が愛犬に対しての気持ちをまったく理解できていない(私もそうなのです)のですが、
この子たちって飼い主のコト敏感に感じ取ることができるんですよね・・・・。
へんな知識があると、そりゃ~、その知識を当たり前として思ってしまうってもんなのです。
昨年の29日、私の特別な子、ホワイトシェパードの母モネを相当叱りとばしました。
そりゃ~、今まで一度もなかった初めて見せる激しい私の態度に、ホワイトシェパードの母モネはガタガタ震えるくらいの激しい口調で叱ったのです。
・・・・それからというもの、何だか他人行儀な・・・・・・。
はあ~・・・・。そりゃ~、私が言ったことに対しては、今まで以上に敏感に反応し行動するようになりましたが、
何だかいっつもホワイトシェパードの母モネの視線を激感じるのです・・・。
何だか、後ろにホワイトシェパードの母モネがいても、感じるくらいなのです・・・・。
はあ~・・・・、後悔・・・。
いったいどのくらいが本当の飼い主と愛犬の立場の違いの幅なのか、まったく解らなくなってしまいました・・・。
私、愛犬と飼い主は「親子関係」っていっつも言っているのですが、
これじゃ、まるで「主従関係」になってしまったような・・・・。
はあ・・・・、失敗した・・・・・。相当後悔しています。
ちょっとしたことでも、私の存在を確認できるくらいの距離ならば、確実に私を注意してアイコンタクトを取ってくるのです・・・。
はあ~・・・・。初めてもの凄く怒ってしまったのです・・・・。
それがこんなにもこの子の心傷つけたとは・・・・。
態度がまるで違うのです・・・・。
恐る恐るって感じるくらい・・・・。
でも、一緒にいたがるし・・・・。
はあ・・・・・、私も相当傷ついてしまいました・・・。
でもそれ以上にホワイトシェパードの母モネは傷ついて・・・・。
「親子関係」と「主従関係」の違いくらいはっきりと変わってしまったのです・・・。
はあ~・・・。後悔・・・。
私の理想は、親子関係、友達関係で止めておきたかったのです。
ですが、・・・はあ後悔しています。
もの凄く凝視します。そしてちょっとした言葉に反応します。
ますます私の表情を見ます。
皆さん、怒り方もちゃんと考えないといけません。
エラそうに言いますが、ちゃんと考えないといけないことに気づきました・・・。
・・・まあ、私と比べると、皆さんはとっても軽い注意ですが・・・、口調が・・・、おそらく人前で作っていらっしゃるかもしれませんが・・・。
「犬の気持ち」「犬の言葉」をしっかりと理解する。
私の永遠の課題です・・・。
・・・・・・どうも、ホワイトシェパードというキーワードで、
yahoo!検索サイトでこの日記の表示ランクが上がってしまい、そのためヘンなこと書けないって何かヘンなプレッシャーを持ってしまい、
・・・・ですから、弾けるときは、MIXIで弾けようと思っています。
・・・と言いましても、たぶんおそらく調子に乗って弾けてしまうはずですが・・・。
まあMIXIの弾け方は相当ひどいもんですが、ここではちょっぴり大人しく本音書いていこうって思っています。
・・ということで、もしダックスの生後50日くらいの男の子が欲しいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡お願いいたします。
もちろん子犬の代金は無料です。
・・・・この子たちのことを真剣に付き合っていただける方、是非お願いします。
真実をおはなししますと、ウチからでていった子、今までに2頭、色々な理由で飼えなくなったからとご連絡がありました。
お一人は、隣人がチョコレートをやったりするのでかわいそうで、昼間はどうしてもいないから・・・嫌がらせです・・・。
それで、結局はその方のお友達の所に行きましたが・・・。
もう一人は、長期入院になってしまい、どうしても飼えなくなり、それで相談がありました。
それですぐにウチに送って下さい。すぐに飼いたいっていう方を見つけます(もちろん無料です。)
って言うと、その方、わざわざ関東からペットタクシーに依頼し、私の元まで車で送ってこられました。
・・・10万は軽く超えるよね・・・。ドライバーさん、とっても疲れていたし・・・。
金額がかかるってお話しましたが、それでもペットタクシーの方が安心だからみたいで、その子帰って来ました。
今は遠くでとても幸せに過ごしているようです。
年賀はがきでその子の成長を眺めていると、とっても幸せな表情していますし。
まあ、こんなこともあるんです。
やっぱり心配です。・・・まあ、相当心配性ですから・・・。
だって、何ていっても自慢の子たちですから・・・。
そりゃ~、やっぱり心配してしまいます・・・。
それでいつもそれとなく年賀状出すんです・・・。
それで私のことを思い出していただければ・・と。
今年はとっても嬉しかったです。
かなりの子の成長が見れました。
だって、必ずといっていいくらい、ご自分の子が印刷されていますから。
・・・といいますか、どうも本当の子供さんと同じ扱い以上で印刷されていますから・・・。
これが狙いなんです!
こうやってホンキで犬という人間とは異なる動物と「対等」に接するって。
人間、思い上がり過ぎなんです。同じ命なんですから・・・。
「対等」であり「平等」なんです。命としては。
しかし、人間社会で上手に生きていかなければ、生きていけない人間が勝手に作り上げた動物なんです。
ですから、「親子」という対等ではない、しっかりとキミよりも立場が上な飼い主がいるんだよ。
そう気づかせなければいけません。
・・・ですが、ホワイトシェパードの母モネに相当注意して・・・・。ホワイトシェパードの母モネはそんなところよく解るんです・・・。
体罰なんてまったくしていなくても、その怒り方でしっかりと理解できるんですよね・・・。
それを忘れてしまい、恐怖を与えてしまいました・・・・。親としては失格ですね・・・。
信頼されるような・・・、でなくなり、私がこうと言えば、それに従うような子になってきてしまいました・・・。
ここらへん、相当難しいですよね・・・・。
ですから、今年は「犬の気持ちを知る」「犬の言葉を知る」「主従関係ではなく本当の親子関係」これが私の抱負となりました・・・。
・・・・・・・失敗した~!!!!!どうしよ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
超後悔・・・・・・・・・・・・・。
こうやって、年上のさくらちゃん(たぶんそうだと思います・・顔がそうだから・・・。) が生後40日経っていない子のことを、しっかりと考えて付き合えるような
優しい子たちに育てることができて、
実際、私が出来ていない・・・。
新年から相当落ち込んでいます・・・。

09年1月のホワイトシェパード日記

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