
とにかくホワイトシェパードの母モネのイビキがうるさい!!!
ごぉ~ すぅ~ ごぉ~ すぅ~・・・・。
果てしなく続きます。
そして時折、吠えたり、啼いたり、手足をバタバタさせたり・・・。
完全夢見心地です。
・・・・でもこれが信頼の証でもありますから、起こすに起こせないですよね・・・。
犬ってどこかしこに野生の名残いっぱいですので、イビキをかいたりすることなんて、
本当に安心して寝ることが出来る場所ではないと、絶対にイビキや夢を見たりしません。
もちろん、他の子も相当ウルサイです。
でもいびきをかくときは、私とその子二人だけで過ごしているときだけなんです。
いくら群れの仲間でも、一緒にいるときイビキをかけるのは、ホワイトシェパードの母モネくらいです。
どういうこと?
それはつまり、群れのリーダーであるからなのです。
それと安心しきっているのです。絶対に逆らわない子たちって理解している女の子だからです。
まあ、性格も相当影響するでしょうけど・・・。
画像のように私に対して、こんなにも甘えてくる子たちが、ホワイトシェパードの母モネと一緒の時は絶対にイビキをかいたりしません。
これは非常に興味深いことです。
この子たちのどちらかと二人きりのときは、相当ウルサイんですが、他の子と一緒の場合、確実にイビキをかかないのです。
・・・・今、もの凄くホワイトシェパードの母モネがイビキかいていて・・・。
それで思い出したかのように書いているんですが、
いっつも一緒にいる犬の仲間でも、絶対に弱いところを見せないようにして生きているんだな~ってつくづく思うことがあります。
それはリーダー格の子に相当強く現れるようです。
・・・まあ、それは経験してみたらお解りになると思います。
それと、凄まじいくらいのやきもち焼きになりますね、リーダー格の子の方が・・・。
どの子も頼ってきます。
今ではブランシェちゃんがとっても頼ってくるのです。
そりゃ凄まじいくらい頼ってきます。
ようやくこの子との信頼関係が築けたって思えるくらいに。
犬の言葉を知るってとっても大切で、そしてそれを理解しているからこそ、更に愛情を感じてしまうんですよね~。
何より、新しい発見があります。
私、この子たちに認められたって感じるときの仕草には、喜びあふれる感情の中にも一種の恐れも含まれていることに気づきました。
それが、名前を呼ぶととっても低い姿勢で耳を後ろに倒し、そのくせに尾を激しく振りまき、モジモジしながらやってくるのです。
まあ、この子たちの社会では、常に上から視線を浴びせる方が力を持っていますので、
私たち人間の目の位置と、犬たちの目の位置では当然人間が上から視線を浴びせます。
寝転がると、いきなり尾を振り舐めてきたりするとき、大抵が耳が立っています。
それは上の者が遊びに誘うポーズなのですから、当然といえば当然です。
ですから、夜寝ようとするとき、この子たちの数人が、バッタンバッタンって私の周りを飛び跳ねて体をすり寄せてくるのです。
・・・いまとっても大変です。特に群れの中で下位にいる子たちって、必ず私のすぐ横で寝るのです。
だって私がいると守ってくれるってしっかりと理解しているので。
そしてそんなときは、上位にいる子はあんまり近づいてこないのです。
実に悠々と自分の寝やすい場所を確保し、真横になって手足を伸ばして寝るんです。
私の周りにいる子たちは、丸まって寝るんですよね。
この行動に違いってとっても面白いですよ~
ホワイトシェパードの母モネはとにかくイビキをかくんです。
そりゃ~凄まじいですから・・・。
でも数頭一緒に寝るとき、絶対にイビキをかかないのです。
これはあのラオウだって同じでしたね~・・・。
アイツほど夢見る子はいないっていうくらい相当ひどかったんです・・・。
イビキはそれほどかいていませんでしたが・・・。
ですから、複数頭一緒に寝ると、寝るポジション争奪戦が終わると、とっても静かに寝れるのです。
ますは自信のない子順に私の顔を基準としてそれぞれの位置を決めますから。
そして群れの優先順位順にいる場所違いますから。
上位の子のほうが、私の顔の近くに。下位の方が下の方に。
悠々自適に寝ている子は、それ以上に上位の子で、そして絶対に弱いところを見せつけないのです。
それは群れの中で私がいるときに取る態度と、二人だけの時に取る態度の違いにはっきりと現れています。
まず尾の振り方が違います。
・・・・まあ、こんなことを観察しながら、日々私も私なりに色々と勉強しています。
犬って、とっても信頼し認めている近づくとき、必ず喜び意外に多少の恐怖を感じているようです。
まあ、恐怖というか、人間社会の気遣いというか・・・。
そっちのほうが適していると思いますが。
もの凄く態度で自分の気持ちを表しているんですよね。この子たちって。
それが何ともかわいいんですよね~。
だからこそ溺愛してしまうんですよね。
皆さん、よく思い出して下さい。
ホワイトシェパードって、とっても人間くさく感じませんでしたか?
他の犬種と比べて、とっても家族的な魅力を感じませんでしたか?
たぶん、何が魅力なのか、誰も解らないはずです。
はっきりこうだ!って言えないと思います。
だって、私もそこらへんが未だによく解っていないのですから・・・。
まあ、言えることは、圧倒的に力の差を感じている子ほど、喜びの中に畏怖があるようで、
そのせいか、妙にバタバタしい行動を取るんですよね・・・。近づいてくるときに・・・。
ですから、目を下げるように、しゃがみ込むと、その行動が一変したりなんかするのです。
・・・ウチのアローは、私の目に近づこうとします。
・・・・それだけ、のんきというか、あまり深く考えていないっていうか、まったくもって神経質でないっていうか、
・・・・まあ、動じない性格の子はその傾向があるようです。
ホワイトシェパードの母モネの顔のなめかたも、私が寝ていると、相当激しく舐めてきますが、立っていると、とりあえず優しく舐め、
そして目が近づくに従って、力がこもってくるようです。
人間は目の位置が犬よりも高いのです。ですから、高いところから見つめられると、
慣れていない子は威嚇したりするんですよね・・・。
それがしゃがんで接すると、おそるおそるですが、近づいてくるんですよね・・・。
初めての犬との接し方は、まずしゃがみ込んで行うのが良いんですよね~。
上からだと、神経質な子は相当怖がりますし、逆に自信いっぱいのリーダー的素質を持った子ほど、強気(我を通す)の姿勢で接してきたりなんかすることがあります。
非常に面白いですよ~~。だって、ホワイトシェパードの母モネは周りに誰か他の子がいるとき、私に対しての甘え方が素っ気なく、
逆に誰もいないときの甘え方が、実に超甘えん坊なんですよね~。
単純でとっても面白い性格のラオウは、その差があまりにも激しかったですね~・・・・。
他の子がいるときは、それほど甘えた行動取らず、甘えていても周囲に対して、強いぞビームを放っていましたね~~。尾を高々と挙げて。
ホワイトシェパードの母モネもその傾向がありますが、ラオウほどは無かったんですよね~。
だからかな~・・・、どうしてもアイツの事いつも思い出してしまうのは・・・。
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