
え~、例の基礎になるプログラムが出来、ようやくそれぞれのプログラムを開始しようと思って、データを入力しテストを行っていたところ、
プログラムミスを発見。ある関係を持つラインブリードが上手く表示されない・・・。5世代のラインブリードですから、表示の仕方が非常に難しい・・・。
お酒が入って飽きてきたところで、この日記を書いています。
バグ取りは大変ですからね~・・・。やる気がでないと出来ないものなのです・・・。
ラオウが居なくなって、なんだかしょーもない事書いてきましたので、ここらへんで気分を新たに別のことを書いてみます。まあいつも通りの感じでいいたいことを書いていきます。
私が住んでいる糸島というところは、とにかく病院が多すぎ!!!
どこを見ても病院ばかり!
糸島の人間は病院が大好きなのか、それとも体が悪い人が多いのか・・・・。
とにかく病院が多すぎます。
そして動物病院も!!!!!
糸島地区だけで軽く10件を超しているのではないでしょうか、とにかく多すぎます。糸島っていっても郡ですよ、皆さん驚かれるくらいとっても多いのです。中にはヤフーの電話帳に載っていない病院だってあるのですから。
そしてその中にはムカつくところも結構あります。
常連さんじゃないとやらないって平気で言うところもあります。まあ、有田の方にある病院なんですが、一度ラオウの耳にしこりっぽいものができ、触ると痛がっていたので、かふり動物病院に行ったのですが、・・・先生不在。
そこで仕方なくその病院に行ったのです。
まあ、そうとう触られるのを嫌がっていましたからね~。
ですから初めての所に連れて行ったわけです。そうして触診を受けますが、触られるとラオウが嫌がって頭を振ると、即口輪され、それで触診。・・・・・・どうやらその先生、恐がりのようで、それじゃ先生つとまりません・・・。
ラオウが痛がって動きますので・・・。それで診断結果は、耳にトゲが入って、膿を持って痛がっているのだろう。とりあえず抗生物質を与えてそのうち獲れるのを持つのがよいって・・・。・・・ビビリ過ぎ・・・しかもラオウは絶対にそんなことで自分を見失って咬んだりしない!って行ってあげたかったのですが、大型犬ですからね・・・。でも動物病院でおかしくない?最初から先入観たっぷりで、警戒していたのがはっきりと解るのです。警戒しながらおそるおそる近づき「触っても咬みませんよね?」・・・普通聞く??・・・・慣れすぎているベテランの先生の所ばっかだからその態度が不思議でしょうがない・・・・。
その翌日になっても触ると痛がるラオウを見ていると忍びなくなって、そしてかふり動物病院へ。
まあ、この先生、糸島で一番古い先生ですから、そりゃ~度胸・経験がありますよ。そして口輪をしていないラオウを触ったとたん、「これはトゲじゃなくて、脂肪の塊だって・・・。痛がるから取ろうということで、しっかりと取っていただいたのですが、「とりあえず根をとったけど再発するかどうか自信ないから麻酔代だけもらっときましょ」って・・・。
まあ、何とも正直な先生です・・・・。お茶目でいつも夫婦漫才されているような調子で診察をされ、大の酒好き!とても人情味あふれる先生で、ラオウが助からないって言われたのもここで、そのときに告知され、どうしようもなく我慢できずそこで横になっているラオウにしがみつき、声を出して泣いてしまったのです・・・。
すると先生は、色々な所に電話をかけて、透析ができる病院を探してくれました。
そこが、難しい手術の時はいつもタッグを組んで手術にあたる、ラオウを最後まで看ていただいた西原獣医科医院。
まさか個人の動物病院でそんなことできるのは、そう滅多にないはずです。何を隠そう、福岡の動物病院に手当たり次第電話をし、ついには他県の大学病院にも電話をしたのですが、まったく見つからなかったのです。
それがそんな近くに・・・。
ここの先生、とにかく凄い人らしいです。かふりの先生も何をこのう!って感じでとにかく突き詰めてされる方だったらしいのですが、(若い頃は・・・。)何せお年がお年でして・・・。
その先生が、確か、西原君は透析やっているようなこと言っていたようだった。って電話をいただき、すぐに連れて行った所なのです。
なんでもかふり動物病院の先生曰く、坊主の資格も持っているらしく・・・。
外科手術は非常に素晴らしいと伺ったこともあったり、噂は知っていたので何度も通っていたのですが、まさか透析まで・・・・。
そしてちょっと少し離れたところにある浅野動物病院。ここはかふりの先生が面倒なとき、そこに行くのです。かふりの先生はお年がお年ですから、機械に頼る面倒な事があれば、いつもここの先生のところに行きなさいって言われます。
それでしょっちゅう通っています。
まあ、数件かかりつけの病院を持っていれば、それぞれに得意なものを持っていらっしゃるので良いよって、これまたかふりの先生がおっしゃるので、そうしていますが、いずれにしても超ベテランの先生なのです。
有田にある病院なんてこんな方たちと比べるとこの子たちのウンコ以下。
相当腹が立っています。何せお得意様じゃなければやらないっていうものもあり・・・。
ウチが大のお得意様になるかもしれないのに・・・。
実際、ウチなんて、月に数十万使っているのです。
しょ~もないことでも行きますし、行けばとても勉強になりますので。
先生たちは私が行けばうっとーしいかもしれません。
めちゃくちゃ質問攻めですから。
ちょっと前なんて、月の病院代30万を軽く超し、(頭数が増えればワクチンやら何やらかかるのです・・・。)40万近くになったりなんかします。
そりゃ~くるしいですよ~~・・・・。
アホかって言われるくらい(実際は同業者に笑われています・・。)動物病院大好きですから。その度に新しい知識をいただけますので。まったく関係ない質問したりは当たり前ですから、患者さん来なければ、3時間4時間いることもあるんですよね。・・・相当迷惑でしょうけど・・・。
まあ、私が大の病院嫌いで、私がでっかい注射打たれたりすると、相当ダメなんです・・・。何せ血がダメで・・・。
とくにあのぐるぐる回るような、バリウム飲んでの検査は、数日間ウツになってしまいます・・・。しかも下剤が効かなくて、数日間は白い超硬いウンコ・・・・。
妊婦さんってこんな気持ちなんだろうか・・・・。腹に力が込めれなく、かといって広がっている米印を元に戻したい気持ちはありますが、広がった米印に激痛が走り、前屈みに見てみると、そこには白い物体が、コンクリートのように頑丈そうにみえ・・・血の気を失ってしまいます・・・。
・・・・何の話をしていたのか・・・・・・・。あ、まあ、そんなこんなで、冗談のように、「先生の所に金庫置いていて、そこから勝手に取ってください」って冗談話をいつもしているくらいですから、そりゃ相当なお客さんなはずです。
本当は名指しで言いたいのですが・・・・。
それと他のところもあんまり良くないです。
なんかむかつくのです。犬としてしか見ていないのです。まあ、人間社会だから当たり前ですが、私、連れて行くところってリードなしで連れて行くんですね。そんな感じで判断するんです。
「本当に犬のことが好きじゃなければ」って。犬の気持ちを理解し、そして飼い主の気持ちも理解され、そして本当に犬が大好きな先生じゃないと、信頼できないのです。
これは私の勝手な考えです。決して正しいとは思っていません。(コソコソと・・・はっきりいって思っています!)
おそらくですが、皆さんが年間を通して連れて行く回数と、私が連れて行く回数は、百倍以上です。ひどいときは週に5回、平均で2回以上です。
ウソだと思われるのでしたら、どうぞウチに来て下さい。きっと驚かれますよ。領収書の束と料金。あ・・・でもかふりの先生のところ、ツケがきくので、毎回数回貯めてお支払いしていますが・・・・・・。
まあ、金額を見たら納得されるでしょう。一回ではかからない費用ですので。
そんなこんなで質の良い病院選びは、そりゃ~当たり前のように解るわけですよ。
あ!営業トークだとか・・・。
その同じ処置の内容だって、金額が全く違い、やらなくてもよいことまで、しっかりとして儲けていらっしゃるところもあるのですから。
ですから、数回いくと、そこは首切り。だって周りにたくさんあるのですから。
いくら口が上手かったって、余所と比べるとそりゃ~違いますよ~営業トークと処置が。
まあ、糸島にはたっぷりの動物病院があります。
その中で最近とっても素晴らしいところを発見しました。
それが伊都どうぶつ病院。
2007年に開院されていらっしゃいます。
かふりの先生には申し訳ないのですが、ちょっとしたことはかふりの先生。ちょっと気になることがあれば伊都どうぶつ病院って決めかかっています。
かふりの先生にはとってもご恩があるのですが、やはりこの子たちに関しての心配事は、伊都どうぶつ病院のとかふりの先生お二人のところで・・・。と決めています。
何が良いかって?それは、犬の気持ちを理解していらっしゃるということです。
犬があくびをしたとき、「そんなに緊張しなくても良いんだよ。」とか、「病院に連れてくること自体がストレスだから」とか、別の患者さんを診察していらっしゃるとき、聞こえてくるんですよね~。その子の行動を聞いていらっしゃいます。
はあ~、今までに見た中でまったく新しいタイプの先生だ~。しかも、薬に頼るよりも自身の持っている力で出来る限り薬を与えないように。そうおっしゃいます。もちろん病気の状態を見て判断しての状況ですが。
私が行っている所は年配の超ベテランの先生です。そりゃ~瞬時に確かな判断されます。ですが、いとの先生は確かな判断をされる前に、色々と時間をかけてしっかりと診断されます。一人一人の診察がとても長いのです。こうやるとこうだから、今ある情報ではこうともこうとも考えられる、でもこの子の状態ではこういった具合の対処・治療が望ましい。消去法で色々と詳しく教えていただけるのです。
「この子はこうだからこうしなさい」ではなく、しっかりと飼い主さんに確かな状況と判断を非常に詳しくお話しされます。
そりゃ~飼い主がしっかりと理解できるほうが、安心感はあるのですから、当然といえば当然です。
ましてや言葉の違う子たちですから。そういった感じで、解らないことがあれば、すべて質問して聞いています。
かふりの先生以来の先生です。
こんな仕事している者ですから、いろいろな事を知っておかなければならない訳で、とくに症状や治療法、そして対処療法、さらに薬のことなんかも、相当訪ねています。
かふりの先生なんか、「アンタ、これ知っとったら、良かよ。」って、最新の学会発表のコピーをいただいたりしているのです。
これがまた役に立って。
そんなこんなで地道に経験を積み重ねています。
その経験が物を言うときだってたくさんあるようにようやくなりました。
でも、新しい出来事には対処できていないようで・・・・。
人間ってやっぱりいつになっても勉強なんですね~。私は犬が専門ですから犬の勉強。・・・でもそれがまさか、SEO(わかりやすくいうと、検索で上位になるためのやり方)やプログラムなんてやることも重要だって思ってもいませんでした。
この観察日記がホワイトシェパードで1ページ目に表示されるようになったのも、ちょこっとした細工なんかだったりします。
でもその細工をやらなければ、一生見て貰うことが出来ないサイトにしかなりませんし、こうやって色々な自分の考えを伝えることができなくなりますので、幅広い勉強が必要になってきます。
その中で、もっとも大切なのは、犬の病院選びです。
それこそ天と地との差があります。病院の先生がいうことはすべてハイハイではないのです。余計な診察料なんかも患者さんの飼い主が知らないうちに支払っていることもあります。
先生に対して、質問攻めにするのも、「コイツ滅多なことが言えないぞ」って先制パンチを食らわすためにも、ある程度必要なのです。
まあ、私が質問攻めにするのも、2回目からなのですが。
まあ、一回こっきりっていう病院が多いのですよね~。気にくわないところが。
その話の聴き方も色々と考えています。
病気の判断は先生には当たり前ですが叶いません。ですが、いわゆる民間療法ってヤツで、食事のことに対しては負けません。
それこそ、アガリクスというキノコで出来た免疫力UPのサプリがあると聞けば、アガリクスを調べ、そしてキノコ全体のことを調べ、呼ばれ方もついでにしらべ、九大の教授が話された隠れた情報なんか・・・ 多糖体についても色々と調べ、セルロースやトレハなんか・・・。
各種ビタミンのことで、情報源であるかふりの先生にしっかりといろいろと聞き、消毒の方法や種類、効果なども、このかふりの先生に根掘り葉掘りたずね・・・。
皆さんには見えないところで色々と必要な知識をたっぷりと吸収しているところです。
ですから、一番言えることが、インターネットで得た知識ほど、まったくウソのものも存在するということ。
猫はそうかもしれませんが犬は違ったり・・・。当たり前なんですが・・・。
人に害をなすタンパク質のことを調べたりするのも、おそらく皆さんはネットから得た情報ですよね?
私はこんな事を病院の先生から直接聞くのです。解らなかったら勝手に調べてくれるような先生がかふりの先生で、律儀に電話までしてくれて報告してくれるのです。
まあ、お友達の人間の先生にも直接聞いたりして、色々な情報を確かめています。
おもしろいことに、こんな職業ですから、変わった職業の方がお友達多いのです。舞台とかライブ会場関係の芸能関係の方、モロ警察官、ホテル経営、病院、そして本当に似合わない・・・・犬のことをしていればよいのに・・・・美容師さん。そしてこのインターネットの世界の先生である人形屋さん、フレンチのシェフさん、陶芸家さん、漁師さん・・・・・挙げるときりがないのですが、そんな方々から色々な情報を教えて貰えるのです。
それも変わった情報を。それがこの子たちに生きてくるんですよね・・・・。
私自身不思議な感じですが。
聞く耳を持つと言うことはとても大切だと感じています。
私自身とても頑固な人間だと思われているはずです。しかし、聞く耳は持て居ますよ~~。とくにこの子たちに関しては。それ以外はあんんまり聞く耳持っていないんですよね~~・・・。だって興味ないから・・・・。
でも私に興味があることは真剣に聞くんです。・・・・こんな風に見えても・・・。
そう言えば、最近、キャロルとユリの犬舎さんから連絡があり、とても興味深いことをお話しいただけました。その方のお母様が満州(中国)に行ってあり、帰ってくるまでのお話を・・・・。
しかも、お父さんはロシアで強制収容所、お母さんは満州から・・・。
実は私は松崎という本家の養子の子なんです。松崎っていう本家がとっても縁が薄く、廃れてしまう家系でしたので、本当は本家を継ぐ人(長男)がビルマで戦士し、どうしようもないので、三男の本家を相続した人の養子に長女の長男が入り、そして私が生まれたのです。そのときの養子・養女をそれぞれの一族から迎えた本家の私のおじいちゃんおばあちゃんが、実は満州で警察署長をしていたそうなのです。
子供の時から、そんなお話を聞いていたので、とても興味深く、その方のお母さんが書いた本を送っていただけることになったのですが、今日着くと思って楽しみにしていたのですが・・・。
実は私、こう日記では戦闘的なイメージがあるかもしれませんが、実はめちゃめちゃ平和主義者なんです。
おばあちゃんから繰り返し繰り返し聞いたむか~しむかしのお話が、いまとなってはとても興味深く、早く読みたいのですが・・・。
まあ、平和が一番です。こんな仕事していると、とくに思います。平和が一番なんだって。私の平和なとき、それはこの子たちが最高に健康であること。
だって、くっさ~い屁をされると色々と考えてしまうんです・・・・。
何が悪かったのかな・・・・。皆さんには偉そうに言いますが、私は超神経質なのかもしれません。
納得しておかなければ落ち着かないのです。
ですから根掘り葉掘り・・・・。そこで出会えたのがいとどうぶつ病院なのです。
まあ、お近くの方は是非行ってみてください。かかりつけをたくさん持つことは絶対に必要です。
それぞれの先生がそれぞれの専門分野であることが解りますから。
そうすれば、この人の体調が悪いとき、この病院に連れて行けば良いって、私たち飼い主の安心材料になります。
その安心を求めるためでしょうか、かなりのお金使って、未だに新しい病院を探しています。
糸島地区で私がお薦めなのは、かかりつけである「かふり動物病院」「伊都動物病院」「西原獣医科医院」「浅野動物病院」です。
ブリーダーが言うのですから、一度試しに行かれては?
糸島地区の方以外の方も、是非お近くのいくつかの病院をかかりつけにしてみて下さい。
これが飼い主が最も安心でき、そして愛犬が助かる方法だとつくづく感じました。
はあ~、絶対に信頼の置ける病院を。
思いこみが後になって一番辛いですから。
今、私の中で、ブームなのが、いと動物病院で数時間過ごすことです。
べつのかんじゃさんとのお話もしっかりと聞いていますよ~。関係ないことはないのです。もしかすると同じ事になってしまうかもしれませんから・・・・。
その点、全く関係のないことを気安く訪ねて詳しく説明してくれるのは、かふりといとですが、皆さんそんな先生なら、自分の愛する子を任されると思いませんか?まあ、先生から見てみる、
任されるなんてめちゃめちゃ腹立つでしょうけど、自分の子が一番ですから、先生には任せるくらいで、自分の子の回復を手伝ってくれる人っていうイメージでもたれ、色々な質問をしてみることも良いのではないでしょうか。
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