
今、ラオウ(ホワイトシェパードの父ソニック)は急性腎不全になり、ただ今病院に入院して、輸液をおこないながら様子を見ています。
BUN200over mg/dl(通常6~33)
Cre11.2 mg/dl(通常0.6~1.6)
という絶望的な数値です。その絶望から一度は諦めました。
その絶望のあまり、どうすることもないまま、病院のまえでただ泣き叫ぶことだけしかできなかったのですが、MIXIでの励ましのメッセージや電話をいただき、
そしてこのような危険な数値でも必死で頑張って生きているホワイトシェパードの父ソニックが、よろよろとしながらも、私の所まできて、そして弱々しく尾を振り体を寄せてくるこの子をみて、決して諦めずやれることはやろうという気持ちになりました。
そのときに撮った覚悟の一枚です。
必死で生きようとするホワイトシェパードの父ソニックに、飼い主の私が諦めていてはしょうがない。
これから、輸液→腹膜透析→腎臓移植を行うようにしました。
今のところ、輸液をおこないながら、尿を出し、これらの数値を下げるという治療を行っております。
尿道に入れた管から、尿がでているところをみれば、まだ腎臓は動いている(利尿剤に寄るところもあるかと思いますが)ようで、
輸液開始して、1.5Lの輸液を行い、14時間たち、尿が最低250mlでれば良いとのことでしたが、本日の朝、尿を出してみると、400mlを超す量がでました。まだまだ出そうでしたが、途中でこの子が動いたため、管を外しました。
こんな数値にありながらも、尿が作られているということが、絶望的だったこの子に、生きる可能性を感じさせてくれました。
今、輸液を行いながら、これらの数値が下がるかどうか様子を見ているところです。
最悪は腹膜透析を行っている間、腎臓移植の手続きを行う予定で、
そのためには、犬の腎臓移植の成功例や成功率の高い病院などを探さなくてはなりませんし、その情報をほとんど知らずにいます。
皆さん、なにか犬の腎臓移植についてご存じの方は、どんな情報でも構いませんので、ご連絡お願いいたします。
ホワイトシェパードの父ソニックが入院し、いつ家や携帯に電話がかかってくるか解らないため、毎日電話がかかるたび、オドオドしているくらいで、何も手に付かない状況にあります。
必死で生きようとしているホワイトシェパードの父ソニックに何もしてあげられず、ただ回復するように祈っていることしかできません。
ホワイトシェパードの父ソニックが生きてくれるのであれば、と思い、金輪際酒を断ち、願掛けもしていますが、それは私自身に対しての覚悟でしかありません・・・。
どうにか助けたいと思っております。どうかみなさんの力を貸して下さい。よろしくお願いいたします。
この力のないホワイトシェパードの父ソニックの表情が、また笑顔で私の前に現れてくることを強く希望しています。
私は今、何も手に付かず、ただこうやって時間が過ぎてホワイトシェパードの父ソニックが回復することを祈るしかありません。
どんな情報でも構いませんので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。私の愛する子の命を繋ぎ、そしてまた一緒にいることができるよう、知っている限りで構いませんので、情報をお教え下さい。よろしくお願いいたします。
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