犬の慣れ・・2008/10/19~ホワイトシェパードの日記

え~、皆さんドッグミーティング行かれているんでしょうね~・・・。うらやましい・・・。
私はコツコツとローズの観察日記を書いております・・・・。
さて、家の中にも慣れてきたローズですが、行動範囲がだんだんと広くなり、自分から階段の上り下りも落ち着いて出来るようになり、さらには屋外へ行きたがるようになりました。
外の散歩がとっても大好きで、色々なことを吸収しているところです。
本日は7頭連れて小走りに散歩に出かけました。その中にローズもいましたが、とても喜びいっぱいの散歩で、全く疲れを見せず、元気よく小走りに走っていました。
さて、7頭・・・・。左にB系3人娘&アロー、右にホワイトシェパードの父ソニック・ホワイトシェパードの母モネそしてローズと・・・。
この辺で終わりでしょうね~。歩道いっぱいになってしまいますから、結構歩きにくく、靴のひもがほどけても結び直しできませんので、ホワイトシェパードの母モネがヒモを踏んで踏んで・・・。
こけそうになるんですよね・・・・。当然途中でたばこも電話にもでることができず・・・。
どうやら片方に4頭ずつ合計8頭が限界かもしれません・・・。農道通るので、そんなときは10頭でもど~んと来い!なんですが、
国道の脇の歩道は草がぼうぼう生えていないところでしたら、まだまだ余裕があるのですが、草ぼうぼうの所は、ビューティの足を二度も踏んでしまい、この子たちにも悪いな~・・・・。そう思って、明日からは4頭ずつくらいにしようかと・・・。
「今日の朝、お前10匹くらい連れて歩いていたけど、また行きよるとや(行っているのか)。何匹おるとや(いるのか)」って、顔見知りのおじさん(私もおじさんですが更におじさんってことで・・。)から言われるのも、ちょっぴり恥ずかしいし・・・。
結構声かけられるんですが、これだけいれば遠くの方から言われるので、聞き取りづらい・・・。
まあ、限界に挑戦しようと、リードを社長に買って貰う予定です。
こっそり商品使ったりしたら怒られるし・・・・。本当は手の痛くないリードが欲しいのですが、売っていないんですよね・・・、ですから小型犬用の細いリードを買って使っています。
急激に引っ張られると切れそうですが、まあそんな心配もないくらい大丈夫な子には使っています。さすがに男の子が複数頭いると小型犬用のリードは抵抗ありますが、女の子だったら結構大丈夫なものなのですよね~。
その群れの先頭を行くのはローズ!嬉しそうにはしゃぎながら行きますので、歩きづらい・・・。
ビューティに挨拶に行ったり、ホワイトシェパードの父ソニックにピッタリくっついたり・・・。
さすがに子犬はまだまだ無理かもしれません。この散歩は・・・。
本日「座れ」を教えました。
だんだんと賢くなっていくローズを見て、そろそろ人間の言葉でも覚えさせろうかと思って色々と教えています。
そんな中で最初に覚えるのは、「ダメだ!」って言葉です。
家の中でゴミ箱に頭突っ込んだり、スリッパ咥えたりしたとき、「こら!ダメだって!」そういうと、上目遣いにこちらを眺めて動きを止めて・・・・。
この仕草がかわいいんですよね~~。
そして私が椅子に座っていると、私の足を枕代わりに寝そべって、まあこうやって過ごしています。
慣れっているのは、家の中で常に体験することであれば、いつの間にか覚えてしまうのですが、家の外でしたら、なかなか家の中みたいに体験する機会が少ないわけで、そんなときは、いっつも外に連れ出すんです。ちょっと外に出るときでもちょこちょことローズは付いてきます。
こんなことを何度も何度も繰り返すのです。そうすると初めて見た物・聞こえてきた音に対して、しっかりと耳を傾け、正面を見据え観察して認識力を磨いていきます。
そうすれば落ち着いて行動でき、心の余裕ってもんができるのです。
それをどのくらい経験させるかによって、その子は人間社会に適応する能力が決定します。
あとは無事に成長してくれるだけになります。
ただ・・・・刷り込みを行っている子というのは、それ以後も認識力の高さを示し、問題行動を取っていたとしても、徐々に修正することができます。
あとはますます認識力に磨きをかけるだけなんですよね~、しかも、自分で。
まずは落ち着いて行動できるための心のゆとりを作ってあげることです。
その心のゆとりを作るには、ガンガンといつでも屋外に連れ出し、飼い主優先で行動を共にすることです。
愛犬のご機嫌を伺っての散歩や、「たぶん」がつく考え方をして、まっすぐ突き進まないのではダメなんです。
そうなんです!まったく気にしない!これが大切なんです。その気持ちを持っての行動が、きっと愛犬にも伝わるはずです。
まあ、わたしはこうやってホワイトシェパードの母モネやホワイトシェパードの父ソニック、アローたちを育ててきましたから、自分なりの方法で、楽に学ばせていこうと思っています。
私たちが学ぶわけではありません。この子たちが学ぶためなのです。それを見て私たちがこの子たちから学ぶのです。
「もっと自信を持って生きなさい」って。
まあ、今日はこのくらいにしておきましょ・・・。
実はいつも散歩の途中で立ち寄る例のマッサージの先生に、
「先生のブログ、小学生の夏休みの宿題の絵日記やん!画像ばっかで文章少々。」
「お前のはエッセイやもん、長すぎて読むの面倒で斜め読みしかしとらんもん(していないもん)」って。
・・・「じゃあ毎日チェックするなよ・・・。」そうやって言葉にして言えない小心者の私です。
さて、この画像、萌寧がホワイトシェパードの母モネを枕にくつろいでいるところです。
ホワイトシェパードの母モネはこのくらいで不安になって動くことないからですね~、・・・この後、顔をペロリペロリとされ、やりたい放題されている萌寧の顔といったら、とってもおもしろかったです。
実は毎日社長に隠れてこっそりこの子たちに慣れさせているのです。私の跡を継ぐのは今のところ萌寧だけですから・・・・。萌寧はこの子たちに愛想良くキャッキャッ言って、顔や耳を触るのですが、この子たちは別に何とも思っていないようです。・・・というか、うっとうしいみたい・・・・・。それでも我慢!だってそれが私の家庭での人間社会の決まり事ですから。

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