
え~、昨日、輸入のための打ち合わせでお越しになってた方(専属)からふとこんな一言、
「やっぱ歩きでしょ」
毎日4時間ほどは自転車で運動させなければ行けない今日この頃、・・里帰り中や交配で預かっている子たちも連れて行かなければならないし・・・・。
毎日こんなに乗っていたら少しはやせるんじゃないかって話したんですよね。
有酸素運動が必要だから歩きなさいって少し早く・・・。
ちくしょう!やせるだろうと思って運動をしっかりやっていたのに・・・。
ということで、本日この子たち連れて速歩で歩いてみました。
・・・しかし、相当辛い・・・・。
いつもなら二人や一人づれで行くのですが、そんなことやってたら日が暮れてしまう!
そこで一度にまとめて全部の子を連れて行こう!・・・へ?リードがない?どこ置いたの・・・・。
てな具合で、5人分のリードがとりあえずあったので、とりあえず五人連れてとりあえず歩きでとりあえず行ってきました。
家を10時に出て、いつものコース+αをトコトコ速いペースで歩いていたのですが、汗が目に入ってきて・・・・。
両手はふさがっていますので、汗のふきようがなく、のどは渇くわ、汗はダラダラでるわ、どんどんと気温は上がるわで、相当辛い目にあいました・・・。
私以外に誰も出来ないこの芸当、5頭連れでもまだまだかなり余裕がありましたが、リードが無く、結局もう一度は行かないと行けないハメに・・・。当然のことながら次は自転車こいでいきました・・・。
この散歩にかかった時間は2時間半を超え、相当速く歩いたのですが、結構時間がかかってしまいました。
明日は最高9頭に挑戦しようかと・・・・。
でももう二度と歩きでの運動はこりごりかな・・・。
とにかく汗はびっしょり、目に汗が入って痛いのなんのって!
ウチの子は誰も引っ張らなくて楽なんですが、預かっている子たちは・・・さてどうでしょう・・・。明らかに一人は無理です・・・。フレンドリーな性格のため、出会う子出会う子挨拶に行くんです・・・・。何を隠そうブランシェちゃん・・・。
このフレンドリーさにはホトホト困ってしまい・・・・。
昨日、自転車でブランシェちゃん、母のブリティッシュ、それに行きたがりのホワイトシェパードの母モネを連れて行ったのですが、途中であのビューティの子ジョンくんに逢いました。
いきなりブランシェちゃんはガッツガッツとジョン君に向かっていき、自転車は引っ張られ、それにつられてみんながそっちに向かって・・・・。ブランシェちゃんとジョン君の挨拶を済ませて・・・・。
このガッツは父譲り・・・。性格も父譲り・・・。超フレンドリーなブランシェちゃん、この子は別メニューで・・・・。
そう考えながらたくさんの子を一度に運動させることを考えて、明日も歩こうかな・・・でも辛いし・・・。迷っています・・・・。
ブランシェちゃんに早く認められないと・・・。
そして散歩も終盤にさしかかった頃、のどの渇き、目にしみる汗に我慢ができなくなり、例のごとく例のマッサージの先生の所に行き、
「先生!ごめん!リード持ってて!!!」
先生の治療院の隣の酒屋さんでウーロン茶を買い、ついでに先生にコーラを買って、ちょっぴり休憩。
「先生、ウチのカメラマンだから写真撮って!」
それで撮って貰った一枚です。
ジュースを隣に買いに行っている最中、先生に預けたのですが、
外から「おらおらおら・・・・。あらあらら・・・・ちょっと待ってって」なにやら先生の声が聞こえていましたが、やはり例のごとく私の方にみんなが一斉に行きたがって先生を引っ張りながらこちらに向かってきていました。
そうなんです、無理なんです。コツさえつかめば・・絶対無理です。
こんなことが出来るのは、この子たちに認められていなければならないのです。それもすべての子にです。
ですからわかりきっていたのですが、どうしても我慢ならず、気安く頼める先生に預けたのです。
先生も解っていましたが、ことわることを知らない無謀な性格のため、気軽にはいはいって預かってくれるのですが、その後がズルズルズル・・・。
ブランシェちゃんにしろ、この子たちにしろ、認めていないと私も無惨な結果が待っているんです。
ジョン君のお父さんもしっかりとジョン君を含め中型犬2頭と仲良く散歩できるってことは、その子たちがお父さんのことしっかりと信頼しているからなのです。
さて、皆さんこの無謀な散歩に挑戦したい方は、いらっしゃって下さい。
そうするといかに「信頼関係」て大事かよく解りますから。
行きたい行きたい!のアローでさえも、じっと私の命令を聞いて引っ張らずに行けるのですが、おそらくアローはとにかく前進、ホワイトシェパードの母モネやホワイトシェパードの父ソニックは私の方に行きたがり、他の子たちもこの子たちにならえであっちこっち状態でしょう。
無理なんです。絶対にこの子たちに認められていないと・・・・。
父が言うんです。「危ないから止めろ!」って。
危ないのは親父のこと認めてないからよ!って言って絶対に連れて行くのですが、危ないことなんて一度もないのです。自転車だって行けるんです。
それはこの子たちを信頼しているからであり、私が無謀な性格であるからなんですが、出来るんです!
その証拠を残そうと、社長に散歩の終わりがけにこの子たちとちゃんと散歩できているところ撮ってって頼んでいたのですが、帰り着くまでに私がヘトヘトになってしまいました・・・・。
はや歩きであの距離歩くのは大変・・・明日からはタオル持って行こう・・・・。
しかし、結構恥ずかしいんですよね・・・。国道通るので結構車多くて、みんな笑ってみていて・・・。
しかしこれだけは言えます!例え訓練士さんでも、この子たちをまとめて散歩なんて絶対に出来ないよ!
だってこれは私とこの子たちの信頼関係の上に成り立っている芸当ですから。それだけ私のこと頼ってくれているかわいい子たちです。これが大型犬飼育の醍醐味ですね~~。
また社長に言われました・・・。
「こんな画像見せられると、いかにも犬が好きな人って思われるよね」って・・・。
だ~か~ら~、好きなんじゃ!って!!!思われるってどういうこと??!!!
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