犬舎の急激な変化・・2008/10/16~ホワイトシェパードの日記

え~、販売サイトでご覧になっていらっしゃる方はご存じでしょうけど、来春米国より5頭の繁殖犬を迎え入れます。
チャンピオン犬だったりしますから、相当な良い血統です。しかも【新しい血】が導入されますので、今後のホワイトシェパードの発展に相当な影響を与えることでしょう。
だって、普通だったら手放さない子たちなのです。
それが各ホワイトシェパード犬舎に種雄がそれぞれ1頭ずつ導入となりましたし、更にウチは台雌を4頭プラスということで、一気に血統も増えます。
更にオーストラリアも動いていますし、スウェーデンなどヨーロッパから続々と輸入していく体制を整えています。
急激な変化は、これで2回目。1回目はB系。
新しい血の導入により、更に何代にもわたる血統構成を考えることができるようになりました。
すでに7代目までの血統構成を考えています。
今、目に入る国内のホワイトシェパードの血統を眺めては、色々なホワイトシェパードを観察しているのですが、どうも母系にはこの種雄の血が入っている方が良くなり、数代前に入っていると、更に・・・。
何となくですが、何か見えてきたようです。
相性の良さなんかもあり、これが以外と楽しいのです。色々な子をよく見て特徴・素質を見分けて・・・・。楽しいですよね~。
あ!そうそう、販売サイトのMINTを紹介しているページに、どんな子に成長したかを画像を付けて紹介しています。
この子たちがまた良い子で・・・・。
狙ったとおりの結果となりました。
さて、皆さん繁殖に残す子は、どこを見ているのか?って思われることでしょう。
それは・・・・決して言えません。・・・余所と差をつけるためです。
今、ホワイトシェパードを繁殖する方が増えています。これは事実。
でもただ、数を増やすだけの作業。
それじゃ発展しないわけなんですよ。
かといって、発展のためにため込んだ情報をバラ撒くことはできません。
今の現状では、ホワイトシェパードの発展はあり得ません。
圧倒的に国内の血統が少ないからなのです。
そこで来年チャンピオン犬たちが一斉に日本に入ってくることが決まりました。
・・・もし、繁殖に用いたいとチャンピオン犬の種雄をご希望の方がいらっしゃいましたら、早急にご連絡ください。あと1頭残っています。
私は自分が気に入らなければ手を出しませんので、1頭この人だ!って輝いた子を輸入することにしましたので、もう一頭チャンピオン犬がいますが・・・・・。
その血を有効に使うことが出来る方がいらっしゃいましたら、一緒に輸入しますから・・・。
実はこんな機会ってまったく無いといっても良いのです。
普通その犬舎が大切にしている繁殖犬を手放すことなんてまったく考えられないからです。
今回は本当に運が良かったのです。
そこで目にとまった子たちを一気に迎え入れることにしたのです。
今後、当犬舎が劇的に変化していきます。
ヨーロッパの血を導入しながら、新たなホワイトシェパードの父ソニックを作り上げていくのです。
そこで、ホワイトシェパードの父ソニックの交配料金を高額に設定しました。来春到着する子はホワイトシェパードの父ソニックよりも10万ほど下の金額に設定予定にしています。
どうして?それは今回産まれたMINTの子、そしてホワイトシェパードの父ソニックの血を受け継いでいる子たちに14・15日の会で会えたからなのです。
ウチはコリーみたいな子なんかいりません。
あれはジャーマンからとてつもなく遠ざかっています。
ウチはジャーマンが基本なのです。
まあ、それと・・・・・・・・・、ナイスに逢いたい・・・・。
いつか産まれてくるかもしれません。
ナイスのような子に・・・・。
あの子はジャーマンからかけ離れた存在でしたけれど、とにかくナイスにもう一度逢いたいのです。
そんな子が生まれたなら、「Alwayshere jp Nice Lady」として血統書申請をします。
こうやって輸入していたら、いつかはきっとナイスのような独特の特徴を持った子と出会える。そう思っているようです・・・。
・・・まあそんなことしてたら、相当数を飼育しなければなりませんが、これがまた都合の良いことに「専属ブリーダー」という制度があったりなんかして、その方たちにそれぞれの血統をお願いしようかと考えておりまして、
オーストラリアの子はこの人、スウェーデンはこっちに、・・・・今、目をつけているドイツのある血統は、当然のことながらウチにですが・・・。
そうやってそれぞれに人が独自の基礎血統を保有し、そして私も独自の血統を作り上げていく。これが狙いです。
「専属」としたのも、実は「刷り込み」をおこなって欲しいからで、今後独立されてご自分で販売されるような基礎が出来ていけば、その「刷り込み」もだんだんと認知されていくことでしょう。
そうなれば、極端に処分される子が減るはずです。
出産頭数の増加に、更にその危険性も出てくることかと思います。
そのためには、グループとして血を独占するしかありません。そして目立たなくてはならないのです。
ホワイトシェパードはこの犬舎!といえるくらいにならなくては、犬の気持ちを考えた繁殖をご存じいただけないのです。
今から年末にかけて、ホワイトシェパードの母モネ、チェザ、レミュー、ボニーといった子たちの出産ラッシュとなります。今はアテナの子だけしかいませんが、これから更に出産頭数を増やしていく体勢が整ってきました、
この子たちのオーナー様となられる方々が、「刷り込み」のことを深く知っていただき、そして次回の犬の購入に役立てていただけたら、次第に処分も減ってくることでしょう。
そして刷り込みが入った子が、どれだけ人間らしいかお解りになるはずです。そんな子たちを処分されることはまずないでしょう。
私が室内飼育できる大型犬としてホワイトシェパードのイメージをつけてきたのも、これがあったからなのです。室内で飼育していれば、必ずお互いが愛情いっぱいで過ごすことが出来るようになります。
そしたら絶対に処分されるのが減ってくるはずです。
・・・とまあ、ナイスのことや改良のことや血統のことや発展のことを考えていますと、結構やることいっぱいになってしまいます・・・・。
さて、どれから手を付けて良いのやら・・・。
ということで、一番気になっているであろう飼育の仕方を最初から順に「花火=ブルーローズ」を例にとって説明していこうと思っています。
ブルーは、とっても認識力を高めてきています。その度に落ち着いて行動できるようになってきています。
おそらくその辺のやり方を悩んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
その悩みを解消できれば更に処分が減っていきます。
さてさて、ここらへんから真剣に書いていこうかと思っています。
まあ、とりあえず最後かもしれないってことで、ふざけてみます。
この画像、メタボチックな私以外は良く撮れていません?これは例のマッサージの先生にカメラ渡しておいたら、撮ってくれていたんです。この日以来、先生は宣伝部長兼カメラマンとして活躍していただくことになりました。
結構良い感じの画像がたくさん撮れているんですが、社長(ご存じない方のために、社長=私の奥様)から一言、
「こんな画像見せられたら、いかにも犬が好きな人って勘違いされるよね」って・・・・。
・・・・あの~・・・私、相当な犬好きなんですが・・・・・。
私を見つめている子がブルーローズです。
こうやってアイコンタクトとってくる子です。この子も私のことを認めてくるようになってきました。これから信頼されるようになってきます。 めちゃめちゃかわいいですよ~。でも、他の子たちが相当やきもち焼いて、私がいないところでブルーいじめられているんですよね・・・。
ですから、朝6時に起きて午前中はみんなをゆったりと運動させながら遊んでいます。
自転車で4時間くらいかかって全部の子たち運動させますので、尻が痛いのなんのって・・・。
それからブルーを連れて散歩に出かけるんですよね・・・。それで内股歩きの私の股はヒリヒリヒリ・・・。
パンツは尻に食い込んできてTバック状態、歩きながらこっそり誰にも見られないように、お尻フリフリもとに戻して・・・・・。
皆さんそんな経験ありません?トランクスってヤツはすぐにTバックになりたがるんですよね~・・・・。

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