小雪さん・・2008/10/8~ホワイトシェパードの日記

え~、この場所、いつもはウチの運動場なのですが、先週の土日に映画の撮影で使われていまして、・・・まあ、例の先生のブログご覧になった方はお解りと思いますが、女優の小雪さんが来ておりまして、そりゃ~、真っ白で背の高いひとでしたよ~。
小心者の私はホワイトシェパードの母モネと一緒にと~くの方から眺めていたのですが、
例の先生も一緒にいて、そこで近くに行こうって。
私がついて行くはずがなく、先生とホワイトシェパードの母モネが一緒に撮影現場に入り込んでいっていました。
それを私はと~くの方でのんびりと見ていたのですが、ホワイトシェパードの母モネがあっちったりこっちいったり・・・・、撮影スタッフさんの所行ったり来たり、例のごとく愛想を振りまいて・・・。
・・・運動以外はホワイトシェパードの母モネにリード付けたことないので・・・。先生の後に付いていったんですよね・・・。
そこで愛想振りまくホワイトシェパードの母モネに、先生が大声で「エクシー!(ホワイトシェパードの母モネの呼び名)」って呼んだせいで、撮影中のスタッフさんに怒られたそうで・・・・。
まあ、先生らしいというか・・・・。
小心者の私は、ついて行かなくて良かった~って心からそう思いました。
先々週はDAIGO、そして先週は小雪さん、それならば今週は・・・・。
さて、今週の休日もホワイトシェパードの母モネと新しくデビューするブルーローズ(呼び名:花火)を連れて、ブルーは初めての遠出に行こうかと思っています。・・・といいましても、そこまで遠くないのですが・・・・。
社長と先生がコスモス見に行こうって言っていたので、それならこの子たち連れて行こうって思っています。
私、昔はよく見に行っていました。桜はもちろんのこと、牡丹やチューリップ・・・・一番良かったのは広大なパンジー園でひっそりと咲いていた白いアネホワイトシェパードの母モネ。
これが一番です。
アネホワイトシェパードの母モネって10代のころから大好きで、毎年庭に白いアネホワイトシェパードの母モネ買ってきて植えていました。昔から何か気になる名前で、そして花の中で最も好きな種類なんです。しかも、赤や紫は嫌いで、一重咲きの白いアネホワイトシェパードの母モネだったんです。
今、ウチにホワイトシェパードの母モネがいます。ホワイトシェパードの母モネはホワイトシェパードですから当然白です。
愛する私の子なのです。
そのホワイトシェパードの母モネに妹が出来ました。名前は萌寧。
姉のホワイトシェパードの母モネに妹のホワイトシェパードの母モネ。
・・・まあ、まったく関係ないと思いますが、アネ・ホワイトシェパードの母モネなんです。
本当に不思議な子なのです。
う~ん、まったく関係ないんですが、ベガ(ナイス)のことといい、ホワイトシェパードの母モネのことといい、う~ん・・・。ホワイトシェパードの母モネはアメリカ生まれですから当然のごとくアメリカの犬舎さんが名前を付けたんです。
しかも、ホワイトシェパードの母モネといえば、画家のクロード ホワイトシェパードの母モネ。そのホワイトシェパードの母モネにあこがれて絵の勉強もしたりなんかして・・・。
そのホワイトシェパードの母モネの絵に傘を差す女や睡蓮ってあるでしょ?
それに使われている雲や睡蓮の葉なんかの白が妙に目がいって、光が美しいんですよね。
この頃からでしょうか、妙に白に惹かれだしたのは・・・。
それもずいぶんと若かった学生の頃からで、まさか、自分の子にホワイトシェパードの母モネや愛犬の血統書名がホワイトシェパードの母モネってなるとは考えもしなかったんです。
実は本当の子の萌寧って、ウチの社長が付けたんです。
「私、画家のホワイトシェパードの母モネが好きだからホワイトシェパードの母モネでも良いよね」って。
私が反対するはずがありません!だって私の特別な子ホワイトシェパードの母モネと同じなんですから!
呼び方が一緒なら漢字は何でも良い!ってかんじで萌寧という漢字を付けたようなんです。
でもこれって、社長(※日記を途中からお読みになっている方のために:社長=妻)も私もそして子供の萌寧も、みんな「心」っていう字が入っているんです。
まあ、これもおもしろい偶然といえば偶然なんですよね~~、萌寧っていう字に社長が決めて、そして私がふと気づいたんですよね・・・。書類提出に田舎役場に行ったとき、「あれ、この人も心っていう字が付く」って。
本当に偶然なんです。
おそらく、ホワイトシェパードの販売サイトをご覧になったとき、「この子だ!!私が求めていたのは!!」って思われた方、いらっしゃいますよね?
と、言いますか、実はそんな方非常に多いのです。
しかも、たぶん順番的にダメだろう・・・て思われていた方に、最後の子をご連絡したところ、「実は最初見たときこの子だ!って思ったのですが、あの予約数から決して回ってはこないと諦めていた」っておっしゃったり・・・。こんな方も結構いらっしゃるのです。
このサイトは、販売サイトで書けないようなことを平気で書けるために、今のこの業界の不満を爆発させるために作った販売サイトの裏サイトでもあります。
ですから、結構真面目にこの日記サイトも書いているんですよね。
まあ、そんな裏話の一つとしてお聞き下さい。
私、販売していていっつも思うのですが、子犬と飼い主さんとの間には深い「縁」を感じるんです。
偶然に決めたってことはまず無いと思っています。
一緒に暮らしていて、「この子って不思議だな~・・・。」って思われたことありませんか?
ウチの子たちは、どの子もそう感じるものがあるんです。
まあ、完全に裏話なんですが、実はナイスの子たちって、本当は女の子一人だけ置いておく予定だったんです。
それがナイスの死という事件によって、オーナーさんが決まっていた子も、すべてお断りし、結局あの子たちだけは残したんです。
それが、今では凄まじいほどの大人気なのです。
B系と名付けた私の大切な血統です。
これも偶然なのか、そうでないのか・・・・。
おそらく、たぶん、ウチがホワイトシェパードの繁殖・販売では全国一位らしいのです。
そこまで行けたのも実は運命的な出会いと別れがあったからのです。
ナイスの別れがなかったならば、おそらく私、そこらへんの販売者と同じだったと思います。
ですが、私の最愛の子ナイスのお陰で、色々なことをたっぷり学ぶ体験をさせてもらいました。
それで本音でサイトを作ろうと思い、何度も何度も修正を繰り返しています。
そしてようやく、販売サイトの修正も山場を迎えています。
これでとりあえず不満だった部分の修正もいくらかは出来てきたはずです。
その修正しようと思う気も、あるキッカケがあったからこそなんです。
いってみればすべてが導かれるままなのです。
何でも何かキッカケがあるんです。それに気づけば良い方向へ導かれていくようなのです。
ですから、この日記をご覧頂いている方に、「ホワイトシェパードって飼い主さんの心そのまま写すんですよ」って伝えたいのです。
よい子に育てたいって思っていらっしゃる方はたくさんいるはずです。
私から言わせると、そんな気合い入れて付き合う子たちじゃないんです。
私の思うがままなんです。
私がこうしたいと思えば、その子も一緒に連れて行って、同じことをやらせるのです。
遠くへ一緒に行きたいって思ったら、何も考えず連れて行くのです。
気楽に付き合えば良いのです。
どうもまだまだ肩の力が入っていらっしゃる方が多いようなのです。心配しすぎ!一緒に行かなさすぎ!なのです。
自分がこうしたい!って思われたのでしたら、その子を連れて一緒に行けばよいのです。
皆さん、すべて「愛犬にあわせて」いらっしゃいません?
そうじゃないのです。親としてこの子たちを引っ張って行けばよいのです。
それが出来ていない方が・・・・・引っ張られるのです・・・・。
偶然にこのサイトをお読みになっていらっしゃる方に
「キッカケっていつでも訪れるものなのです。そのキッカケをこのサイトで気づかれれば幸いです。」
こんなふうに口で言うのは簡単!そう思われていることでしょう。
しかし、まったく後先考えない私から言わせれば、口で言うより自分で行動した方が遙かに楽なのです。
そうすれば、同じように愛犬も怖がることなく不安がらず心配することもなく、同じように行動した方が遙かに楽って気づいていくものなのです。
私はそうやってホワイトシェパードの母モネを育てました。
今度はブルー(呼び名:花火)をホワイトシェパードの母モネのように育てようと思っています。
気楽に考えて・・・・といいますか、当たり前のように育てようと思っています。
簡単なものなのです。気合いなんて気負いなんて全く必要ない犬種です。
自分が楽になるように育てればよいのです。楽できるように育てればよいのです。
そうすれば、ホワイトシェパードの母モネやホワイトシェパードの父ソニック、アローやビュティーたちのように気楽につきあえるようになりますから。
そのキッカケをここで気づかれて下さい。
ホワイトシェパードの母モネのように図々しいくらい馴れ馴れしい子に育って、そしてウチの先生(初めての方に:先生=福岡の鍼灸マッサージ院のおちゃめな先生)にまかせっきりで、先生がスタッフさんから怒られるような子に育ちますから。
私が楽できるように育てた子たち。それを14・15日の会でご覧いただけましたでしょうか?
私、ホワイトシェパードの母モネとホワイトシェパードの父ソニックのことなんか全く忘れてたっぷりとお酒飲んでましたから・・・・。あの子たちが何やってたかなんて全く知らないくらい放任主義なのですから・・・・。

This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.

ホワイトシェパード専門犬舎提供