親子とブリーダー・・2008/10/1~ホワイトシェパードの日記

え~、15日に撮影した(正確には画像を頂いた)画像です。
WISHくん、ユリ、キャロルです。
なんだか解らないけど、ユリの子って良いんですよね~~。
な~んか気になるんです。
ユリの子で、近況報告を頂いているWishくんとグイドくん、この二人、とてもそっくりで、どちらかといえばホワイトシェパードの父ソニックに似ている子たちなんです。・・といいますか、ホワイトシェパードの父ソニックの遺伝が強いのです。ホワイトシェパードの母モネの子、デカくてヘヴィーなのにライトくんもその一人、ホワイトシェパードの父ソニックに似ているんですよね~。男の子の方が父方に似ている子が多いのですが、そういえばマイムちゃんはホワイトシェパードの父ソニック似・・・。結構ホワイトシェパードの父ソニックの血って濃いんだな~。って思いました。父母に似ている・・・こんな子たち見ていると、どうしようもなく愛しくて堪りません。
そんなこんなでレミューはやっぱりホワイトシェパードの父ソニックに交配。
ホワイトシェパードの父ソニックの血を出来るだけ残し、その後のホワイトシェパードの発展にその血が有効に使われたら・・・・。
いつも考えています。
それと、私の特別な子ホワイトシェパードの母モネ。
本当にこの子だけは特別で、とっても自慢の子ですから、ホワイトシェパードの母モネの女の子を、しかもホワイトシェパードの母モネそっくりな子を残したいっていう気がとても強くなっています。
それと、勝手にB系と名付けた子たち。このホワイトシェパードの父ソニック&ナイスの血だけはしっかりと私がこの世からいなくなるまで大事にしたい。
とくにあのナイスの血だけは・・・・。
こうやって繁殖していると、いつかナイスにまた出会えるのではないかと常に思ってしまいます。
今里帰り中のノノちゃんもナイスにそっくりな一人。
台湾のサクラちゃんも似ているはず・・・。実際に会ったかんじと、画像のかんじでは少々印象が異なるのです。
ノノ・・・・こっそりウチの子にならない??
そうやって、残りわずかになった里帰り期間を二人で過ごしています。
やっぱり哀しいものですね~。
あのナイスのことを完全に忘れ去ることができないのです。
そうやっていつかは逢えるかも・・・。そう思っているのですが、ノノちゃん見ていると思い出すんです・・・。
あの穏やかな仕草と甘え上手、純白の毛・・・。格好も仕草も似ているんですよね・・・。
ノノちゃんの母ブリティッシュは、もっと似ているのですが、あの子はあの子っていう気がしっかりと心の中でできあがっていますので・・・。
でもやっぱり違うんです・・・。
ナイスはナイス。他の子じゃ代わりになんてならないのです。
でもやっぱりいつかきっと生まれるんじゃないかって気がしていて・・・。
ナイスの子バレットもとうとうデビューしましたし、女の子4姉妹はずっと産んでくれるし、これでナイスの血がまた増えるって思うと、いなくなったナイスの子・孫がとってもかわいくなってしまいます。
ナイスもとうとうひ孫が出来ました。
その中からナイスが・・・。
・・よく考えてみると、ホワイトシェパードの母モネもそうですし、他の子たちもそうですし、私の前からいなくなったら、ナイスのような同じ気持ちになるのではないかなって・・・。
考えたくないことですが、もしいなくなったときの覚悟をしなければなりません。
おそらく皆さんも同じような気持ちになるのでは?
ウチの子の子供が欲しい・・・。なんて考えていらっしゃる方は相当多いはずです。
まあ、そのようなとき、どうぞ相談下さい。
私のペットロス日記をみて、ご連絡があることもあります。
相当苦しい想いをしていらっしゃるのがよく解ります。
私がそうでしたから・・・。
できるだけ力になれたら・・そう思っています。
ペットロスって簡単に聞くけど、実際はとても苦しくて胸の奥深くが痛みを感じて息苦しくなるのです。
それである人はやる気がなくなったり、ぼ~っとしたりの鬱病的なペットロスに。
私の場合、感情爆発タイプになって・・・・。
そのときの愛する子の別れ方で、症状が違うのでしょうね・・・。
未だに寝る前、毎日欠かさずナイスの遺影を眺めて寝ています。
一番見えるところ、TVのところに置いています。
そりゃ~凄い美しい子でした。
ホワイトシェパードとは何か違うのです。まさしく神の使い、白いオオカミ的イメージなのです。
その美しさは他のホワイトシェパードとかけ離れていました。
見る人見る人、「神々しい」「高貴な」って言われるのです。
犬って神々しいや高貴ってあんまり言われないでしょ?かっこいいとかきれいとか美しいとかかわいいってしか・・・。
でもナイスは一人だけ異なっていたのです。
「神々しい」「高貴」って言葉が似合う気品を持っていたのです。
その振る舞い方もらしく見えるのです。
素晴らしい子だったナイスに逢いたい
たぶん、心の中で未だにその想いがあるので、特別な扱いをしているんでしょうね~・・・、B系って・・・・。
こうやってウチから巣立っていった子たちが、新らたな親子として、皆さんと一緒に幸せに過ごし、そして昔の親であった私の元に里帰りしてくるなんて、とってもうれしいものです。
ですが・・・・・・、「ほら、おじいちゃんよ~」ってオーナー様に言われたり・・・。
「あの~気分は父親なんですが・・・・。」
その場でそう言えない小心者の私・・・・。
まあいいか!久しぶりに会った私の子の成長を見れて。
そうやってまた逢える機会を待ち続けるのです。
この子たちはウチの子だったのですから、絶対何かあったらご連絡下さい。
もっともっと良い関係を築くことが出来るのです。心から愛情を持っていると。
その愛情が正しいかどうかはその子を見れば解ること。
もし間違った愛情を持って接していらっしゃったら、その子のお父さんお母さんにお話しします。
この子はこんな接し方してあげると、良いんですよって。
「愛犬は自分の心を移す鏡」であること。これは絶対に間違いありません。
もし間違った愛情の中で育ってしまって、ちょっとした問題で悩んでいらっしゃる方、是非ご連絡下さい。
愛情=盲目となってしまっていませんか?
この子たちは何だってやれるんです。
そう信じ、何でもやることができる機会をたっぷりと与えて下さい。
「もしこうすると・・・」「もし連れて行ったら・・・・」「もしもしもし・・・・・。」
「もし」なんて余計なことを考えなくて良いのです。
その「もし」が間違った愛情になっていたりするのです。
私もこの子たち育ててきて、よく解ります。
過去のことを引きずっていてはダメなんです。
ガンガンと前に行くしかないのです。
そのガンガンと前に進む行動によって、この子たちは「頼りになる人」って思うようになりますから。
今ようやくノノちゃん、ブランシェちゃんが私のことを「認め」てきています。
ほんのちょっとしたことで認められて来るのです。
このまま数ヶ月間預かれば、きっと私の方を認めるようになるっていう自信があります。
「甘え」が存在しない愛情を注いで・・・。
ただ、私もそうなのですが、この子たちといると、お互い甘えてしまいますからね~・・・。
ノノちゃん、ブランシェちゃん見ていて、つくづくそう思いました。
私も甘いな~って・・・・・。
まあ、私は訓練士さんじゃないから、甘くても良いのですが、
「心の成長」に関わることだけは甘えを許しません。
だって、その甘えがなければ、人間社会をもっと楽しめるのです。この子たちって。
そうやってナイスも育ちましたから・・・。
ナイスには手こずりましたが、今ではもっと犬の気持ちを理解できているので、簡単に治っていたのにな~って改めて思います。
でもそんな子ほど、とってもかわいいものなのですよね~~・・・。
まあ、ホワイトシェパードの母モネはまったくそんなことがないような子でしたが、やっぱり特別な子でとってもかわいいのですが。
愛犬と飼い主っていう「親子関係」と、ブリーダーという元親の関係もそう断ち切れるものではありません。
だって私の愛する子たちの子供たちですから、やっぱり忘れられません。
日本では愛犬と飼い主との関係を良くするカウンセラーなんて存在しませんが、私、そんなのやってみたいな~って思っています。まあ、私の愛する子たちの子供たちにですが・・・・・。

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