
色々と書きたいのですが、時間と一日1ページですから、明日になるとネタを忘れてしまうんです・・・。
箇条書きでノートに書き留めたりしてはいるのですが、翌日見ると、これまた読めない字で・・・。
マがアになったり、シがツ、ソがン、サがどうしてか解らないけどタ・・・、リがソに見えたり、オがキ、スがヌ・・・どうしてこんなにカタカナって奥が深いカタチしているんだ・・・。
漢字はなおさらのこと、まったく読めない・・・・。ヘタクソな字で・・・。
というわけで、ボヤキもここらへんで、ちょっとまともなお話をしようと思います。
皆さん、この画像をご覧になってどう思われます?
よくしつけしてるな~って思われます?
ちなみにこの子たち兄妹は、年一回来るかどうかの友人の子です。
大人しく子供たちの命ずるがままに行動するのです。
べつに【しつけ】なんかしていません。
この子たち、私との信頼関係を強く持っているのです。
私が信頼しているのではなく、この子たちが私に対して強い信頼関係を持っているのです。
【愛犬に認められる】言葉では言い表しにくいのですが、こうやって画像をご覧になると、なんとな~くお解りになりませんか?
私たち人間の言葉ではなく、【犬の言葉】を理解し、そして気持ちを解ってあげることこそが、信頼関係を築く上で一番重要なことなのです。
散歩中に引っ張る・・・。犬を見ると吠えて止まらない・・・。一緒にいても人や犬を怖がる・・・。ムダ吠え・・・。・・・すべてがこの信頼関係が成立していないのです。もしくは関係が弱い・・。
非常に面倒な問題行動で、エサ皿に少しでも近づくと、飼い主でも噛みつく・・・。飼い主がある体の部位を触ろうとすると怒る・・・。これは刷り込みが入っていない証拠。ここでは問題外。
刷り込みを経験した子たちというのは、ちょっとした(私からいえば)ことなんです。問題行動とはとても言えないことなのです。【すぐに良くなる】のです。
心の成長がちょっぴり遅れているだけなのです。もしくは経験不足なのです。・・まあだから心の成長がちょっぴり遅れていると言えますが・・・。
その経験をさせることによって、本来刷り込みによって持っている認識力の高さが生かされ、急激な心の変化をもたらします。
これが刷り込みのメリットです。飼い主次第でどのくらいでも変われるのです。
ということは、飼い主さんの心の持ち方と【犬の行動】の意味を知ることなのです。
しかし、本に頼ってはいけません。あんまり的を射た情報でもないのです・・・。これが困ったことに・・・。
私、たくさんの子たちを毎日見ているでしょ?そうすると決まった行動パターンがいくつでも発見できるのです。その前後の行動と照らし合わせ、犬の気持ちを理解していっているのです。
元々、小学校の頃から参考書を読むことが超大嫌いな私ですから、当然大人になってもまともに読んだことがなく、いつの実践で覚えていっているのですが、
あの犬の参考書ほど当てにならない物はない!って心からそう思います。
犬すべてがそうであるかのようなことしか書いていないのです。
犬だって色々な犬種もいるので、その犬種の持って生まれた性質っていうのもありますし、刷り込みの有無なんかもありますし、性格だって色々な子がいますので、すべてが参考書通りにならないのは明白なのです。
だったらどうすればよいか、それは【犬の気持ちを理解する】ことなのです。そうすればこの子はこのように接し、この子はこんな感じで接し・・・。その子その子に最も適した方法で接することが出来るのです。
今日、電話がありおはなししたのですが、【飼い主よりも先にエサをやってはいけない】・・・これ、何度も聞いたことがあるのですが・・・。
これはおそらく人間が人間の描く犬像を書いただけではないだろうかって思います、
私、いつもこの子たちよりも遅くにご飯を食べます。
この子たちが生活の中心ですから当然といえば当然です。
違うんです。これって間違いなのです。経験すればすぐに答えが見つかる物なのです。
おかしい・・・・。
もうちょっとまともなこと考えつかないのかな・・・・。人間中心の考え方であり、だから未だに【体罰】なんて考えがまかり通るのです。
おかしい・・・・。
一つ言えること、それは【愛着】と【愛情】のはき違え、【思いやり】と【甘やかし】の区別が付いていない。だけなのです。
犬の気持ちを理解すると、その違いが明確に理解できるようになります。
人間の言葉と犬の言葉ははっきりと逆の意味を持っている場合が多いのです。
たとえば、注意するとそっぽ向く・・。私をナメている!って・・・。
違うんです。愛犬は「あなたとは争いたくありません」ってはっきりいっているんです。許しを得る仕草なのです。
それを人間の言葉で理解すると、とってもかわいそうでしょ?
そんなことがたくさんあるのです。
まずは犬の気持ちを少しでも理解(本当の意味を知り)することこそ、お互いの上下関係の上に信頼関係が出来るのです。
人間社会で生きていくためには、愛犬は下位の立場にいなければ生きていけません。そしてその強い飼い主を愛犬は望んでいるのです。
適応力は人間以上に素晴らしいものを持っています。
ですから、しっかりと人間社会で堂々と自由に行動させることの出来る関係を皆さん一緒に勉強していきましょう。
それには心の持ち方です。なんでもガンガン経験させればいいのです。
怖がることなく堂々と。おそらくこれが皆さん自信ないのでは?
まず最初はその自信のなさを捨てることから始めましょう。
簡単なことですから。
私のように「後先を考えないで行動する!」これがある意味大切なことなのかもしれません。
それが自信になるのです。
・・・ということで、今からレミューとバレットの交配に行って参ります。
レミューがバレットをうけつけなければ、経験豊富な相手の気持ちを逆なでしないように接することの出来るホワイトシェパードの父ソニックですので、レミューの仮予約の方はどうぞご了承下さい。
人間関係も複雑なのですが、犬関係も複雑なのです。人間は気が合わなくなると離婚しますが、この子たちって一生を添い遂げるのです。それも経験から得た知識です。
おもしろいですよ~、この子たち見ていると!知能が高いのでとてもたくさんの情報を得ることが出来ますから。
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