今後のホワイトシェパード・・2008/9/5~ホワイトシェパードの日記

え~、だんだんとたばこの本数が減っていっています。机に座ると仕事がはかどるはかどる。
とりあえず電話がかかってくるまではじっと我慢・・・。
と思っていると、立て続けに電話がかかってきたりなんかして・・・。
やっぱり落ちつかないものです・・・。電話で落ち着いてお話しできるよう、・・・といいますか、ついついたばこに手が・・・。
そんなこんなで今日も英語でメールしています。ただ、ここの犬舎・・・メールが2日後にしか来ないんですよね・・・。もうちょいしっかりとメールチェックして欲しい・・・・。って人のこと言えませんが・・・・・。
現在、オーストラリア、アメリカ、ドイツ、フランス・・・と、ホワイトシェパードの輸入で動き回っているところです。
一段落ついたので、犬舎の引っ越しも考えつつ、その前に今後のホワイトシェパードについて、いくつかの犬舎さんと話し合った結果、私がヨーロッパ方面を任されました。
ただ、ヨーロッパ方面の子って、私の好みに反するのです・・・・。
私は訓練性能よりも、スタイル重視ですので・・・・、ヨーロッパのホワイトシェパードにはあまり興味がありません・・・。
ですが、ドイツなどに私の好みの子たちがいます。
狂犬病などで面倒なんですよね・・・手続きが・・・・。国によって違うし・・・・。ですからなかなか捗らないのです・・・・。
そこである特定の国からの輸入ではなく、もっと多くの国のホワイトシェパードを輸入することにしました。
でもやっぱりアメリカなんです・・・。
アメリカ方面担当の方が、輸入するための手続きの関係で頓挫してしまい、その中に私好みの子が数頭いましたので、こそっと動いています。
とりあえず5・6頭を輸入しようと思っています。
ウチには基礎血統ができていますので、それらの子を専属でやっていただいている方々それぞれにお渡ししようと考えております。
それぞれの方が、それぞれの基礎血統を守り、そして「子犬の将来を考えた繁殖」を行っていただければ・・・。
そう思っています。
もちろん、渡井の理想とする素晴らしい素質を秘めた子が入ってきたなら、私の手元に置くわけですが・・・。
ただ、ホワイトシェパードの父ソニックを見ていると、どうしてもこの子以上に魅力を感じないんです・・・・。
こまかくいえば、ホワイトシェパードの父ソニックも欠点を持っています。
ですが全体の出来が良いため、これ以上の子を見つけ出すことができないのです。
確かに部分的には圧倒的にホワイトシェパードの父ソニックが劣っていると感じるような子もいますが、ホワイトシェパードの父ソニックのバランスの良さ・造りの良さ以上の子っていうのは、そうないですよね~・・・。と勝手に自慢げです。
ウチの販売サイトにはアクセス解析が付いていて、どこの国からアクセスあっているかが解ります。
英国・米国・ドイツ・オーストラリアなど、毎日ですが少数の方がご覧になっています。
詳しく調べると、ホワイトシェパードの父ソニックのページが圧倒的に時間をかけて見られていることが解っています。
現にドイツの犬舎さんからも、ホワイトシェパードの父ソニックについて問い合わせがありましたし・・・・。
あとは、ウチのB系を基本に、ホワイトシェパードの父ソニックのラインブリードを行いながら、補うところは補っていき、私の理想とするホワイトシェパードを輩出していこうと思っています。
国内の血統ではあのMINTの血を導入すること。すでに次回の男の子女の子は一番最初に選ばさせていただきますが・・。
あとは海外に手を出していくしか方法はありませんし、今から始められるブリーダーの方の子というのは、ほとんど流通している血統ですので、先がありません。
それを解決するためには、ウチがガンガン輸入すれば、血が濃くならなくて済みますし・・・・。
そうすれば極近親交配が行われなくて済みますし・・・・。
輸入のメリットは、流通していない血統の中から生まれてきた子を優先的に繁殖できることです。
そういった子を交配していくことで、自分の理想とするホワイトシェパードを輩出する機会が圧倒的に増えます。
ただ、ウチの子たちは、3代先まで血統を選んでいますから・・・・。また血統が増えてくるのも善し悪しですが・・・・。
以前は、ホワイトシェパードの評価が相当悪かったのです。
ただ珍しいだけだから・雑種・ジャーマンとは似ても似つかない・・・なんて。
この子たちに相当惚れ込んでいる私としては、当時相当頭に血が上っていたのです。
頭来た!絶対ジャーマン抜いてやる!!
現在、一般家庭犬としてホワイトシェパードの人気は鰻登りです。
たぶん、家庭犬としてはジャーマン人気を抜くことでしょう。
ただ、スタイルは圧倒的に格好が悪いのです・・・・。
ですから、あの腰砕けまでないにしろ、それなりの子を輩出できるように輸入していこうと思っています。
なかなか輸入が難しいドイツはとりあえず後回しに、オーストラリアとアメリカから繁殖犬を輸入していこうと思っています。
成犬も予定していますのでその子の紹介をできることと思います。

08年9月のホワイトシェパード日記

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