MINT・・2008/8/24~ホワイトシェパードの日記

MINTの仔犬を各オーナー様が見に行かれたそうです。・・・うらやましい・・・。
女の子のオーナー様にご連絡をし、その様子をお聞きしていました。この画像がその子なんです・・・・。
早く逢いたい・・・・。
もう少し先になると2頭の仔犬が私の所に来て、その間一緒にいることができるのがとても楽しみです。
ただ・・・・、お渡しするとき相当辛いかもしれない・・・・。
残念なことにたった2頭しか出産してくれなく、仕方ないので次回の出産の時、絶対2頭譲り受けるぞと強く思いを込めました。
すでに血統書名も決めていましたが、次回に持ち越しです。
今後サクセションさんと交配予定ですが、サクセションさんの所のポラリスはアローと、ミントはホワイトシェパードの父ソニックと、そしてウチのブリティッシュはクリームと交配する予定です。
その中でお互いの次世代を残すことになります。
サクセションさんは代表犬クリームの後継を。私は基礎血統に組み込むためにミント系を。
そしてミントの男の子(来年は男の子と女の子を必ず・・・・)はホワイトシェパードの父ソニックの後継となることでしょう。
さてもう1頭のホワイトシェパードの父ソニックの後継バレットは、チェザとレミューが交配相手となる予定です。ただ、チェザはホワイトシェパードの父ソニックと交配したいと考えています。
チェザの血統はドイツのまったく出回っていないホワイトの血統で、その当たらしい血をホワイトシェパードの父ソニックと交配してみるのも一番良いなと考えているんですが、チェザのお父さんである専属のブリーダーさんとお話しなければ・・・・。レミューは間違いなくバレットが良いですね~。バレットは真っ白な子ですから、その血の伝え方を観察するためにも一度はバレットと交配したいなって思っています。
アローの遺伝の仕方、ホワイトシェパードの父ソニックの遺伝の仕方、4姉妹のB系のそれぞれの遺伝の仕方って、全部異なるんですよね。
特におもしろいのがB系。これはいつも見ている私にしか解らないでしょう。
これをお教えしてしまっては、もしB系の子が専属でやっていただいている方以外の余所で繁殖されるようになってしまうと、ウチ以上の子を出されても困りますので、これは絶対に秘密です。
ただ、専属でやっていただいている方には、理由を言わず黙ってお渡しする予定です。
繁殖犬として期待している子というのは、母親が産み落としたすぐに「コレだ!」って光って見えるものなのです。それがよい子であればこっそりと販売しません。
今最も期待しているのがB系なのです。このB系の血に色々な血統と交配し、そして基礎繁殖犬の血を大切に守っていく必要があるのです。ミントもB系の基礎を作っていくための1頭なのです。
すでに3代後の血統を考えておりまして、色々なラインを考えています。その期待している素質を持った子が順調に生まれれば予定よりも早く私の理想としているホワイトシェパードが生まれてくるはずですが、
これがなかなかはかどらない・・・・。
確かにコレだ!と思える子は生まれてきました。
でもそれは決まって性別が逆なんです・・・・。
そうなると私にとって設定金額は同じ・・・・。
本当はビューティフルの子を基礎としてやっていくつもりでしたが、ビューティフル本人があの調子でしか産んでくれず、なかなかビューティフルの子を残すことができません。
もう少したくさん産んでくれれば・・・・。仮予約にまったくおいついていない状況で・・・・。
ビューティも期待しているのですが、近頃では・・・・。ようやく繁殖犬を残そうかと考えていたのですが、頭数が・・・・。
さらにブリティッシュ。
はっきり言いましてブリティッシュにはそこまで期待していなかったのです。
ですが生まれてくる子が何とも言えない魅力的な子で・・・。
本当はこの子、亡きナイスにそっくりだということで、私が手放すことができなかった子なのです。
よい子を産んでくれなくても良い。一緒にいたいっていう気持ちが非常に強く、本当は産んでくれなくても良い子だったのです。
この子の子供から、ナイスが生まれ変わってこないかな・・・そんな何とも表現できない気持ちがあり、交配しただけだったんです。
それが・・・・。ですから今度はクリームと交配し、サクセションさんは男の子、ウチはブリティッシュの後継を残すことにしています。
成長したクリームとブリティッシュの子を気に入っていただけたので、そういうことになりました。
ですのでブリティッシュは次回の為に私がしっかりと管理するようにしました。
それからホワイトシェパードの母モネですが、人気がありすぎて手元に残す前に決まってしまっていたのですが、次回、ホワイトシェパードの母モネの子を残します。
これは繁殖としてではなく、すべてがホワイトシェパードの母モネそっくりな子に育てたいという気持ちが強く、そのため繁殖犬として残り少ない回数の中で、ホワイトシェパードの改良目的ではなく、ホワイトシェパードの母モネそのものといえる子を残す予定です。
私にとってホワイトシェパードの母モネは特別ですから。
誰もホワイトシェパードの母モネには敵わない特別な子ですから・・・。
ホワイトシェパードの母モネの子をホワイトシェパードの母モネそっくりな性格に育て上げることが、私の新たな目標となっています。
ただ、ホワイトシェパードの母モネはホワイトシェパードの母モネなんです。ホワイトシェパードの母モネの子はホワイトシェパードの母モネの子なんです。ナイスはナイス、決してその子がナイスの代わりになれるはずがない・・・。
それぞれがしっかりとした人格を持っていて、決して代わりとして私の側で過ごすのではないのです。
ホワイトシェパードの母モネはホワイトシェパードの母モネ、ホワイトシェパードの母モネの子からホワイトシェパードの母モネは生まれてきません。
もしこの先にホワイトシェパードの母モネがいなくなったとしても、ホワイトシェパードの母モネの存在を証明できる子が側にいて、そしてホワイトシェパードの母モネのことを一生忘れることなく、二度とペットロスにならない為の覚悟のつもりで、ホワイトシェパードの母モネの子を残すのです。
ホワイトシェパードの母モネは誰にも代え難い存在です。
ホワイトシェパードの母モネは私のすべてですので、ホワイトシェパードの母モネの子をご予約いただいている方には本当に申し訳ございませんが、次回ホワイトシェパードの母モネの女の子をひとり残させて下さい。
あのペットロスは、相当辛くて自分自身どうしようもないくらい何も出来ませんでした。
おそらくナイス以上に苦しいことが待ち受けているはずですので、その覚悟のために私の特別な存在ホワイトシェパードの母モネの子を残すようにしています。・・・・おそらく皆さんもそのような気持ちが強いのではないでしょうか・・・、皆さん将来はこの子の子が欲しいっておっしゃいますから。結構お聞きするんです。そのくらいこの子たちは魅力的なのですね~。
まあホワイトシェパードの母モネは魅力っていうより、特別ですから。
そんな特別な子ホワイトシェパードの母モネをご覧になりたい方は、是非見学にお越し下さい。ただ、ご見学について今回から内容を変更していますが・・・。
これだけ超親バカですから、「畜生」って言葉が大嫌いなんですよね・・・・。
犬が好きな方の前では絶対に言ってはいけない言葉です。
「畜生」これだけは私も完全に反応して怒り狂う言葉ですので、 「犬は畜生」そう思われていらっしゃる方は見学はご遠慮下さい。
私たちにとってこの子たちは犬ではなく人なんです。
ですから「オス」「メス」「犬」って言葉を、「男の子」「女の子」「この人、この子」って言ってしまうんです・・・。
ご見学にお越しの方で、「こいつバカ?」って思われる方いらっしゃることでしょう。
頭で考えないと、「オス」だの「メス」だのって出てこないんです・・・。
ウチでは完全に「この人」扱いですから。本当におもしろいですよ、それぞれ立派な人格持っているんですから、犬って。
ですから先のことを考えると、覚悟しておきたくなるんです・・・。

08年8月のホワイトシェパード日記

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