
ブリティッシュが出産しました。・・・申し訳ございません・・・ただ大きな子たちでした・・・・。
お腹のふくらみ具合から頭数が多いと思っていたのですが、ただ大きくなっただけで、
実際は4頭しか生まれませんでした・・・・。
でも、そのぶんよい子が生まれています。
どうも与えているフードは、生まれる前に大きくなりすぎているようで、
どの子も大変苦しんでいて、
この間のビューティの子なんか、出てきていると「キャンキャン」ってビューティが泣いているんです・・・。
ホワイトシェパードの母モネも相当力みながら、一度に頭から尾まで出ず、苦労しています・・・・。
う~ん・・・、まあ元気な子が生まれて良いのですが、母親は大変そうで・・・。
ウチは今までに一度も死産したことないのですが、
死産・超未熟児って結構あるみたいです。
堪りませんよね・・・、せっかく生まれてきた子が死んでしまうなんて・・・・。
ですからせっせとアカナを与えているんですが、ちょっと大きくなりすぎる傾向にあるようです。
今、管理方法の見直しをおこなっております。
消毒から子犬の管理から、すべてを見直して、もっともっとよい子に育てたいと思っております。
実は和犬とダックスの子サクラが加わったお陰で、子犬の怪我が激減しました。
サクラが上手に子犬とつきあってくれるお陰で、子犬同士のじゃれ合いが激減し、サクラとのじゃれ合いに変わったお陰で、怪我しなくなったのです。
この変化はおもしろいですよ~~。
サクラは暇さえあれば子犬と暴れていますから。
自分よりも大きな子に負けていません。
さすが年上です。
優先順位は年功序列だな~ってつくづく感じます。
ですから群れのリーダーが女の子でも、しっかりとまとまるのです。
もしかするとホワイトシェパードの母モネは別格だからかな~・・・と思うこともありますが・・・。
しかし、自信に満ちあふれた子が一番リーダーとして振る舞っているようです。
自信の表れは落ち着きに表れます。
何事にも勇敢に対処します。
たとえば、始めて経験することも、落ち着きを持って行動できます。
ワンワンなんて警戒せず、勇敢に振る舞うのです。
なんか勇敢と言ったら、力が強いだとか、喧嘩っ早いとかと勘違いされそうですが、
勇敢っていうのは、自分に対して即危険でないと判断できる能力と言うことです。
即判断できる子の振る舞いかたって、自信あふれています。
ホワイトシェパードの父ソニックは少々小心者っぽい所があります。まあ、これは私に似たんですよね~~。
ホワイトシェパードの母モネは肝が据わっています。
やはり人間と変わらないのでしょうか、犬の世界も男のほうが肝が据わっていないのかもしれません。
本日専属ブリーダーさんがお帰りになりました。
そこで色々と話をしたのですが、「愛犬は飼い主に似る」ってつくづく感じたそうです。
まあ、ウチの子を見てではなく、色々な犬と飼い主を観察してそう思ったそうです。
これなんですよね~、私たちブリーダーは、この観察がとっても大事なんです。
だって、犬を売りました。その犬種に対しての問い合わせが来ました。はい、知りません。・・・・それじゃ頼りないですよね~・・・・。
犬のことをよく知らないといけないんです。犬のことを知るっていうのは、犬の繁殖のことを知るのではなく、犬そのものを知ることなんです。
つまり犬の気持ち。これは観察していると結構色々と犬の気持ちが解るようになるんです。
それに気づけば、何てたくさんの言葉知っているんだって良く解りますから。
今、サクラと金太(スピッツ)がいるのですが、
この子たちがまた両極端で・・・・・。
おもしろいことに、賢さは雑種の方が上なんですね~~・・・・。
そういえば訓練士さんも同じようなこと言っていたような気がするのですが・・・。
賢さはサクラのほうが断然上なんです。
まあ、ホワイトシェパードには完全に負けていますが、サクラって賢いですよ~~。
まあ、結構早めに引き取ってきましたし、一日中大きな子たちと接しながら成長してきましたので、どこに連れて行っても安心です。
そしてそのサクラの影響か、成犬も穏和になってきたのです。特に母犬が。
サクラ、生まれたばかりの子が大好きでこっそり子育て中の母犬の目を盗んで、まだ目が開いたくらいの子犬の中に紛れ込みます。
まあ、その後母犬も入ってくるのですが、サクラにはまったく安心しきっています。
母犬がいるので、サクラはしっかりと降参ポーズとるわけですが、そのサクラに一斉に子犬たちが群がり、もみくちゃにされています。
そんなこんなで色々と楽しんでいるのですが、
近頃休みなしで少々疲れ果てました・・・・。
気力・体力がなくなり、どれからやって良いかまったく考えることもできず、たっぷりやることがあるのですが、
そんなこんなでお盆休みもない状態でしたので、17・18日はお休みさせてください。
気力がなくなるのがこんなにも辛いのか、はっきりと解りました・・・・。
この日記も、15日に書き始めて、ようやく16日に終わりました。ブリティッシュの出産頭数と仮予約数のプレッシャーもあり、そのショックやため込んだストレスで一気に気力が抜けてしまいました・・・・。皆さんに申し訳なくて・・・。
その前にはとても期待していたMINTの子犬を手元において育てることできないショックも強く、さらに輸入や場所を移す計画も、なんだかんだ忙しく、まったく手が付けられない状況で、これも頭を悩まさせられ・・・・、これでまた更に理想とするホワイトシェパードの輩出が遅れるのが堪らなくストレスを感じて・・・。
そういうことで気力がまったくなく、ちょっとストレス堪りすぎているようで、それで明日は私の心の支えであるホワイトシェパードの母モネと一緒にまったりと一日中過ごしたいと思っています。明後日はきっとこの子たちみんなを連れてゆったりと散歩してストレス解消するくらいのことはやれるようになりたいのですが・・・・。もう自分で散歩させる時間さえ取れずにいて、散歩やボール遊び・運動に連れて遊べないのが、自分に対してこんなにも辛いこととは思ってもいませんでした。この子たちを抱きしめる時間が取れないのにとてもストレスを感じてしまっているみたいで・・・・。更に金太が元の飼い主さんの所に戻ることになって・・・・、金太とはこれからほとんどまったくといっていいくらい逢えるチャンスなくなるんだろうな・・・・・。ずいぶんとウチの子らしくなってきていたのですが・・・。
じつを言いますと、あのソフトバンクのCMの件以来、この子たちと一緒に過ごす時間が全くといって良い程なく、相当ストレスをため込んでいて、今回の出産と金太との別れが15日に決まったことで、今後どうして良いか解らないくらい気力がなくなりました。
申し訳ございませんが、2日間充電させてください。
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