
昨日の日記・・・、前日の日記に上書きしてしまって、せっかく「困ったことに」を書いたんですが、消えてしまいました・・・。
しかもサーバへデータを送った後でしたから、残っていずに・・・・。
またまたやってしまいました・・・。
いつも前日の日記を名前を変えて保存し、そして当日の日記を書き始めるのですが、それを忘れてしまっていて・・・・。
文章が長いんで何て書いたかも忘れてしまって・・・・。
本日、ホワイトシェパードの父ソニックの股関節のレントゲンを撮影してきました。
以前にも交配するとき、相手方に聞かれるたび、検査を数回やっていますが、ずっと異常はなかったのです。しかし、今回はしっかりとレントゲン写真まで貰って異常がないことをサイト上で確認できるようにすることにしました。
結果は異常なし。
すべての子に股関節のレントゲン写真と異常があるかどうかの検査をし、そしてサイトに親犬情報として記載していきます。
そのためにレントゲン写真を貰ってきました。
これもサイトにUPいたします。
そしてDNA検査も行います。
これはサクセションさんとお話をし、
「ウチらが先駆けてやってみよう」ということになり、DNA検査、股関節形成不全などがない繁殖犬かどうかを証明し、安心していただくためにやることにしました。
実はすでに遺伝子異常などのホワイトシェパードが出回っているという情報を得たからなのです。
きちんとした形で証明し、そしてホワイトシェパードが健全な犬種であることの証明のため、またホワイトシェパードの発展のため、これだけはやっておかなければならないだろうと、お互いに判断した結果です。
ウチのオリジナルとして、販売などのことをサイトに載せていますが、結構真似されてきたので、もしかすると、コレも真似されないかと思っています。
コレは絶対に真似して欲しいのですが・・・。
ただ、費用は相当かかるのですが、全部やってしまって、
サクセションさんとホワイトシェパードの為、
余所と差を付けるためにも安心な子たちを提供できるようにしよう。
まあ、そのように判断したのです。
とくにウチはインターネットのみですから、インターネット詐欺的な要素をできるだけすべて解消するためにも必要ですし、遺伝的な部分で、健全な子たちを育てていくためにも必要なことです。
まあ、いってみれば自分が納得するだけの判断材料集めかもしれませんが、どうしてもパーフェクトな子を育てたいため、色々なことをやっています。それをサイトに記載する準備をしているのですが、・・・・・・・・・・結構費用がかかります・・・・。そりゃ~大変です・・・・。
股関節形成不全は、ホワイトシェパードのスタイルを見れば解るように、なりにくい病気なのです。それは腰の骨の形が、ジャーマンシェパードのように長細くないからです。ですから、ジャーマンのような異常とも思える腰の落ち方をしていませんよね。
ただ、体質的にジャーマンと同じで慢性的な下痢・軟便になりやすいという体質は持っていますが、ジャーマンと比べると頑丈な子たちなのです。
ですが、遺伝子の異常を持った子たちが輸入され、そして今その異常を持った子たちが販売されている情報の確認が取れたのです。
ある国のホワイトシェパードに、そのDNAの変異体を確認できたのです。
その遺伝子の異常が発現する子と、健全な子を交配した場合、生まれてきた子犬たちは100%でキャリアとなります。
今この状態の子がいるのを確認しました。
ウチも次の改良を見据えて繁殖犬をそろえなければなりませんので、相当色々と情報を集めています。
もちろんインターネットの情報はどこまでが本当か解りませんので、インターネットでの情報はあてにしていません。
・・・ということは、ホワイトシェパードの子犬をお求めになる方も同じだと思います。
とすると、正確な情報を提供するためには、DNAや骨を見せるしかないわけです。
このホワイトシェパードの販売方法が当たり前になったとき、ようやく安心できるんですね~。
ウチの輸入した子たちは、すべての両親がDNA検査している子たちですので、もし持っていたとしても、遺伝子の異常が見つかるのが極端に少ないはずです。
それを証明できるような形をとって、その繁殖犬を用いているという記載に改めようとしています。
実はまだまだホワイトシェパードの今後のあり方を模索中なところがたくさんあるようで、そこまで徹底した方法がとられていないのが現状です。
ホワイトシェパードのレベルを引き上げるには、そんなことからコツコツとやっていくしかありませんね・・・。
これでついうっかり上書きしてしまった7日の日記の理由がお解りになってきたかな・・・そう思います。
さて、本日、新しい母犬を迎えに行って参ります。
この子の名前も決めなければならないのですが、その前に病院に連れて行って検査を受けてきます。
送り出して貰うときも必ず検査を受けて送ってもらいますが、ダブルでチェックして、より安全に病原菌を持ち込まないよう徹底してやっています。
ウチは群れで管理ですから、ちょっとしたことが命取りになってしまうんですよね・・・・。
病気を持ちこまないが鉄則ですから。
This web site is Japanese only.(c)2007-2009 White Shepherds Alwayshere All rights reserved. Designed for Internet Explorer6.0 or higher.