ようやく再開・・2008/7/11~ホワイトシェパードの日記

ようやくほぼパソコンが通常通り使えるようになりました。
今までため込んでいた映像や画像のデータも移し替えが終わったのですが、ハードディスクの容量が少なくなり、2TBまで増設して、ようやくハードディスクの空きを作りました。
2TBですよ・・・・2000ギガバイトです。
一昔前からでは考えられない容量です。
社長が外付けHDがいるっていうから、私のを取り上げて、萌寧用に使うそうです・・・。
ですから7時間もかけて画像データなどを移し替えたのですが、結構いらない画像がたくさんあるんですよね~・・・。
この子たち、こうやって静かに座ってくれていると非常に撮りやすいのですが、動き回るでしょ~。
だから、お尻だけしか写っていなかったり、頭が画面から消えていたり、ぼけていたり・・・。
そんな画像を処分すればよいのですが、結構大変なんですよね・・・。
ですからどんどんとたまっていくんです。
仕方ないから、新しいPCは、倍の容量に増設したのです。
それでも結構たまりますからね~。
相当時間をかけて自分のPCの設定が終わったのですが、社長のPCは、例のマッサージの先生がきてくれ、全部やってくれました。ほとんど泊まりがけの作業のようで、私は午前3時には気を失って寝てしまったのですが、先生は5時頃までせっせとやってくれ、勝手知った実家の裏口からいつの間にか帰ってしまっていました。
そして翌日は早めに仕事を切り上げ、また社長のPCの設定に来てくれました。
非常に助かりました。
そしてようやくサイト更新を始めたのですが、何からやって良いか、まったく検討つかず、犬の気持ちサイトのページを地道に作り始めているところです。
これがまた結構時間かかるんですよね~。一度できあがったページでも、後から思い出したかのように付け加えたりすることが結構あるんですよね~~。
この頃ニコチネルパッチというものを張り、がんばって禁煙しているのですが、これがまたなかなか効くんですよね~。無理なく禁煙に成功しそうで。
でも、その副作用のせいか、腹痛になったり、胃がとても痛くなったり・・・決してストレスからではないのですが、湯あたりしやすくなってしまったのです。
しかも張っている部分が赤くなってかゆくなったり・・・。
今、パッチをとるか体の調子をとるか真剣になやんでいます・・・。
そうこうして犬の気持ちサイトを書いているのですが、
結構皆さんに聞かれることを思い出しました。
それを書こうとは思っているのですが、すぐに忘れてしまうし、メモをとっても、なんて書いているのか自分でも解らなくなりますので、日記にメモすることにしました。
「子犬の時期から飼わないと慣れないから、早く欲しいのですが」そうおっしゃる方が多いのです。
そんなことありません。そのために「刷り込み」を行っているのですから。
私、一度5歳くらいの雑種の女の子を貰ったことがあるのですが、その子は完全に慣れなかったのです。どうしても慣れなかったのです。とりあえず命令などはしっかりと聞くのですが、どうしても心から慣れようとしなかったのです。
まあ、リードにつながれたままの子でしたし、刷り込みもまったく入っていない時からずっとリードにつながれっぱなしでしたから・・・・。
そして群れの中で過ごしていた6歳を超えたダックスを貰ったこともあります。
その子はすぐに慣れました。非常に簡単にです。
心から頼ってきますし、とっても犬らしい子だったのです。
昔から何頭も(数にすると何十匹)もいろいろな犬と暮らしていましたので、そのときに感じたのですが、「刷り込み」をしっかりと親元で経験した子とそうでない子というのは、確実に人間社会に溶け込む能力に違いがあるのです。
刷り込みを行っている子というのは、感情表現がとても上手です。
それぞれの生活環境に溶け込むまで、あまり時間を必要としないのです。
つまり、いくら成犬になって別の家庭に迎えられたとしても、しっかりと適応する能力を持っているのです。
これは犬種に関わりなく言えることなのです。
そして問題行動と呼ばれる行動も、しっかりと修正できるのです。その修正の仕方に気づけば、すぐに良くなるものなのです。
ですが、リードにつながれたままのその雑種の子は、いくら経ってもまったくダメで、人を咬むのです。
私がいるとまったく大丈夫なのですが、私がいないときは噛みつくのです。
こればかりはどうしようもなかったのです・・・・。
「刷り込み」と「束縛飼育」は、この子たちの人生を大きく変えてしまいます。
マンションや室内で飼育していても、ある種の束縛飼育と一緒です。ですから、できるだけ連れ出してあげることが重要なのです。できれば生後6ヶ月まではしっかりといろいろなところに連れ出して、経験させることが必要だと感じています。
その頃までが、もっとも早い段階でいろいろなことを覚えていくようなのです。
外に出たがらない子は、楽しませながら連れて行くとすぐにその楽しみを覚えてしまいます。
たとえばお引き渡しして、散歩のたび、ずっと外出を嫌がるのを、私は15分もあれば大体自分から歩いていくようにできます。
それは、やり方次第なのです。
その違いは、「犬の気持ちを考える」なのです。
この子たちが嫌がることを無理矢理しても、まったく効果はありません。ですので、その嫌がることを楽しませる・喜ばせる行為に置き換え、そしてゆっくりとこの子たちのペースにあわせて教えていけば良いのです。・・・15分は言い過ぎました・・・。まあ30分もあれば、しっぽを振って一緒に歩き回るようになります。15分でこの子たちがいろいろと興味を示し、そして楽しいものだと認識させることができるのです。
そのやり方は、「大型犬の育て方」に追加していく予定です。
いろいろなやり方があるのですが、私は犬の気持ちを考えたやり方でやって書いていこうと思っています。
ウチの子たち、一般家庭犬としてふさわしい性格に修正中ですが、相当変わっています。ただ、出産・交配のとき頼って来られると、非常に大変なのですが・・・・。
以前お越しになった方は、是非その違いを確かめにお越しください。
納得されるはずです。
そのやり方というのは、結構簡単なのです。
とても地味なのですが、確実に効果が現れるのです。
まあ、一度にすべて教えるような時間もありませんし、この子たちペースでやっていくのが一番ですし。
そして今、とってもしょ~もないこと教えています。
すべての子たちが一斉に食卓テーブルの椅子に座って、くつろぐことです。
実はこれ、福岡のマリノアでホワイトシェパードの母モネ連れて行ったとき、食事をしていたとき、椅子があまっていたので、ランチョンマットを買ってきて、椅子に敷いてホワイトシェパードの母モネを座らせたとき、かなりウケたのです。一斉に携帯で撮影したり、頭なでたり、一緒に記念撮影する方もいたりなんかして、相当注目を浴びたのです。
それならば、この子たちみんながテーブルに座っていたら、超目立つじゃないですか。
しかも、その印象が「大人しい」らしく見えるそうなのです。
まあ、説明するのが面倒なので、例のマッサージの先生と一緒に行って、「何ていう犬ですか?」の問いに、先生が「ホワイトシェパードです。あの長渕剛が飼っている・・・・」と、しっかりと説明してくれるでしょうから、先生を連れて行ってそしてみんな一斉に椅子に腰掛けて休ませることをしようと企んでいるのです。
1頭でも相当目立つ存在なのに、たくさんの成犬を連れていくと、相当相当数十倍目立ちます。
そしてその子たちが一斉に椅子に座り込んでいるとなると、それは相当すごくウケることでしょう。
飼い主として私も鼻高々ですし、「おりこうさん」「大人しい」っていわれるのが、やっぱりうれしいですからね~。
これには、一度座らせると、絶対に下に降りないくらいにまで、覚えさせて連れていかなければ、格好の悪いものとなってしまいます。

います。
夏場は暑いので秋頃に萌寧も社長も先生も一緒にいこうと思っています。
どうせ、先生この日記読んでいるだろうから、いきなり「行こう」といっても大丈夫ですし。
まあ、いろいろと経験させることがこの子たちも良い経験となりますし、先生にも良い経験となるでしょうから、
是非皆さんもいろいろなことにチャレンジしてみてください。
この子たちには必ずプラスになるでしょうから。

08年7月のホワイトシェパード日記

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