
まあ、見て下さい。どうみてもブロンズ像・銅像でしょ?台の高さを見て下さい。ブロンズ像の足の高さまでそうですね~、1m50cm以上あるんですよ。ホワイトシェパードのブロンズ像をこの高さまで上げるには、後ろに見えている台から上がっていきました。ここにおいでといえば、左のブロンズ像も右の銅像も登って簡単に設置できるのです。余裕のある顔しているでしょ?
さて、本日はとても嬉しいお知らせがあります。
遂にミントとホワイトシェパードの父ソニックの子が産まれることが解りました。
エコーで確認できたそうです。
非常に期待しています。もちろんその中で一番良い子をいただきます。
・・・苦節1年半・・・・。この受胎確認の日をどれほど待ちわびたことか・・・。
今回出産したキャロルの女の子、そしてミントの女の子。
ようやく次世代の血統が出来つつあります。
ホワイトシェパードの父ソニックらしい子を輩出するために、色々と考えて血統の組み合わせをしています。
パズルのようで相当面白いですよ~。
まるでサラブレッドの血統表を見ているかのように、色々な組み合わせを考えながら、次世代に期待できる子を残していくために、やはり早い段階で新しい血を国内に導入する必要があります。頑張らないと・・・。
ウチの専属のブリーダーさんが結構増えてきました。(予定の方も数人)出産経験があるブリーダーさんも加わり、すべて管理方法を同じにしてやるようになるのですが、最後はウチに来て、子犬にたくさんの決まり事を学ばせます。
決まり事とは、もちろん犬同士で行う会話。
早く小さな犬を子犬の先生にしなければなりませんが、サクラだけじゃ大変そうですからね~・・・。できるだけ早くやりたいと思っております。
サクラ一人に、10頭以上の子犬が参戦し、サクラがいくら奮闘しても、最後は逃げ出さないといけない状況になりますので、助っ人の女の子を4匹子犬の先生に迎えようと思っています。
サクラもこの子達みたいに銅像ができるようになっていますので、子犬の先生5匹で、こんな銅像写真を撮りたいなと思っております。
もちろんスタッフ紹介に、その画像を使用する予定です。
この子達、こうやって高いところに乗っていられるのは、・・・何も考えていないからなのです。
別に驚くこともなく、不安を感じることなく・・・・。
これが馴れなのです。当たり前のようにこんな感じで銅像化します。
もちろんこの時が初めての経験です。でも大丈夫でしょ?
これが信頼関係なのです。
信頼関係を築き、そして色々なことを経験させれば、ある程度になると、初めてのことも簡単にこなしてしまうようになるのです。
ただアローは・・・たぶん無理でしょう・・・。
未だに遊ぶと落ち着きがなくなる超元気者で、アローとビューティの組み合わせの散歩は最悪です・・・。
海岸に行くと、一目散に海の中に飛び込んでしまいます。
どうしようもない元気者で・・・・。
この興奮を抑えることが出来るように練習しなければ・・・。
でもそれをやると、アローがアローでなくなり、ビューティがビューティでなくなり・・・。
みんな同じ様な子になってしまうのも、イヤですし・・・。
アローの興奮状態を利用して、遊びながら色々なことを教えることができますし、ビューティのお転婆を利用して、子犬達の子育て係として一生懸命頑張っていますので、今の状態を壊したくないんですよね~。
でも、アローの遠泳はホトホト困っています・・・。
ホワイトシェパードの父ソニックとアローを連れて泳がせると、きまってアローは遠泳するのです。30分くらい泳いでいます・・・。
ホワイトシェパードの父ソニックというと、アローが上がってくるのを待ちかまえて、口にくわえた棒を取り上げようと波打ち際で待ちかまえていますので、アローが上がってこないんです・・・。
アローにとっては相当な運動となり、そのため食事量が他の子の2倍以上は食べるのです・・・。
アローも一応銅像になるのですが、なかなかじっとしていられず、お尻を向けたり・・・。やはり女の子が一番銅像にしやすいですね~。
あて、今回繁殖として残す子たちは、私が小さいときからしっかりと育てようと思っております。
目指すはホワイトシェパードの母モネのような自信に満ちあふれた子です。
とはいっても、たっぷりと子供達に朝から晩まで遊んで貰うだけなのですが、ちょうど夏休みに入りますので、好都合ですね~。
ただ、今の子たちって外で遊ぶよりも、TVゲームでしょ~・・・・。
わざわざウチに持ってきてゲームするくらいですから・・・。
もうちょいと子供らしく元気一杯遊べばよいのに・・・そう思って、子供達とこの子達を海に連れて行くのですが、そうすると、私が日焼けしてヤケド状態で苦しまなければいけませんし・・・、しかも次から次に子供が増えてきて、監視しておくのが大変なのです・・・。
いつの間にか深いところまで泳ぎに行きやがるし・・・。
そうなると私いっつも服来たまま、海の中に入って行かなければなりません。
よっぽどこの子達の方がマシですね~・・・・。
そんな子供達と一緒にはしゃぐアローは、本当に人間の子供のように元気一杯で大変です・・・。
大人びた他の子達と比べると、アローは・・・・。
まだまだ母親の経験があるビューティの方が遙かにマシなのです。
アローは・・・・遊ばせすぎました・・・・・。
こんな感じで子供の監視ばかりやっていましたので、アローが小さな時、そんな子供達と一緒に海で泳いだせいで、はしゃぎ方がとにかくソックリなのです・・・。
男の子の犬は人間の子供でも、女の子と遊ばせた方が良いのかな~・・・・・。アローを見ていると、いつもそう思ってしまいます・・・・。
ホワイトシェパードの銅像の作り方のレシピですが、
まずは自由に過ごさせることです。その為には、リードをしなくても良いところを探して、自由に色々な経験をさせることです。そして常に一緒にいる時間を作ることです。その間に飼い主のことをたっぷりと覚えていきます。言葉に反応するようになります。
そして我慢させること。本当は思い切り走りまわりたいのに、それを我慢させ、しっかりと命令を聞いたら、たっぷりと遊んであげる。
そして隠し味は、信頼関係これに尽きます。
本当の信頼関係を築くと何でもこなしてしまうんですよね~・・・。
ホワイトシェパードの母モネが最も信頼関係を築いていますので、とにかく何でもこなすんですよね~・・・・。
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