問題行動432008/5/30~ホワイトシェパードの日記

さて、そろそろお子さん(愛犬)に認められてこられましたでしょうか?
この子達、一度親(飼い主)を見直すと、一気に認め始めます。
それまでは、やりたい放題の子だったのに、今は言葉に反応して、ダメ!と言えばすぐ止めるようになった。
こんな感じになってきたかと思います。
これは、ご家族の全員が同じ調子で行えば、皆さんが、この子達より立場が上となり、家族の方誰でも必ず言葉に従うようになります。
それから、一番を決めます。一番頼れる人に対しては、いくら家族であろうと、一番頼れる人の許しがなければ、命令に従いません。
この子達に認められるっていうことは、一種のステータスですよね~。
家族の誰よりも一生懸命世話しているのに・・・。家族の誰よりも長い時間一緒にいるのに・・・。
私の方が軽く見られている・・・。
そのような方ほど、前書いていたことをいつもしっかりと行って下さい。
すると一番になれます。
一番上と認められると、特典がついてきます。
それは、【誰よりも本物の愛情を与えてくれる】のです。
この子達、すべてをさらけだすのです。一番頼れると認めた人に対しては、他の家族の人にも見せないような、仕草や行動を取ります。
それがこの子達の本当の愛情です。
これを感じてしまうと、もう大変!
ふか~~いところまで、この子達にどっぷりとハマってしまいます。
本物の子供のように思えます。
これがまた心地よいんです。
とってもとっても。
そして更に深く愛してしまい、その結果、溺愛状態が延々と続きます。それをしっかりと受け止めて、更に倍返し以上の愛情を与えてくれます。
そしてお互いに信頼関係が芽生えます。この信頼関係こそ、人間で言うところの親子関係なのです。
・・・とは言いましても、今の親子関係は軽いものに見えてきますが・・・。暗いニュースばかりですからね~・・・。
この信頼関係というものは、できあがると絶対に崩れないのです。
そしてお互い、自信に満ちあふれた生活を送ることが出来ます。
【愛犬は飼い主の心を写す鏡である】
ようやくたどり着きました。これが言いたかったのです。
問題行動の原因を作ったのは私達飼い主なのです。
臆病な人は臆病な愛犬に。
すぐに怒りでキレやすい人は、愛犬も怒りでキレやすい愛犬に。
神経質な人は、愛犬も神経質に。
戸惑っている人は、愛犬も戸惑うように。
自信のない人は愛犬も自信がない行動を・・・。
面白い方がいらっしゃいます。
実名を出します。
宮澤さんて方、とっても大らかなかたです。
何か冗談を話すと、「あ~、そうですか~。」・・・・イヤイヤ、冗談です・・・・。いつもこんな感じ・・・。
まったく、のんびりな方です。人を疑うような事ありません。
ご自分でも、大雑把だから。深く考え込まないから。どうしようもないときはどうしようもない。いつもそういわれるのです。
そんなのんびりとした方なのです。
そして宮澤さんの子達がウチに来ます。
すると、見事に大らかなのです。・・・というか、あまりにも何も考えていないくらい、神経の伸びきったような子達なのです。飼い主を間違えているんじゃないかと思うほど、素直に喜んで私の言葉に反応し、ウチの子で溢れている中で、ゆったりとそんなこと関係ないように過ごす子なのです。
つまり、飼い主さんそっくりなのです。この大らかさが自信に繋がっているのです。
他にも他の方よりもよく会える、福岡のテツくん、ジョンくん。
この子達も大らかで明るい子達なのです。別に何も気にするような感じではないのです。明るく笑顔を絶やさない子達なのです。
それもそのはず、この子達のご両親がそんな方なのです。
これは販売サイトで紹介ページをご覧いただければお解りになります。
本当に大らかな方なのです。
この子達の生活環境がそうだからなのです。
この子達って特に飼い主の心を敏感に察知する能力に長けているのです。
ですから、そのような生活環境で育った子は、本当に飼い主さんに似て、明るくいつもニコニコしているのです。
それはこんなことを書いている私も実感し、そしてこの子達を見ながら、自分自身も変えていったのです。
私、ペットロスの頃は、相当イライラしていて、神経質で、臆病で、自信が無く、いつも心に暗い闇があるような感じで、誰とでも打ちとけることができず、自分しか信じない人間だったのです。
そしてそれを否定されると、完全にぶちキレて、まわりは止めることができなかったくらいだったのです。
イライラと鬱の繰り返しのような毎日だったのです。
それが次第とこの子達にも影響して、あのホワイトシェパードの母モネやホワイトシェパードの父ソニックでさえ、態度がまるで変わっていったのです。
否定されることを隠そうとして怒りまくっていたのです。
これは本当に自分でも認めます。ペットロスのときにこのような事言われると、聞く耳持たず、逆にキレてキレて・・・。恥ずかしいくらいです・・。
それがペットロス回復後、色々なことに気付いたのです。
自分の表情が違うことにすぐに気付き、そして翌日、この子達の表情が明るい表情になっていたのを、周りの者を含め、みんなすぐにその変化に気付いたのです。
嘘のような本当の話です。
それからというもの、私はこの子達の問題点を私に置き換え、そして私を見つめ直し、しっかりと生活に取り入れていこうとしました。
すると、やはり、この子達も変化していったのです。
私が自信を持つにつれ、この子達も自信を持って行動できるようになりました。
自分が迷うと愛犬も同じように迷うのです。
それが表情になって表れるのです。
問題行動の原因は、飼い主の生活環境を見直す必要があると、自分で気付いたのです。
そうすると、段々とこの仕事も調子が良くなり、隠し事をせず、すべてオープンすぎるほどオープンに、サイトを作っていくようになりました。
ようやく自分を信じることができるようになりました。
やはり、すべては「自信」なのです。
【愛犬は飼い主の心を現す鏡である】【自分に自信を持つこと】
この二つを考えてみてはいかがでしょうか?
あとのちょっとした問題修正は、愛犬に対し、自分に対し、自信があれば必ずできますので、そこらへんに売っている本を参考に、教え方を見つけてみれば宜しいかと思います。
ただし、体罰は厳禁です!愛犬の心の涙なんて後になって気付きたくないですからね。これに気付くと、どうしようもない深い後悔の念が残りますから・・・。
体罰を推奨している本は、全部燃やして下さい。まったく参考になりませんからね。
それよりも【犬の気持ち】を解ってあげて下さい。
犬の十戒ですか・・・、アレ、少々ムカつくんですよね・・・。
「あなたが私に望んでいることを私が理解するまで少々時間を下さい」・・・・?違うと思います。
『私の気持ちを理解して下さい。そうすれば私もあなたの望みを理解できるようになるのですから。』・・・・私そう思います。
「時には私に話しかけて下さい。」・・・・・・・・・『毎日そばで話しかけて下さい。私はそれを望んでいるのです。』
愛犬はいつも話しかけて欲しいのです。・・・眠っているときでもこの子達ちゃんと解っているんです。
この子達見ていると そう思います。他は良い言葉ですよね~~。
この言葉、私もそう感じます。
「私にとって一番大切な事はあなたからの信頼なのです。」
ああ!それと、今、オーナー様の子紹介ページをたっぷりと増やしています。
ですので、サイトで紹介させて下さい。
復帰したとはいえ、社長は途中で帰るものですから、データがどこにあるかさっぱり解りませんので、
できましたら、誕生日とお住まい、それと愛犬のお名前・性別を書いていただき、ちょっとした紹介コメントも添えて・・・。
すみません、間違いの無いようにUpするには、どうしても社長に確認しながらでないと進まないので・・・。
どしどしお待ちしております!
それと、ヴァイスくん、犬吉猫吉の表紙を飾ることになりました!
おおお!これでレイラちゃんに続く有名人第二号!・・ということで、宜しければこちらも紹介させて下さい。
どなたか、「この雑誌に載った!」という有名人をお持ちの方、是非サイトで紹介して、皆さんを羨ましがらせましょう!
本当はウチの子も載って欲しいんだけれど・・・・。

08年5月のホワイトシェパード日記

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