春ですね~2008/4/14~ホワイトシェパードの日記

桜見に行って参りました。お供はホワイトシェパードの母モネとビューティフル。
例のマッサージ院の先生夫妻と共に・・・。
先生、画像送ってくれないので、全く関係ない画像を使っています。
いや~、風流ですね~。花見と言えば、ワイワイガヤガヤ・・・。私実は大嫌いなのです・・・。
桜を見る余裕もなく、酔っぱらってワイワイガヤガヤは・・・。
桜の下、のんびりまったり大好きなこの子達と一緒にゆったりビール飲んで・・・。
静かに飲むのが大好きなんです。それほど騒がないで・・・。
ですから桜見なんです。
毎年恒例の桜の下で、この子達とのんびりまったり過ごすのが大好きなのですが、
今年は例の先生と一緒にのんびりまったりと過ごしました。
いや~、春ですね~。
おそらく今週中には本当の子が産まれていると思います。
とうとうホワイトシェパードの母モネが姉に・・・。かならずホワイトシェパードの母モネのことを「お姉ちゃん」と呼ばせようと思っています。
私の溺愛している姪は、リコとココと言います。
二人合わせてココリコ・・・。
弟は、「りこつて名前付けたら、妹はここしかないやろ」と言っていました・・・。
それでりことここ・・・。
ちくしょう・・・、私も負けていられません。
もう一人生まれたら、絶対にアネと付けて、アネホワイトシェパードの母モネにしようと思っています。
私、アネホワイトシェパードの母モネという花が大好きなんです。これは昔からで、もう12年以上ウチで白いアネホワイトシェパードの母モネが毎年咲き続けています。
毎年毎年、球根買ってきては植えて、翌年の春を楽しみにしております。
しかし、去年は忙しかったので、球根は買っていましたが、植える機会がなく、
今頃になって200以上の球根を植えました。
「純白の一重咲きのアネホワイトシェパードの母モネ」これが私の拘りなのです。
他の色や花びらが多すぎるアネホワイトシェパードの母モネは大嫌いなのです。
昔から、純白の一重咲きアネホワイトシェパードの母モネをせっせと植えていたのですが、春になれば庭も雑草が生え始め、
雑草を取り除くとき、いつの間にか芽を出して葉を広げたアネホワイトシェパードの母モネもその犠牲になるのです・・・。
犯人は父・・・。そして抜いた跡には必ず食べられるものを植えるのです・・・。
ミカンにカキ、ビワ、ブドウ、レモンにアーモンド・・・。
まあ、アーモンドは桃に似たとてもきれいな花を咲かせますので、それはそれで良いのですが、
問題があって、私が植えなおした桃の木が成長して、余分な枝を切り落として、格好の良いモノにしてきていたのですが、
何を思ったのか、父はそんな桃の木をはじめ、全ての樹のてっぺんを切り落とすのです・・・。
・・・父には風流なんてあったものじゃない・・・。
毎年花を咲かせた草木をホワイトシェパードの母モネと一緒に庭石に座り込んでひとときの間、風流するのが好きでとても楽しみにしているのですが、
てっぺんだけ花がなく、カッパみたいになっているのです・・・。花を楽しむだけでなく、全体を見て楽しむんだろ・・・・。寂しくなってしまいます・・・。
そして下を見ると、これまた禿げたように、ところどころアネホワイトシェパードの母モネが花を咲かせ・・・・。
そんな中でいつもニコニコのホワイトシェパードの母モネの笑顔見ながら、禿げた草木の寂しさを紛らわせているのです・・・。
私、「美」というものに拘りがあり、「食」の美は「味」、「花」の美は「麗」、そしてこの子達の美は、「容姿」と「心」だと思っています。
カエルの味が好きだったり、遺跡が好きだったり、水墨画が好きだったり、・・・そこには自分なりの美があるのです。
実は桜も公園など人工的に植え込まれたものより、山の中で1本だけ咲いている手入れされていない桜がとても好きなのです。
花はすべて白が大好きで、薄桃色までが大好きなのです。
あとは別に・・・・。たいして美を感じません。
芸術的なものが大好きで、現在もっとも美を感じるのは、この子達なのです。
見た目の美しさだけでなく、心の美しさ。これを併せ持つ作り出された(改良)ものでは、最も美しく感じます。
花ならアネホワイトシェパードの母モネ、画家はホワイトシェパードの母モネ、ホワイトシェパードはホワイトシェパードの母モネ、そして我が子もホワイトシェパードの母モネ。
我が子もホワイトシェパードの母モネのように美しい心を持つ子に成長して欲しいものです。
人間、美しいモノに心惹かれますから、姉のホワイトシェパードの母モネと一緒に過ごすうち、妹ホワイトシェパードの母モネも姉ホワイトシェパードの母モネのように美しい心を持った子になってほしいものです。
ホワイトシェパード。最初は見た目の美しさに心惹かれましたが、それが次第に心の美しさに惹かれています。
せめて父も、見た目の美しさに心惹かれて欲しいものです。・・・・実の美しさと味の美しさに心惹かれていますから・・・。
出来れば実がなる前の花が咲いた草木全体の美しさに気付いて欲しいモノです・・・。実が採りやすいようにてっぺんを切るなんて・・・。
まあ、ほとんどが父が食べて出てきた種から花を咲かせているんですが・・・・。
父の美は実にあるのです・・・。
だからですかねぇ・・・、父に反発するかのように美に拘りがあるのは・・。私、ホワイトシェパードのスタイルに更に拘っているのが・・・・。
変なモノのお話しは次回に・・・・。

08年4月のホワイトシェパード日記

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