伯父馬鹿ぶり2008/4/9~ホワイトシェパードの日記

私の弟の長女です。ようやくサイトでデビューします。今新しいソフトで修正中の販売サイトで登場します。
可愛い!本当に可愛い!私が買ってあげた服着て来てくれて・・・、可愛くて可愛くて仕方ありません!
私、凄まじい伯父馬鹿ぶりを発揮しております・・・。
私の父母・妻、義母も呆れるほどの伯父馬鹿ぶりです。
あまりにも可愛いものですから、ついつい頭を囓りたくなって・・・・。
このクセ、実は私の父から受け継いだものなのです・・。
可愛くて可愛くてどうしようもないとき、ついつい囓ってしまうんですよね~。もちろん軽く痛くない程度ですが、
父は思いきり囓っているようですね~。
これは人だけに限らず、この子達にもそうしてしまうのです。とくにこの子MONEが最も私・父から囓られているのです。
父は耳、私は頭やマズル・・・・。
この子達抱き寄せたとき、余りにも幸せすぎて、好きで好きでどうしようもなくなって・・・・・。
いきなり大きな口開けて、ガブリと・・・。
力入れてるわけでもないので、その行為はこの子達「馴れ」ているのでどうってことないようですが、
父の愛情表現は痛そうで、「ひゃぃ~ん!」と聞こえてきます。近所の子にも同様「イタッ!!おいちゃん、イタイ!」
・・・もう少し優しく咬んだら・・・・。いつもそう思ってしまいます。
そういえば、私バリウム飲んで検査して、結果、急性の・・・・。
バリウム飲んだ後、下剤を飲むのですが、コレまた止まらなくなるのです・・・。
仕事中、急にトイレに行きたくなり、階段をドタバタ降りていって、出るまで出してまた階段を登り・・・。これの繰り返しです。
黙ってトイレに行くと、置いて行かれるのがイヤになったホワイトシェパードの母モネ(今はヒート中のビューティフルも)が、トイレまで必ず確認に来ます。
そして二階に駆け上り、一番上から座り込んで私が上がってくるのを待ちます。
ですから、知らない間に「う○こ」「○ッコ」という言葉を覚えました。
トイレに行こうとすると、ホワイトシェパードの母モネが起き出しますので、「ウ○コ!(○ッコ)」と、声をかけていたのですが、
いつの間にか、その意味を覚え、まったく付いてこなくなりました。
この子達って凄いもんですね~。
ちゃんとトイレに行ってくることを覚えるんですね。
嘘じゃないってちゃんと理解しているのですね。
時々、外出するとき、「ウ○コ」って言いますが、そうすると後を付いてくるのです・・・。
私が勢いよく行くときは、トイレ。ゆったりと行くときは外出・もしくはご飯。
私のクセを理解しているのです。
ご飯を食べ終わり、部屋から出ようとするとすぐに付いてきて、その時に「ウ○コ!」というと、
ノソノソと付いてきて、そして階段を登り、ゆったりと私が出てくるのを階段の上から見下ろしているのです。
この子達って、しっかりと観察し、飼い主の行動パターンを理解しているのです。
それに微妙な声の質が加わり、更に複雑な行動を予測するのです。
この子達って凄いですよね~。
これがこの子達の特徴なのです。
「この人」と決めた人のことを解ろうとしているのです。
いくら家族でも「この人」以外では行動がまったく違います。
声をかけ、行動を促さなければなりません。「この人」以外はあまり興味を持っていないようです。
ですから、家族の人が動いても知らんぷり・・・。ただ、「喜べる」事に対しては敏感に反応しますが。
この自分が「喜べる」行動を、「この人」とそれ以外の人が一斉にやったとしても、
この子達は必ず「この人」を選びます。
逆に、「この人」が「不安・不満」を与えるような(ダメ!だとか)行為をして、それ以外の人が「喜び」を与える(オヤツだとか)行為を同時にしても、
絶対に「この人」に従います。
これが「この人」を認めている行動です。
この子達、必ず1番の人を作ります。(信頼度によってしっかりと行動できるかどうかの差はありますが)
その一番の人になれる素質を持った人は、「しっかりと気持ちを解ってあげる」「しっかりと諭す」そして「本当の愛情を持つ」だろうと思います。
「本当の愛情」とは、「甘やかし」や「愛着」ではないのです。
それこそ「本物の親子関係」であり、決して「主従関係」ではないのです。
ですから、「服従訓練」なんて言葉は可笑しいのです。
親が子の事を理解し、正しく諭す「しつけ」(もうちょっと良い言い方あるでしょうけど、言葉が見つかりません)が正しいのではないかと思います。
ですから、私いつも言っています。一般家庭犬で「訓練なんて必要ないのです。」
社会を(この場合人間社会を)正しく理解させる(自分で正しく考えさせる)ことができれば、「訓練」なんて必要ないのです。
ただ、正しく考えさせるには、「信頼関係」が大切なのです。
飼い主のことをこの子達が認めないと、「聞く耳持っていない」ため、しっかりと思うように行動しないのです。
ですから訓練所に預けても、意味がなかった・・・。なんてよく耳にするのです。
違う意味で、家庭環境とは異なる場所での体験(預ける)は、大いに役立つのですが。
「訓練士さんは信頼できるけど、あなたは頼りないから、自分でやらないと・・・。」
こうなってきます。
・・・皆さん、たくさんの励ましのメール有難うございました。
お陰様で、心の迷いが完全に吹っ切れました。
どんどん回復して、ようやくまとも?な日記を書くことが出ました。
大変感謝しております。どうも有難うございました。

08年4月のホワイトシェパード日記

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