
一昨日、ホワイトシェパードの母モネの発情を確認しました。
・・・5ヶ月で発情・・・。ビューティも半月早く発情・・・・。
本日、混合ワクチン接種やマイクロチップの埋め込みに、かかりつけの先生に来ていただきました。
そこで、発情のことを詳しくお話しを聞き、以前いただいた学会の資料のコピーを見ながら、なるほど~・・・・。勉強になりました。
犬って、出産後、次の交配までにかかる期間はおおよそ6ヶ月~です。大型犬ですと、それ以上かかる場合もあるようです。
私の所ではだいたい6ヶ月周期でしたが、アカナだけに切り換えて・・・、更に数ヶ月前からこの子達に最も適した栄養を考え、色々と加えて与えておりました。
そのせいで早まったのです。
先生のお話では、次の出産に耐えうる体ができあがると、発情を迎えるそうです。
ですから決しておかしいことではないそうです。
ホワイトシェパードの母モネを見ていると、急に毛艶が良くなり、よく食べ、排泄回数も増え出してきました。更に私から離れずにどこまでも一緒にいたがるようになってきましたので、まさか・・とは思っていたのですが、こうも早くヒートが来るとは・・・。想像していなかったので、驚いています。
ただ、先生によると次の出産に耐えることの出来る栄養を蓄えると発情するということは、常識的なことらしく、改めてまだまだ勉強不足・・・、落ち込んでしまいました・・・。
確かにこの頃、産まれてくる子犬が大きいのです。
今回のビューティの子は、あまりの痛さにキャンキャン鳴いていましたから・・・。
成長も早く・・・、どうも体の成長だけでなく、心の成長も早いように思えるのです・・・。
子犬の成長も良く、どうも良い感じなのです。
皆さん、アカナ食べさせて下さい。アカナだけで充分です。それもいつまで経ってもパピーを。
こんなにはっきりとこの子達に与えるフードでの違いを確認できたのは、アカナだけなのです。
体によいと言われているフードって・・・・、経験からまったく信用できないのです。
確かに白い被毛にクリームが入り出します。しかしこの子達の健康状態を見ていると、どうもアカナが最も相応しいのでないかと思うようになりました。
皆さんは、繁殖を考えてらっしゃらな・・・・・、ごく普通の飼育ですので、アカナだけで充分です。
私達は繁殖しておりますので、それ以上の情報(栄養面などを考えて)が必要になりますので、細かな給餌を行っておりますが、
とりあえず、アカナのパピー、いくつになってもパピーを与えてみて下さい。
毛の色なんて気にせずしっかりとした健康な体を持つ子に育ててあげて下さい。
アローなんか、45キロを超していますが、見た目よりもずっと重く感じるのです。
体型も小さく見せるスタイルしていますが、アローよりも大きな子に見える子のほうが、アローよりも体重が軽かったりと・・・。
被毛の状態も素晴らしいのです。
健康面だけでなく、精神面にも影響があるようです。
私のフード選びの一番のポイントは「たんぱく質」なのです。安価に仕上げるために余計な「たんぱく質」は不必要です。
動物性たんぱく質で充分です。魚のたんぱく質が含まれている程度で、あとは何も必要ありません。
すべての原因は「植物性たんぱく質」なのです。
日本語名で、「丘の自然科学常食」なんて、カスカスのフードで、一体誰が薦めているんだ?
バックマージンいくら貰ってるの?と思えるようなフードばかり!・・・と考えていました。
そして、ある生殖器系に詳しい外科の獣医さんに詳しくお話しを聞きましたところ、
人間でも同じ事が言えるそうなのです。(以下はしっかりと数値など覚えていないのですが、確か・・・)
学会で発表があったそうですが、
メキシコのある地域の出生率は100%、ニューヨークでは76%(だったと)、東京では68%の数値だったそうです。
メキシコのある地域の女性が摂取するたんぱく質は、1週間で2種類(豆)、ニューヨークの女性は1週間で10数種類(確か)
東京の女性に至っては、1週間で37種類のたんぱく質を摂取するそうです。
色々と環境ホルモンや粉塵・・・・などと影響があるかもしれないけど、まずはたんぱく質が原因だ。
それは犬だって同じこと。だいたい、余計なモンを犬に与えすぎだ!コレが原因。
「そうですよね」・・・これしか返事できないくらい、色々と喋られるのです。
私もたんぱく質に問題があると考えながらフードを選んでいましたので、まったく同感です。
ドッグフードのキーワードは、「植物性たんぱく質」これです。
余計なモノなのです。犬にとっては・・・。
日本人の昔の食生活と今の食生活の変化で、実に色々な病気が増えました。
体に適していないからなのです。
犬もドライフードの普及に伴い色々な病気が増え出しました。
体に適していないからなのです。
偏った食事も悪いので、全体的にみて栄養を考えながら与えていますが、
これをすべて紹介するとなると、・・・相当負担になりますから、
アカナ与えて下さい。
ただ、ホワイトにはこれらが不足している・・・と感じたモノを混ぜて与えています。
子犬期にはたんぱく質を多目に、若犬期には、全体を考えながら・・・。
ただ、生活環境が皆さん違いますので、量などはっきりと言えませんので、成犬になってもパピー与えてみてください。
そして運動を今までの倍してみてください。どうも足りていないと思ってしまう子が・・・。
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